・トンデモバトル。
→プラトニックハートのバトル自体がトンデモではあるが、綾とキャビンアテンダントとのバトルの時に繰り出したブースター付き鞄アタックや人質爆殺未遂アタックが予想の斜め上に逝っていて面白く感じてしまった。
あと、バトル中のキャビンアテンダントのおかしな台詞にも笑わせてもらった。(「アテンション・プリーズ」を聞いたとき、何故か機長の制服を着た変体仮面を思い出してしまった)

参考資料
・キャビンアテンダントの正論。
→美子がプラトニックハート参加する目的に対するキャビンアテンダントの台詞(友達が欲しければプラトニックハートに頼らず、自力で作れ!)が至極真っ当だった。
こんなおバカアニメなのに、不覚にもそこの台詞には感心してしまった。
くやしいっ・・・ビクッビクッ
○悪かった点
・綾のキャラクターを立てずに物語を進めた所。
→口説明だけで済ますのではなく、きちんと格闘の嗜みがある事を示すエピソードや、学校では暴力事件のお陰で棗以外に友達が居ない(更に、綾と棗は別クラスという設定だとより綾の孤立が引き立つと思う)というエピソードを入れないと、綾がキャビンアテンダントを簡単にボコれたり、美子の境遇に同情して友達になろうと言ったりする行動の説得力に欠けててしまう。
また、キャビンアテンダントと巫女のバトルを、棗が巻き込まれるまで警察を呼ぶこともせずボサっと眺めていたのも訳がわからなかった。
・バトルシーン。
→演出のせいか、バトルシーンがショボく見えた。
また、衣服が破れておっぱいやパンツが見えてもエロく感じなかった。
アクションをウリにしたいなら、格闘アニメに近づけるようにアクションに力を、エロアクションをウリにしたいならAIkaか一騎当千レベルに近づけるようにエロに力を入れて欲しかった。
・作画。
→巷では作画崩壊と言われているが、そんなには悪いとは思わなかった。
ただ、キャラクターの顔がシーン毎に変わっているのところが気になった。
最も衝撃が大きかったのはEDだろう。RDを見ている気分になった。
見所




















エロカット
これらのエロカットは1990年代のエロアニメレベルじゃないか?と某掲示板で見た意見なのだが、僕もそう思う。
21世紀のアニメはこれでいいのか?


巫女の美子ちゃん
ただいまお友達募集中!でも行方不明中なんだよ!
ところでこのカットを見て何故か「ゆっくり」を思い出した。