○良かった点
・もじゃもじゃ組曲の完成シーン。
→あまりの下らなさと、その後に起こる江藤先生の地獄の特訓が容易に想像できておかしかった。
・峰のオーケストラにかける思い。
→こういう熱い奴は嫌いじゃない。(努力の描写は無いものの)千秋を追ってオーケストラのメンバーになったくらいに情熱を持っているようだから。
○悪かった点
・ブラームスの曲の演奏のどこが悪いのかが分からなかった所。
→音がバラバラだというが、どこがバラバラなのかが分からない。分かりやすく見せるのは難しい事は理解できるが、一般人にも分かるような見せ方にして欲しい。(演出で誤魔化さないで)