○良かった点
・ジャミルがガラハドの為に体を張った所。
→でも、ガラハドへの想いが描かれていないので感動はしなかったが。
・ガラハドの回想から今現在のジャミルへと場面転換した所。
→2人で同じ回想をしていたと示す事で2人の関係の深さを描いたのだろうが、説得力に欠けていた。
○悪かった点
・ガラハドとジャミルの関係を回想でちょっと描いただけで済ませた所。
→あの程度では2人の関係を描いた事にはならない。だから、決闘でジャミルが死んでもこれっぽっちも悲しくならなかった。
・ゲルニアの過去。
→母親との関係を描いていないのに母親を殺したシーンを見せられても訳が分からない。(言わんとしている事は理解できるが)