2009/11/23

あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第08話

○良かった点
・ケンが痛い目に遭った所。
 →追試のテスト問題を手に入れようと職員室に忍び込んだ時点でケンは罰を受けても良いと思っていたので、ちゃんと痛い目に遭っていた所は良かった。
・演出。
 →特に、ケンネズミがリムウサギの尻尾に捕まっているシーンがユニークで面白かった。
○悪かった点
・ナギサのヌグミンシーンが無かった所。
 →キルミンすらしなかったのだから、無くて当然かもしれないが、でも・・・ねぇ?
・謎の生物研究所を出した所。
 →アニマリアン達を2話目で出す事自体、早すぎだと思うのに、ここに来て更に謎の生物研究所も出すとは・・・シリーズ構成の人は何を考えているのだろう?
  ただ面白そうな設定をガンガン盛り込めば良いと考えているわけではないのだろうけど・・・
・ママがリコとリムを夜の学校に行かせた所。
 →いくらなんでもあり得ない。これだったら、ママは出張に出かけていたという事にしておけば問題無いのに。(もちろん、リコとリムが親に内緒で夜の学校に出かける事は正当化出来ないけど。まさか、正当化させる為にママに許可を得るようにした訳じゃないよね?)
・ナギサの登場のさせ方。
 →ナギサを登場させたいが為にリコとリムが出かけていく姿を無理矢理見せていた。いくらなんでもあそこで髪を拭くのは不自然すぎると思う。それに、今回はストーリー展開上、ナギサを出す意味が無い。(キャラクターモノとして考えれば、当然、ナギサも出してナンボではあるが・・・)
・ケンのキルミン解除条件が分からなかった所。
 →麿を追っていた時はクシャミでヌグミンまでしたのに、今回は1段階戻っただけだった。
  そこまで重要じゃないことは重々承知だが、正しい解除条件は何なのか、いいかげん決めて欲しい。
・リコとリムのキルミン化。
 →もちろん、キルミンした方が良いに決まっている。けど、あの場では不正にテスト問題を入手しようとしたケン以外はキルミンする必要はどこにも無かった。
  一応、キルミン化した意味はあったように見せていたが、こじつけに近いと感じた。


見所













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真・恋姫†無双 第08話

○良かった点
・袁術が痛い目に遭った所。
 →ペテンを仕掛けた袁術がペテンで仕返しされた所は良かった。
○悪かった点
・袁術の悪政が描けていなかった所。
 →城下町の不景気っぷりで袁術が悪政を行っているように見せていたようだが、今一つ説得力が無かった。
  袁術の享楽の為に重税を科せられている、無理矢理人足として働かされているといった描写があれば、良かったと思う。
・孔明が昼間に調査しようと言わなかった所。
 →この手の化け物退治では良くある突っ込み所で、突っ込むのは野暮だという事も分かっているが、やはり突っ込まずにはいられない。
・エロカットが少なかった所。
 →パンチラくらいしてくれてもいいじゃないか・・・


見所





エロカットとか
袁術の座りションベンが今回で一番の見所か?暗くて見づらいけど。
それにしても少ない・・・

ミラクル☆トレイン~大江戸線へようこそ~ 第08話

○良かった点
・愛梨が父親を探しにとしまえんに行く動機。
 →愛梨の告白で愛梨がとしまえんに行きたい理由は理解出来たし、筋も通っていたと思う。
・ギャグ。
 →「都庁前、かくし子発覚!」のギャグや、都庁前が苦手な乗り物に連続で乗せられるネタには笑わせてもらった。
・としまえん薀蓄ネタ。
 →としまえんが練馬区にあったなんて、日本最古のメリーゴーランドがはなやしきでなくとしまえんにあったなんて本当に驚いた。
○悪かった点
・愛梨の視聴者をミスリードをさせる為のわざとらしい台詞。
 →愛梨が改札口で女性に「家出」と言っていたが、あの場面でわざわざ自分の身を危うくする台詞を言うとは思えない。
  普通に「パパを探しに行く」「パパに会いに行く」で十分だと思う。
・愛梨が計算高く動いていた所。
 →愛梨は父親が他界しているのを分かった上でミラクルトレインのスタッフ並びに都庁前を振り回していたと思うと、愛梨にそれなりの理由があっても個人的な心情としては許せないものがあった。
  我が身可愛さに他人を騙し振り回し利用する奴は絶対に許せない性質なので。
  今回のエピソードなら、都庁前が愛梨の亡くなった父親に瓜二つという設定で、愛梨は都庁前を父親と呼ぶのは失礼じゃないかと認識し罪悪感を漂わせ都庁前に必死のお願いをした上でとしまえんデートをする展開だったら、良かったと思う。
・愛梨の母親が都庁前に誘われて頬を赤くした所。
 →愛梨に父親を探させる程、亡くなった旦那を愛しているはずなのに、イケメン(設定)の都庁前に誘われたら頬を赤らめるなんて・・・旦那は草葉の陰で泣いているよ。
  これも、亡くなった旦那が都庁前と顔が似ているという設定だったら全く問題無かったと思う。
  他人だと分かっていても、顔が似ていたら心動かされてしまうのが人情というものだろうから。

2009/11/22

メタルファイト ベイブレード 第34話

○良かった点
・銀河とテルが同じ立場だった所。
 →どちらも状況は違うが一度は挫折して(させられて)再び立ち上がっている点で立場が同じな所が面白かった。
○悪かった点
・銀河がベイポイントを半分以上集めていた所。
 →展開上仕方が無いとはいえ、簡単に数千ポイントを集めまくるのはちょっとやりすぎかと思った。
  2~3話前の大会のように、数千ポイント稼げる大会に出たのかもしれないが・・・


見所







プリマモブ子さん
多分、テルのパートナーなのだろうけど、名前くらい出してやれよ・・・
それはそうと、テルって、ライブオンの間狩徹に似てるよね。

ジュエルペット 第34話

○良かった点
・りんこ達が獲得した赤ちゃんがダイアナ達の方に移っていった所。
 →あれはどうしようもないし、ああなって当然で、非常に納得出来た。
○悪かった点
・りんこがちっぱいを見せなかった所。
 →相手が赤ちゃんで、りんこが赤ちゃんに対峙するなら、当然、りんこが自らのちっぱいを見せて赤ちゃんを説得する展開にするべきで、しかもちっぱいをみせたりんこに大して赤ちゃんがちっぱいじゃあ話にならない云々とダメ出しをしないといけないと思うんだ。作風自体が黒かったマイメロの後継作品なんだから、それくらいしないといけないと思うんだ。

夢色パティシエール 第08話

○良かった点
・対決展開。
 →対決展開は王道で悪くはないが、個人的には対決よりいちごの学園での日常を中心に描いて欲しい。
  それまでのエピソードでは、何かしらの事件にいちごが関わって、それに対していちごが動く話ばかりだったので、今回はそういうものではなく、いちごがどんな学園生活を送っているのかを描いて欲しかった。その中で、天王寺会長の作るスイーツがどんなに素晴らしいのかも描ければ、今後描く天王寺会長のエピソードにもスムーズにつなげられると思う。
○悪かった点
・2人のキャラクターをいっぺんに出した所。
 →天王寺と小城はそれぞれ別のエピソードで1人ずつ出したほうが良いと思う。
  ただでさえ登場人物が多いのだから、いっぺんにキャラクターを出されても憶えきれない。

キディ・ガーランド 第06話

○良かった点
・アスクールが再び局長室にテレポートしたシーン。
 →お約束とはいえ、吹いてしまった。こんなつまらないギャグに笑ってしまうなんて・・・くやしいっ・・ビクッビクッ
○悪かった点
・Bパート自体。
 →この作品でやる必要があったのだろうか?(やりたかったからやっただけなのだろうが)
  受付嬢コンビの話を描きたかったのだろうが、それならDVD/Blu-rayのおまけアニメにすれば良いと思う。
  この作品はアスクール、ク・フィーユ、ディアの物語なのだから。


見所


































ディア
制服姿のディアも可愛いのう



眼鏡をコーヒーに浸し、舐め取るシーン
このシーンを見て



超時空眼鏡史 メビウスジャンパー 2巻 7話より
これを思い出した。
これはインスpもとい、オマージュだね!

パズドラクロス 第87話「光の潰える時」

一難去ってまた一難。 見所 見所はもっとあるので「もっと読む」をクリックして下さい。