2011/01/09

大人女子のアニメタイム「川面を滑る風」

○良かった点
・乃里子のキャラクター。
 →最後まで見て、非嫡出子の息子を夫との子として育て、実家に連れ帰り、両親や姉一家、昔寝た息子の本当の父親に会う乃里子の精神のズ太さを見る一方、過食症に陥るというセンシティブな面を持つ2面性が印象的だった。
  僕は女性でないため子供を産むことはできず、幸か不幸か、過食症に陥る程のセンシティブな感性も持ち合わせていないようなので、乃里子には全く感情移入も共感もする事はできなかったが、世間には乃里子のような、苦行僧でもないのに己の肉体と精神を痛めつけるような理解を超えた人間もいるのだろうな、と思った。
○悪かった点
・背景。
 →実写をちょっと加工した背景は手抜きに見えて仕方が無かった。
・乃里子が姉に対抗心を燃やしていた所。
 →乃里子の姉が剣道で優秀な成績を修めている人物である事は分かったが、それが彼女にとってどれだけの負い目になっていて、彼女に現在歩んでいる道を歩ませる動機となったのかが理解できなかった。
・モノローグで乃里子自身の身の上を説明した所。
 →家がどこだとか、高校を出でどうのこうのは邪魔な情報なので入れないで欲しかった。
・乃里子が結婚前に不貞を働き、子供までこさえた所。
 →乃里子が不貞を働く理由を描いていたものの、感情面での描き方をしていたせいか、そういう行動を取る乃里子に共感は出来なかった。
  性差と言ってしまえばそれまでかもしれないが。

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