・霧隠才蔵目線で話を進めた所。
→才蔵目線を外さずに物語を進めてくれたお陰で、伊佐那海が抱える謎を客観的に見る事ができて、物語に入り込めた。
○悪かった点
・伊佐那海の気持ちが理解出来なかった所。
→協力してくれない真田幸村に対して、皆殺しされて一人ぼっちで辛い思いをしてここまで来たのに、と泣き崩れていたけど、出雲での巫女生活を描いていないので、真田幸村に邪険にされた伊佐那海の辛さ悲しさが今一つ、伝わらなかった。
2~3話使って霧隠才蔵と旅をして、その道中で伊佐那海が身の上話をしてくれれば伊佐那海に感情移入できたと思う。
新作が外れ続きだったので、スマイルプリキュアに期待していた所、見続けられる作品が現れて良かった。
見所

鎖緊縛伊佐那海さん
これはエロい。思わず声を上げてしまったよ。