○良かった点
・展開そのもの。
→主人公側が逆境に立たされる過程が自然に感じられた。
・主人公側の人間が次々と敵の手に落ちていく所。
→ヨシュアが敵の手に落ちた所、特に小十乃をかばってそうなった所は良かった。
ただ、小十乃との過去の関係描写がきちんと描かれていなかったのは残念。
○悪かった点
・猟兵がユアンの寝床を襲った所。
→クルツはユアンを必要としているのだから、殺そうとする(たとえ真似や殺さない確信があったとしても)のはおかしい。
・アッシュが小十乃を仲間にしようとした所。
→親心は元から無いし、戦力として見ても大した事は無いと思う。菜月や三咲と戦わせるつもりなら別だが。