○良かった点
・エミリー達とジョンの関係描写。
→両者の関係を小さなエピソードで描写していて、分かりやすかった。
・ジョンのキャラクター描写。
→ジョンがお茶目な性格であることが分かり、毒入りリンゴの嘘もジョンならあっても不自然で無いと思った。
ジョンが嘘をついた理由は大体想像が付くが、次回、エミリーに嘘をついた理由を描いてくれる事を祈る。
○悪かった点
・エミリーがお父さんに宛てた手紙を自ら焼いた所。
→エリザベスが中身も見ず、小説を書いたノートだと思い込んで焼いてしまうならまだ理解出来るが、エミリーが自らノートを焼くのは考えられないと思った。
焼くなら焼くまでのエミリーの葛藤を描いて欲しかった。