・アッシュのキャラクターが変らなかった所。
→むしろ、クルツの支配から解放されても尚、クルツを崇拝する態度に感心した。
アッシュはこの作品の中で一番しっかりとキャラクターが立っていた。(一番濃いのはクルツだが)
・エスメラルダの制服姿。
→やはりこの作品の真のヒロインはエスメラルダだった。
○悪かった点
・クルツの行動。
→まず、クルツの思い通りに黒白赤ロリを動かす事が出来た所がマズいと思った。それというのも、途中からクルツはロリ3人とエスメラルダ(完璧クルツの設定からエスメラルダも操れるはず)を操らず、連中の好きにさせていた。
操れないようにするなら、ユアンと入れ替わった時にでもすれば良かったと思った。(ただ、ユアンなら黒に自分をジャッジメントしろ、と言うのだろうが)
・エルロック、ソフィアを生き返らせてしまった所。
→幼児向けならともかく、大きなお友達向け作品なら生き返らせてはいけないと思う。
・謎の口説明。
→最終回だから仕方ないとはいえ、全て口説明で済ませてしまうのは如何なものか?ただ、クルツとユアンを使ったイメージ(?)は面白かった。
・ユアンを人間にした所。
→そうする必要性は感じられない。
・最後のサブタイトル画面。
→アンコールは無い。
見所









エスメラルダ
最後の最後で制服姿。良かった。

説明シーン
全裸のユアンとクルツがシュールすぎて笑った。
ていうかこっち見ないで。


復活したソフィア
ケツを見せたから良かったとしよう。