・展開そのもの。
→主人公サイドが圧倒的に不利な状況にありながらも、戦いに赴く展開はベタだけど面白かった。
・エスメラルダのコスチュームチェンジ。
→最終回間際にようやく見せてくれた。でも恐らくこれが最初で最後のコスチュームチェンジに違いない。
○悪かった点
・ユアンを守らなかった三咲が菜月に言い返さなかった所。
→三咲なら前世の記憶を根拠に菜月に言い返してもおかしくなかったと思う。「クルツの言うとおりかもしれない。確かに、ある時期を境に化け物が出現しなくなった。」と回想つきで言えばユアンを守らなかった言い訳にはなったと思った。
・小十乃の行動がおかしい所。
→リバース社に乗り込む気が満々なのに、初対面の老人の言う事を聞いてベンチで待っているのはあり得ない。どう考えても小十乃に説教+ジャッジメントのカードを直すために小十乃をベンチに留めておいたとしか思えない。
・ジャッジメントのカードが簡単に修復された所。
→修復させるなら小十乃にそれだけの代償を払わせなければいけない。ただ単に小十乃からヨシュア、ユアンが去った、さらわれただけでは代償は不十分。
2人を取り返すために、小十乃が単身丸腰でリバース社に乗り込み、少なくともヨシュアに(できればアッシュ、アルティスタ、エスメラルダ、猟兵にも)痛い目に遭わされてからでないと納得できない。
もしくは、最後はソフィアのように消えてしまうかもしれないけど、ヨシュアを救うためにテープで張っただけのカードを使おうとするとか、小十乃が命を懸けるくらいの覚悟を行動で見せてからカードを復活させるようにして欲しかった。
見所




エスメラルダ
コスチュームといい、中途半端に膨らんだ胸といい、これは良すぎる。
惜しむらくは、胸元が大きく開いていなかった事と後姿が無かった事か。


アルティスタ
変身後は更に露出度がアップしていて良い。
ただ、乳首が浮いていないのは全く持って怪しからん。