2007/06/02

韓国現代マンガ展

川崎市市民ミュージアムで公開されている韓国現代マンガ展に行ってきた。(ちなみに6/3まで)

一通り見て(日本漫画にどっぷり漬かっていたせいもあるのだろうが)どこかで見たような絵柄だな、と思っった。
特にわたせせいぞうそのまんまのタッチで描かれた漫画(キム・ドンファの漫画)があって、それには苦笑してしまった。
とはいえ、何点かの作品は、絵だけ見れば日本でも通用する技術を持っていると感じた。(といっても青年誌ぐらいだろうが。どうしても絵柄の古臭さは否めないから)

ただ、漫画ではないがプッカやマシマロといった可愛らしいキャラクター物もあって、そういう路線で韓国独自のカラーが出せれば良いのではないかと思った。

他に展示物として、韓国で発売されている漫画雑誌があったが、日本の雑誌(少年少女青年)に掲載されている漫画が載っていた。
見た感じは少女漫画雑誌っぽいのだが、何故か後ろ(日本の漫画雑誌なら表紙にあたる)の方に週刊少年ジャンプに掲載されているエム×ゼロが載っていた。
他にも、少年誌っぽい雑誌には週刊少年マガジンで連載している作品(ネギま!、エア・ギア、フェアリーテイル)や少年ガンガンで連載している鋼の錬金術師が紙面の半分を占めていた。
きちんとライセンスを取得したものなのかは分からない(しているよね?流石に。)が、あまり日本の作品に頼らずに紙面を賑わせないと韓国漫画界の為にならないと思う。

パズドラクロス 第87話「光の潰える時」

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