2010/01/29

のだめカンタービレ フィナーレ 第03話

○良かった点
・なし。
 →色んなキャラクターの色んなエピソードがごたまぜになって押し寄せてきたので、何かをやっている事は分かったが、キャラクターが何を思っているのかが分からず、付いていけなかった。
○悪かった点
・のだめと千秋の気持ちが分からなかった所。
 →千秋はのだめの初ソロコンサートを蹴ってまで憧れの師匠の誘いに乗ったが、葛藤が描けていなかったし、のだめはコンサートが終わった後、ヘコんでいたが、何故ヘコんだのかが分からなかった。千秋が来なかったから?コンサートの主催者から大して褒められなかったから?


1期からこの作品を見てきたが、いよいよ見るのが辛くなって来た。とはいえ、ここまで見てしまったのだからここで脱落するというのも何かシャクだ。
という訳で、一応最後まで見るが、感想は今回限りにしたい。

最後に。
やはり芸術をテーマとするアニメは、作り手がよくよく考えて作らないと、視聴者に良さが伝わらないと思う。
この作品を例にすると、のだめのピアノ演奏は良い、素晴らしい、という事になっているが、何がどう良いのか、どう素晴らしいのかが全く理解出来なかった。
作中の評価者のリアクションや効果演出で他の演奏者との違いを見せてはいるが、違うのだろうなあとは思っても、それが本当に良い、素晴らしいとはとても感じられなかった。
正直、のだめのピアノ演奏と、愛の若草物語のエリザベスの弾くピアノ演奏とに全く差異は感じられなかった。どちらも僕にとっては「上手く演奏しているなぁ」としか感じられない。
でも恐らくは、エリザベスの演奏はのだめと違って、ソロコンサートを開ける程の力は無いのだろう。
僕はそこが分からない。のだめとエリザベスの演奏のどこが違うのだろうか?どちらも演奏は上手いはずなのに。

パズドラクロス 第87話「光の潰える時」

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