が、ストーリーとしては何の変哲も無い「友達の家の家族紹介」だったので、そういう点では、全く普通の話だった。
それにも関わらず、面白かったのは、亨や裕史朗が学園における秋良の立場から、勝手に想像を膨らませた事と、秋良の家族が意表を突いたビジュアルと言動を持っていたからだろう。
秋良のわだかまりについては、おまけ的な扱いだったが、個人的にはそういう扱いで良いのかな?と少し疑問に思った。
が、よくよく考えて見れば、秋良はストーリーに深く関わるキャラでないから、あの程度で十分なのかもしれない。
(あれ?この作品全体を通すストーリーってあったっけ?2話目くらいでストーリーが完結してしまったような気がするが・・・)
ところで、アイキャッチが実琴ではなかった。
今までのアイキャッチに実琴が出てきた記憶が無いのだが・・・どうしてだろう?
そういえば、EDにも実琴が出てきていない。
何故だろう?
さて今回は、珍しくも恒例の不謹慎な感想は無い。
不謹慎な想像をしないでもなかったが、それは全く普通の発想だった為、わざわざ書くほどのものではないと判断したからだ。
敢えて書くとするならば「秋良ママンにジュースをひっ被らされた亨と裕史朗が坂本家の風呂に一緒に入ってあんなエロい事やこんなエロい事を・・・」という、ごくごく普通の発想で、全く面白くもなんとも無いものだ。
次回はどんな話だろう?
見所

坂本ママン
新谷ボイスなのに、不思議とムカつかなかった。
新谷が演じるキャラクターに問題があったようだ。

坂本次女
格好良いね!

坂本長女
こちらも格好良いね!

坂本パパン
ウホッ・・・

こちらが噂の坂本様。
ウホッ・・・いい男・・・