○良かった点
・作画
→最後まで崩れなかった。アニメの粗製濫造時代にあって、最後まで作画を崩さずに走り抜けたのは賞賛に値すると思う。
作画スタッフの皆様、お疲れ様でした。
○悪かった点
・石蕗がすももへの想いを取り戻すまでの展開。
→石蕗一人で記憶を取り戻す展開が気に入らない。個人的には、すももと一緒に記憶を取り戻す作業をして欲しかった。
○全体通して思った事
・無駄に多い脇役。
→石蕗とすももの友人連中は邪魔の一言。でも、不思議と結城の執事の松田は憎めないキャラだった。(個人的ないらない子ランキングでは上位にランクインするはずなのに。おかしい・・・)
・石蕗とすももが中心の物語の割には、2人の恋愛描写が薄く感じられた所。
→2人がお互いの事が好きだという事が設定でしかないように感じられた為だと思う。
仮に、お互いのどこが好きなのかを説明されたとしても納得出来ないと思う。
・魔法とそれに係わる設定
→それらの説明に時間をかけすぎたと感じた。そんな説明より、石蕗とすももの恋愛描写に時間をかけた方が良かったと思う。