○良かった点
・ヒロインのキャラクターデザイン。
→よくあるケモノ耳っ娘ではあるが、個人的には好みだった。ただ、できれば幼い姿のままでいて欲しかった。
どうでも良い事なのだが、幼い姿のヒロインが主人公にキスをしたシーンで、何故かワるきゅーレを思い出してしまった。キャラクターデザインが介錯っぽく見えたからだろうか?
・テンポ。
→やや飛ばしすぎな感じがしないでもなかったが、最後まで飽きずには見られた。
○悪かった点
・サブヒロインの存在。
→主人公とヒロイン、サブヒロインの三角関係を作りたいのだろうが、主人公とサブヒロインの関係を殆ど描いていないので、正直、存在意義が感じられなかった。(サブヒロインは凶悪な妖怪を封印を解く役割を担っていたが、そんなもの、自然劣化で封印が解けたとしても問題無いはずだ。)
・凶悪な妖怪以外の妖怪。
→ぬいぐるみみたいですごく可愛いのだが、可愛いと封印された妖怪という感じがしなくなってしまう。これらの対比として、凶悪な3体の妖怪は凶悪なデザインにしているのだろうが、ギャップがすごすぎる。
・キャラクター同士の関係描写。
→特に幼馴染との関係描写を禄にしないまま、ストーリーが進んでしまったのがまずいと思った。事件を起こすならBパートからにして、Aパートは主人公と幼馴染との日常を描いて欲しかった。
・タイトルロゴ。
→「タコタマ」と間違えて読んでしまったじゃないか!
ヒロインのキャラクターデザインは文句なしに好みだが、次も見たいと思える程の魅力が無かった。視聴は今回限りにしたい。