2007/08/25

はぴはぴクローバー 第07話

○良かった点
・なし。
 →今回も見つけられなかった。
○悪かった点
・ちまが旅うさぎもウサポスト隊の仕事も好きだという事が分からなかった所。
 →どちらもちまが感じる魅力が表現出来ていない為、理解出来なかった。
  旅うさぎが好きだという事はしょっちゅう口にしているが、どういう所が好きなのかが分からない。
  また、ウサポスト隊の仕事も、配達先での出来事を殆ど描写していないから、ちまがウサポスト隊の仕事に生きがいを見出している所も分からない。(ちまに届いた手紙の内容で、皆が感謝している事は分かったが、どうしてもシナリオ都合で用意したエピソードにしか見えない)
・ひらりさんが痛い目に遭いっぱなしだった所。
 →ちまが引き起こした事件なのに、ちまは痛い目に遭っていない。
  ひらりさんを呼んでも来てくれなくて寂しい思いをした、では罰になっていない。両親にこっぴどく叱られるくらいの事をされないと納得できない。
  そもそも、何故ひらりさんの弱点を探る必要があるのだろうか?
  例えば、ちまがど根性ガエルのひろしのような悪ガキだったら、誰の弱点を探る事もあるのだろうが、それでも、ゴリライモや南先生の弱点を探る程度だ。
  間違っても、京子ちゃんやゴロー、町田先生の弱点を探ろうとはしない。
  これまでの話を見ても、ひらりさんはちま達に何も悪い事をしていない。むしろ、ちま達に苦労させられている立場だ。
  原作にあるエピソードだったら原作者は、オリジナルなら脚本家は一体、何を考えているのだろう?
  どうしてこんな酷い話を考えられるのだろう?

パズドラクロス 第87話「光の潰える時」

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