○良かった点
・作画
・すももの努力描写。
→でも、本番前日の練習で成功したのは気に食わない。(ただ、それが本番への自信に繋がったのは間違いないが)
○悪かった点
・結城の行動。
→結城がぬいぐるみになった石蕗に謝罪せず、弁当作りとレシピのサポートだけで済ませたのが気に食わなかった。
石蕗がぬいぐるみになったのも原因は自分にある、と思うならせめて表立ったサポート(如月先生がやった、力の増幅とか力の安定とか)をするべきだったと思う。
・すももの回想(夢?)。
→意味不明。今回のエピソードとどういう関係があるのだろうか?
もしかして、すももの母親登場の前振りのつもりだったのだろうか?
・時を戻すレシピに代償が無い所。
→失敗したら石蕗は元に戻らない。これはあくまで石蕗の負うリスクで、仮に失敗しても、もちろん成功してもすもも自身には何のデメリットは無い。(失敗したら石蕗を失って悲しむ事はあるだろうが、これは代償とはいえない)
例えば、時を戻すレシピを使うには膨大な魔力に加えて、術者の寿命の1/4を払わなければならない、とすれば良いと思う。
すももは石蕗を元に戻すために何度も練習(即ち、練習の時点ですももは自分の命を削りまくっている。ここが重要だ)をして、そして本番で石蕗を救えば、すももがどれだけ石蕗の事を大切に思っているのかが表現できたと思うし、きちんと代償を払った上での賭けに成功したとも言えると思う。