2007/06/15

のだめカンタービレ 第21話

○良かった点
・のだめと因縁のある新キャラを出した所。
 →唐突感はあるものの、盛り上がる展開になりそうだ。

○悪かった点
・のだめの努力描写とその結果。
 →コンクールの本選に出るくらいのピアニストなら、本当の天才を除けば寝食を忘れて努力するのは足り前。
  短期間の練習で審査員を唸らせるほどの腕前を持つのだめは凄い!というような描き方をしているが、それまでののだめの描写やキャラクター性もあってか、納得できなかった。
  短期間だけど、集中的に練習すれば、天才のだめ様はコンクールの本選に残るなんて朝飯前のコンコンチキですよ~?ぷっぷぷ~?と言っているように見えて仕方が無い。
  いくら本人の希望だからと言って、よくもまあこんなふざけた奴をコンクールに出したものだ。
  担当教官の良識を疑う。
  せめて、腱鞘炎になるとか弾きすぎで腕が腫れるとかしてドクターストップがかかったけど、それを押しのけてでもコンクールに出てやる!という言動を見せていたら、まだ応援する気になれた。
  ただし、のだめが(引き合いのだすのもおこがましいし、故人に失礼になるのを承知で)モーツァルトのような本当の天才ピアニストだったら、その限りではない。
  むしろ努力描写なんか見せられたら萎えてしまう。

パズドラクロス 第87話「光の潰える時」

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