・いちご達の逆境。
→主人公が逆境に陥ネタは使い古されたものだが、盛り上がった。
この作品で初めて、いちごに感情移入できた。
・精霊の出し方。
→ショコラのキャラクターを立てた上にバニラとの関係も描いたお陰で、カフェとキャラメルも一緒に出てきても不自然でない流れになっていて、その描き方は上手いと思った。
○悪かった点
・りんごの姉を出した所。
→今回のエピソードを見る限りでは、りんごに姉がいる設定の必要性は感じられなかった。
もしかしたら原作通りなのかもしれないが、そこは変えても問題ないと思う。
もし、りんごの姉を使うなら今回のエピソードはりんごの姉が引っ越してきたばかりで友達の居ない妹の為に奮闘するエピソードにして、いちごはりんごの代弁者としてりんごの姉をサポートする役として存在した方が良いと思う。
このままではいちごが義憤でなく、自分のアイデアをパクった連中にギャフンと言わせたいが為に戦っているようにも見えてしまうから。
・精霊をいっぺんに出した所。
→精霊をいっぺんに出す状況作りは上手く、自然だったかったが、できれば1体ずつ増やして欲しかった。
・作画。
→今回のメインとも言えるょぅι゛ょが大勢出る(実際はそうでもなかったけど)Bパートであの作画は酷すぎる。
東京ミュウミュウを思い出した。
・いちごのパンチラが無かった所。
→とはいえ、あの作画でパンチラされても逆に悲しくなるだけなんじゃないかとも思えてきた。
一体、どうしたらいいんだ・・・
見所














ぴよぴよ幼稚園の園児たち
もうちょっと・・・ねえ?なんとかなりませんでしたか?