○良かった点
・ちまがメルの為にアップルパイを作った所。
→ただ、気後れしてメルにパイを渡せなかったのは残念。
ちまだったら勇気を出してメルにパイを渡すと思っていたので(それまでも「気持ちが大事」と言っていただけに)、期待を裏切られた感じがした。
・ひらりさんがちまの事が好きだと示した所。
→ただ、それまでのエピソードを見た限りでは、ひらりさんがちまを好きになる要素は無い感じがした。
たとえ、夕日にまつわるエピソードを示したとしても、それだけでは不十分だと思う。
○悪かった点
・メルの好物アピールがわざとらしかった所。
→「これ、私の大好物なの!」と言わせるのは少なくともアニメでやる事では無いと思う。
それまでのエピソードで、メルの好物がアップルパイである事をエピソードで示す事がアニメでの表現だと思う。
例えば、うさポスト隊のお仕事の途中でりんごの木を見かけたら異常に気にしだすとか、ちまがメルの家に遊びに行くと、おやつは必ずアップルパイで、メルがすごく美味しそうにパイを食べるとか、そういう描き方をすれば良いと思う。
なんだか、今回の感動的なエピソードを描きたいが為に、メルの好物を設定したように感じてしまった。