全然面白くなかった。
散々じらした挙句、結局愛子は拓郎の妹というオチに拍子抜けしてしまった。
てっきり、恋という感情に戸惑うでじこの姿を見せ付けてくれるかと思っていたのに、そんな過程を軽くすっ飛ばして拓郎と関係を深めていく(碌に深まってはいないけど)とは思わなかった。
それと、後編に入ってから唐突にでじことぷちこが名前で呼ばれるようになった。
てっきり、この作品ではでじことぷちこは名前はあるものの、呼ばれないようにしているのかと思っていただけにびっくりした。(前編では名前を呼ばれても不思議でないシーンで呼ばれていなかったから)
名前を呼ぶなら前編から、呼ばないなら呼ばないで全編通して欲しかった。
期待していた作品だったが、ここまで外してしまうとは思わなかった。
がっかりだ。