○良かった点
・眼鏡親父達との交流。
→各親父がどういう人物なのか、ちょこっと分かった。
○悪かった点
・ニコレッタがクラウディオを襲った所。
→1話目の悪かった点で書いたのだが、ニコレッタの恋愛のスタンスが分からないので、クラウディオをどうして襲ったのかが理解できなかった。
襲ってしまう程、彼女にとってクラウディオが魅力的だった、という事なのかもしれないが、説得力が無かった。
これだったら、ニコレッタはイケメンだと思ったら老若構わずばくばく食っちまうヤリマン、とした方が余程説得力がある。
・クラウディオがニコレッタの部屋に上がった所。
→仮に、ニコレッタが想像する様にクラウディオが別れた元妻を想っているのなら、というより、ニコレッタをどうにかしようという気が無いのなら、彼女をアパートまで送った所で帰るはずだ。もしかしたらそういう描写をカットしたのかもしれないが、クラウディオのキャラクターを描写する意味でも入れるべきだったと思う。
ミチコとハッチンの後番なのでちょっとは期待していたのだが、残念ながら期待はずれだった。もう二度と見ない。