○良かった点
・ローダの嫌味っぷり。
→ただ、エミリーが全く反応しないから、ローダの嫌味も空回りに終わっていて間抜けだったが。
・エミリーの劇の練習にペリーも絡ませた所。
→エミリーの言うとおり、ペリーの勉強にもなって合理的だと思った。
・劇の比較。
→エミリー達より豪華である事を鼻にかけて碌に練習しなかったローダが恥をかいた所はスカッとした。
・ローダのお父さんの名前。
→キャストを見て笑ってしまった。いや確かにその通りなんだけど、語感が「バーバパパ」に似ていたせいだろうか、笑いのツボに入ってしまった。
○悪かった点
・劇の前日にエリザベス叔母さんに台本を見つけられた所。
→あり得なくは無いが、ほんのちょっと不自然に思った。エミリーはエリザベスが台本を書くことを反対しているのを知っているのだから、台本を教科書に挟んでいるとはいえ、部屋に置きっ放しは無いんじゃないかな?と思った。