○良かった点
・なし。
○悪かった点
・主人公のキャラクターを立てずに物語を進めた所。
→言動一つ一つが理解できない。過去にエラい目に遭ったのは分るが、その体験と現在の言動がどうにも結びつかない。
事件後から高校生になるまでに何があったのだろう?
というよりも、敵さんは主人公に封じられている忍術を欲しているのだから、常に拉致の危険に晒されているのに、今までどうしていたのだろう?
陰からマモル!のように陰ながら誰かが守っていてくれたのだろうか?
だとしたら、何故今回に限って守ってくれないのだろう?
そうか!でっかいうんこをしていたんだ!だから清麿は遅れているんだ。うんこ!うんこ!
・展開が早すぎる所。
→矢継ぎ早に設定を叩きつけられても理解できない。
最初にも指摘したが、まずは主人公の周辺から描写して欲しい。
・主人公が自ら事件に巻き込まれに行った所。
→主人公は、母親から頼まれた買い物よりも、幻聴に従うのだろうか?
だとしたらどうして幻聴に従ったのだろうか?