・針女とのバトル。
→結果は分かっていてもなかなか緊張感のある戦いだった。
○悪かった点
・針女の戦い。
→何故針女は山に入る人間を襲ったのだろうか?全く分からなかった。
・源五郎が針女と戦い続けた所。
→何故源五郎は針女と戦うのだろう?全く分からなかった。
今回の話は針女を如何にして倒すのか?に主眼が置かれているから、針女や源五郎の動機は殆ど無視しているようだが、個人的には源五郎が妖怪に挑む理由を描いて欲しかった。
今回の話を見て僕は藤田和日郎先生の「邪眼は月輪に飛ぶ」を思い出してしまった。(どちらかといえば、「うしおととら」の瓢に近いか?)
この作品も妖怪じみた梟と老猟師の戦いを描いた作品だった。
今回の鬼太郎がこれくらいの内容だったら・・・
見所








ネコ娘
針女に影を奪われた後の苦悶の表情がそそる。