○良かった点
・カトちゃんのクシャミネタ。
→平成生まれの女児には絶対に分からない小ネタに笑わせてもらった。
良くそんなネタを仕込んだものだ。
○悪かった点
・ジュエルスターグランプリそのもの。
→それまでにあかりが苦労して苦労して苦労して苦労して苦労して苦労して、やっとの思いでジュエルスターグランプリに出場したなら、感慨深いものがあるのだけど、大した苦労も無くとんとん拍子でグランプリまで来てしまったのでそんな感情は湧かなかった。
どうせ、グランプリに出てもとんとん拍子で勝ち進むのだろうとしか思えない。
今回のカトちゃんvsあかり戦なんて、夢色パティシエールを見ているかのようだった。
主人公が勝つようになっているのだもの。
・レオンvsニコラ戦。
→流れ自体は悪くなかったが、どうせならニコラが弱い立場でいればもっと良かったと思う。
あかり達以外の生徒やジュエルペットから馬鹿にされ見下され、今回のレオンとの対戦においても、レオン頑張れニコラとっとと負けろ棄権しろ、レオンやディアンががシュートを打てば黄色い歓声が沸き起こり、ニコラやチターナがシュートを打てば外せ外せと野次を飛ばされるくらいの仕打ちを受けていれば、チターナが体を張ってボールを止めた時に言った台詞に説得力があったし、チターナの為にニコラが頑張る姿にも、最後の皆のニコラとチターナを称える拍手にも感動できたと思う。
-
○良かった点 ・魔法のルールを改めて示した所。 →魔法で出した物は実体化するが、一定時間経過すると消えてしまうというルールを分かりやすく且つ、エロく描いてくれた。 脚本家のお陰なのか絵コンテのお陰なのかは分からないが、とにかくグッジョブ! ・ユーミがツヨシの為に2度魔法を使...
-
今回は面白かった。 さつきのパンチラに加え、最初で最後の桃子のパンチラが拝めた上に、最終回らしい派手なお化け退治をやってくれたからだ。 特にラストのへそまで見えるさつきのパンチラには思わずガッツポーズをキめてしまったくらいだ。 改めて学校の怪談を見ると、思ったよりパンチラは無かっ...