○良かった点
・色気エロ気満載ギャグ話と見せかけて、実はシリアス話だった所。
→意外性はあるが「セイントオクトーバー」でやる意味が無い。所謂アニオタ向けの作品でこう言う描き方はやるべきではないと思う。
「おねがいマイメロディ」だったら、こういう描き方でも全く問題が無かったのだが。
脚本家は、作品の本質を見誤っていたと思う。
○悪かった点
・女の子たちの水着姿を効果的に見せていなかった所。
→あれでは水着にした意味が無い。無人島が舞台なのだから、女の子たちが色っぽく見えるような見せ方をするべきだと思う。
それができない、またはそうする意図が無いとすれば、舞台を無人島にして女の子たちを水着姿にする必要は全く無い。
・エスメラルダを出さなかった所。
→脚本家は出せなかったのか、出す必要が無いと思ったのかは分からないが(話の内容からして、後者だろう)、女の子が水着になるシチュエーションでエスメラルダを出さない意味が分からない。
無人島までの移動手段はあるのだから(スズメ達は大変だろうが)、エスメラルダはお色気要員として絶対に出すべきだった。
・アッシュが偶然、無人島に辿り着いた所。
→アッシュがヘリで移動しなければBパートの話は成立しない。アッシュは何故、ヘリを海に向けて飛ばしたのだろう?