2011/03/03

ダンボール戦機 第01話「小さなマシンとの出会い」

○良かった点
・なし。
 →LBXがどういうものなのか理解する前に、世界の危機だかなんだか分からない、壮大な物語が始まってしまって付いていけなかった。
○悪かった点
・妙な現実感を持たせた所。
 →ホビーアニメなのだから、妙な現実感は排除して、メタルファイトベイブレードのような、家族とか学校とか警察とかそいういうものを一切合財排除したイカれたもとい合理的な世界観にするか、イナズマイレブンみたいに家族とか学校とか警察とか、必要最低限触れてあとは主人公の周りしか描かないようにすれば良かったと思う。
・バンのキャラクターを立てずに物語を進めた所。
 →父親の死に間接的な関係のあるLBXが好きという気持ちが理解出来ない(そもそも、そんな設定いらないだろう)し、見ず知らずのおばさんから押し付けられたアタッシュケースを自宅に持ち帰り、開けようとする気持ちも理解できない。
  謎のLBXに襲われた時も、身近にあるものでLBXをブッ叩いて壊すとか警察に知らせるでもなくLBXで戦ったのも理解出来ない。
  ベイブレードとかポケットモンスターのような世界だったらまだ理解できるのだけど・・・
・LBXバトルそのもの。
 →”超スゴいダンボールできて、物流革命起こっちゃった”→”超スゴいダンボールで囲んでLBXでバトルしよう”の流れが全く理解出来なかった。
  超スゴいダンボールが出来るとどうしてLBXで遊べるのだろうか?
  弾飛ばすとか、得物振り回すとかで危ないからだとしたら、そんなものを使わないでLBXで遊ぶとか、超スゴいダンボールを使わなくとも、例えば強化プラスチックでも耐えられるくらいの弾とか得物とかで戦うとかすれば良いのに、どうしてそうしないのだろう?
・バンがLBXが得意な所。
 →LBXが上手いバン目線で物語を進められても面白くもなんとも無い。
  ワンピースの初回のように、コビー目線でルフィがどんな人物なのかを見るやり方でバンがどういう人物なのか、LBXがどんなに強いのかを見せた後でバンに目線を移せば良かったと思う。

妖怪ウォッチ 第188話「妖怪黄ばんドール」

黄ばみはなかなか取れないからね。厳しいね。 見所 見所はもっとあるので「もっと読む」をクリックして下さい。