○良かった点
・小十乃がジャッジメントの力を失った所。
→どうやってクルツ軍団と戦うかが見もの。
○悪かった点
・冒頭のユアンの回想。
→今回の話がユアンがメインなら前振りとしてアリだと思うが、大して絡んでいない。単に小十乃とヨシュアの関係を補足するだけなのだから、ユアンの回想でなく、例えばクルツが世界を滅ぼそうとする悪夢(予知夢)見た、でも良かったと思う。
そもそも、あの回想でユアンはどうやって脱出したのだろう?誰かが助けに来たならまだしも、そんな描写が無いのにどうやって逃げたのかが分からない描き方はまずいと思う。