○良かった点
・にゃんこ先生。
→なんとなく、高橋留美子先生がデザインしたような見てくれが可愛かった。
○悪かった点
・自己紹介。
→初回でこの手の、誰に向かって言っているのか分らない自己紹介は、ギャグ以外では使って欲しくない。
これを聞くだけで視聴モチベーションが半減する。
そこに設定説明まで加わったら最悪だ。
完全に重箱の隅を突くモードに遷移してしまう。
・夏目が無事に家に帰って来られた所。
→何故、どうやって妖怪から逃れたのだろう?
そもそも、どうやって学校に通っているのだ?
・夏目の存在自体。
→夏目の祖母は一人ぼっちで若くして亡くなったはずのに、どうして夏目がいるのだろう?
もしかして妖怪とのあいの子?
・夏目が友人帳を守る所。
→祖母との関係なんて血縁くらいしかないのに、どうして必死になって友人帳を守るのかが分らなかった。
祖母が妖怪が見えるから?阻害されたから?
前者はともかく、後者は全く理由になっていない。
クラスメイトも居候先の奥さんも夏目のことを嫌ってなどいないのだから。
・にゃんこ先生が夏目に協力する所。
→約束なんかしないで、夏目をブッ殺して友人帳を奪えばそれで終わりなのに、どうしてそうしなかったのだろう?理解できない。
・夏目が妖怪達の名前を返す所。
→何故?理解できない。
・夏目の祖母が妖怪イシガキにした事。
→暴力を振るい、しかも束縛したままなんて、人とは思えない鬼畜の所業に呆れた。
にゃんこ先生(仮の姿のみ)しか見所の無い酷い作品だ。
もう二度と見ない。