2010/01/04

あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第13話

○良かった点
・ナギサの説教。
 →あの一言は良かった。非常にマトモだと思った。が、その後の展開は酷かった。
  やりたい事は理解出来るが、御子神三姉妹を活躍させる為の無理矢理なストーリーにはがっかりさせられた。
○悪かった点
・ナギサのヌグミンシーンをカットした所。
 →もう、この突っ込みを入れるの止めようかな・・・
・リムがすぐ近くにある民家に助けを求めなかった所。
 →ただ普通に「近くの防波堤で釣りをしている人が大変なんです!助けてください!」と近くの民家に駆け込めば済む話なのに、何故わざわざ遠くの港まで行くのかが理解できなかった。
  もしかしたら、防波堤の近くの民家の住人は全て、フナコツパーティや初詣、旅行、実家等に行っていなかったのかもしれない。留守ならば留守でそれを描いて欲しかった。
・救援をリムに任せきりだった所。
 →一刻を争う事態なのだから、リムだけに任せずに、手の空いている人が他の大人に救援を求めるくらいの行動を取らなかったのはおかしいと思った。
・誰一人として携帯を持っていなかった所。
 →携帯以上のモノが存在する世界なのに携帯が存在しないのは不自然だと思うし、タマオの持っている凄いモバイル機器に何かしらの通信機能が付いていないというのも不自然だと思った。
・カノンの独り言。
 →カノンの独り言を言うシーンの意図は分かったが、カノンの独り言を入れる意味が分からなかった。カノンがケンの為に手助けすると思っていただけに拍子抜けした。
・ノラネコがリコに協力した所。
 →ノラネコがリコに協力する理由が全く無いのに、どうして協力したのかが分からなかった。
  ノラネコに協力させる展開にしたいのなら、リコがそれまでに何かしらの形で代償を支払っていないといけないと思う。
  例えば、ずぶ濡れになって寒がるフナコツを暖める為にネコ化してフナコツに密着するが、リコだけじゃ全然温まらない。それどころかリコ自身が凍えそうになる。それを見たケンが自ら体を張ってノラネコをフナコツの所までおびき出す。その後はケンがノラネコ達を説得して、ノラネコ達に協力してもらう、とか。
  もちろん、このアイデアも元のネタと五十歩百歩かもしれないが、フナコツを助けるためにリコとケンが自らを犠牲にするという代償を払っている点が肝だと思っている。
  個人的には、命がけの代償を支払えば(もちろん、支払うだけの理由付けは必要だが)、後は無理矢理な展開でも許せるし、そういう展開が好きだ。
  と、ここまで書いてふと思った。もしかしたらリコは描写していないだけで自らの体でもってノラネコ達に代償を支払ったのかもしれない、と。
  その辺りの描写はアニメでは18禁描写になるのでカットしたとすれば、非常に納得・・・出来る訳が無い。
  仕方が無いので、その辺りの描写は、想像力・推理力が豊かなキルミンずぅ大好き同人作家諸氏に同人誌という形で表現してくれる事を祈りつつ、以後の同人イベントに期待したいと思う。
・フナコツのマネージャーの言動。
 →マネージャはどうして所属事務所に確認するとか、自分で探しに行くとかしなかったのだろう?フナコツの飼い犬の捜索は警察に依頼したのに。


見所













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リコ、リム、ナギサ、カノン、モブょぅι゛ょ

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