○良かった点
・最初に女の子をいっぱい出した所。
・ラブコメでありがちなパターンに見せかけて1回目を外した所。
○悪かった点
・結局ラブコメでありがちなパターンに持ってきた事。
・主人公の航のナレーションで設定説明した所。
・キャラクターを立てずにストーリーを進めた所。
→定型的なシナリオにちょっと手を加えた脚本どおりにキャラクターが動いて見える。下手な演劇を見せられているようだ。
だから海己が泣くのも分からないし、ましてや航が凜奈を巻き込んでやると意気込んでも全く感動できない。
脚本家はこの脚本で感動したのだろうか?