・魔法のペンの設定をエピソードで見せた所。
→魔法で出したものは2つ以上同時に出せない。
最初に出した方が消えないと次のものは出せない。
いずれも分かりやすく描写された上にかき丸とケシ丸の解説が入っていて親切に感じた。
○悪かった点
・ユーミのおじいさんのキャラクターが立っていない所。
→冒険家という設定だけで動かしていた。
おじいさんの言動には、冒険家としての思想や独特の考え方が入っていないように感じた。
・ユーミのおじいさんの口説明。
→腰を痛めて弱気になっている、と口説明で済ませたのはマズいと思う。
腰を痛めているのなら、ターザンのように木と木の間を蔦を使って渡る真似は出来ないし、弱気になっているのなら、孫娘を連れ回す事なんか出来ないと思う。
・ユーミのおじいさんの行動。
→火起こしにライターを使ってしまっては説得力に欠けてしまう。
自分で木と木を擦り合わせて火を起こすと言ってしまったのだから。
・ユーミが冒険家になろうと思った動機。
→後継者の居ないおじいさんが可愛そうだと思ったから?
・ユーミのパパの花にかける情熱の見せ方。
→花を大切に育てている描写は良いのだが、おじいさんにそれを説明する為にわざわざ現場に連れて行く展開はどうかと思う。かなりわざとらしい。
・脱走ゴリラの使い方。
→どう考えてもユーミのおじいさんに自信を取り戻す作戦の為に用意されたキャラクターとしか思えない。
今回の話において、脱走ゴリラがあまりにも違和感があり過ぎた。
・ユーミ達を含めた人々の行動。
→ゴリラが脱走しているのに、何故、ユーミを含めた一般人はいつもと変わりない日常を送っているのだろう?
普通なら大騒ぎになるはずなのに。
見所


ユーミのパンチラ
ゴリラから振り落とされたシーン。
一瞬だったけどバッチリ見えた。