○良かった点
・なし。
→奇妙な喋るオブジェが何なのかを理解する前にストーリーが進んでしまって付いていく事が出来なかった。
だから岡田磨里にシリーズ構成と脚本をやらせるなとあれほど・・・
○悪かった点
・世界観が理解しづらかった所。
→冒頭、人間と奇妙なオブジェが同居する世界だったのでてっきり手塚治虫氏の漫画、火の鳥の復活編のパロディなのかと思ったら、人間の意志で奇妙なオブジェを出したり消したりする事が出来るのを見て、非常に混乱した。
現実世界なのか、.hackやゼーガペインのようなネットゲームの世界なのかすら判断できなかった。
公式サイトやwikipediaにアクセスして設定を勉強しなければならないのだろうか?
・クレインが泥棒を働いた所。
→市場に警察が乗り込んだ後、SDカードを盗んだクレインの行動にがっかりした。
善良そうに見えいたので尚更残念だった。
主人公にあるまじき行為。
・クレインがフリュネに驚いたのにエンリに驚かなかった所。
→人間の女性を見た事がなかったようなリアクションをフリュネに対してクレインが取っていたが、同じようなリアクションをエンリに対しては取っていなかった。
何故だろう?
・クレインがフリュネに自分の子供の頃のビデオを見せた所。
→何故見せたのか理解出来なかった。
メンテナンスの為に動かしたようには見えなかったし。
脚本都合だったのだろうか?