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ラムネ 第07話

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今回は七海にやられた。

健次が、野菜畑に居た七海に話しかけた時の七海の台詞。



「今朝の事、まだ怒ってるのか?」



「気にしてませんじょ」


七海の母親が経営している喫茶店で、美空が七海と健次に付き合っているのかと聞かれた時の七海の台詞。



「あなた達、付き合ってるんだよね?」



「ばっ・・・おまっ・・・何言って・・・」



「あたしとけんちゃんが付き合ってるだなんてぇ~~」



「てれりこてれりこ」

この台詞に、不覚にも笑ってしまった。

もう、新キャラもストーリーもテーマらしきものも全部吹っ飛んでしまった。
そして不覚にも、七海が少し可愛いと思ってしまった。
負けだ。僕はラムネに降伏する。白旗を揚げる。




見所













新キャラ美空
決してミルフィーユ桜葉などではない。
いくら声優が同じだとしても。

ふしぎ星の☆ふたご姫 第35話

今回は、ブライトを更正させる為のサミットと、ブライトがプロミネンスの力でパワーアップするという2つの話を並列進行させていた。

サミット自体は、大した内容でなかった。
「闇の力に負けないように笑顔を絶やさず、みんなでファインとレインをサポートしよう。」
サミットを開くのは確かに一つの案だが、僕としてはファインとレイン、アルテッサが各国を行脚して、王や王妃も交えて、ブライトを更正する為の協力を仰ぐ展開にして欲しかった。
恐らく、各国の王や王妃はそう簡単には信じてもらえないだろう。
そこで、事情を知っているプリンスやプリンセスも協力して、ブライトの更正に力を貸すように説得する。
こうした方が、ブライトを更正させたいという真剣さが伝わると思うのだが。

さてブライトの方だが、これまでも自身が行っている事に、ファインの理解が得られない事に悩むシーンが何度もあったが、その割にはファインに対抗するような行動を取っている。
これではブライトは本当にファインの事が好きなのかが分からなくなる。
何故ブライトは、ファインと一対一で話をしたいと思わないのか?
直接、ファインに自分がふしぎ星の王になると言わないのか?
どうして、自分がふしぎ星の王となりたいのか?をきちんとファインと話し合えば良いのではないだろうか?
(いつもレインやアルテッサが付いているから、そう簡単にはいかないだろうが、食い物で釣るとかして二人きりになる方法はいくらでも考えられると思うのだが)
話し合った上で、どうしてもファインの理解が得られなかった場合は、ファインと敵対する事を宣言すれば良い。
(その後のブライトは、ファインファインとグダグダ言わない)
こんな風になるくらいなら、最初からブライトはファインのことが好きだという設定にしなければ良いのに。
そもそも、ブライトはファインのどこが好きなのだろう?
未だに分からないのだが・・・

それにしても疑問なのは、おひさまの恵が奪われている最中、プリンセスグレイスが出てこなかった事だ。
今正に、おひさまの恵が闇の力により奪われているにも関わらず、グレイスが出る事無く、簡単におひさまの恵を奪われてしまった。
プリンセスグレイスは、ふしぎ星の事を大切に思っていないのだろうか?
以前、ファインとレインをフォーチュンプリンセスにする為、宝石の国に出張した事があった。
遠い宝石の国には出張る事ができるのに、どうして近場のおひさまの…

ローゼンメイデン トロイメント 第06話

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今回は、物語が大きく動いた。
よもや有り得ないと思っていた、水銀燈が復活した。
てっきり、水銀燈抜きでアリスゲームを進行していくかと思っていたから、驚きは尚更だった。
一期の最終話で、真紅により破壊されたはずの水銀燈が何故復活出来たのか?
僕は、その辺りの疑問をどう解明していくのかを注目していたが、脚本家の花田十輝氏は上手く説明してくれていた。
だが、その一方で、疑問も出てきた。

・水銀燈が復活できた訳
 僕は、恐らく真紅達を作った、人形師ローゼンと同等の力を持つ人間が水銀燈を作ったのではないかと予想した。
 人形師ローゼンは、今のところ真紅たちの口から「お父様」という言葉でしか出てきていない。流石に言葉でしか出てこないような人物が、水銀燈を作ったと あっては納得がいかない。(というより、そんなヘマは花田氏はしないだろう)
 該当しそうな人物は、ジュンか人形店お抱えの人形師、エンジュくらいだろう。
 となれば、エンジュが水銀燈を作ったと予想するのが自然だろう。
 そうなると、疑問がわいてくる。
 エンジュが水銀燈を作ったとしたら、何故作れたのか?
 考えられるのは、エンジュは人形師ローゼンの子孫だ、という事くらいか?
 でなければ、水銀燈の台詞「真紅と戦ったのは、58万時間前~云々」と矛盾する。(58万時間は約66年)
 もし、ローゼンその人が水銀燈を作ったとしたら、ローゼンはよぼよぼの爺さんか、死んでいなければおかしい。(アクア・ウェイタを飲んでいたら話は別だ が。)
 これまでによぼよぼ爺さんが出てきたのは、蒼星石のマスターくらいだ。(そもそも、あの爺さんは時計職人だし)

 あと、水銀燈のローザミスティカを、どうやって手に入れたのか?
 一期の最終回に、ジュンの夢ので真紅に倒された水銀燈は、ローザミスティカを奪われる事なく、朽ち果てたはず。
 となれば、ローザミスティカはジュンの夢の中に置き去りのままという事にならないだろうか?
 ローザミスティカが無ければ、たとえ姿形が水銀燈で、ぜんまいを巻いたとしても動かないはずだ。
 ローザミスティカは、人形たち魂なのだから。

 と、ここまで書いて一つ思い出した事がある。
 真紅の言葉で、「声に気づきさえすれば戻って来られる~云々」とあったが、水銀燈の場合も、これに該当したのではないだろうか?
 水銀燈(ローザミスティカ…

ラムネ 第06話

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今回は、ひかりが真珠に拘る理由が分からなかった。
何故、ひかりは真珠を健次と七海と三人でそれぞれ一つずつ真珠を持って欲しいと思ったのだろう?
一つのあこや貝に入っていた、2つの真珠を健次と七海にあげるつもりだったのは良いとして、
あと、どうして自分用に真珠を欲しがったのだろう?
そこが分からなかった為、ひかりが一生懸命、あこや貝を探していても、ひかりの為にあこや貝を集める健次の姿を見ても、最後に真珠を浩樹と七海にあげて も、感動できない。
前回がそこそこ良かっただけに、シナリオの質が下がってしまったのは残念だ。




見所



ひかりの入浴シーン
乳輪が見えた!と思ったら影かよ・・・



制服姿のひかり
どうして、わざわざ学校の図書館に行ったのか?
町の図書館じゃダメなのか?



ぶーたれるひかり
美少女のふくれっ面はかわいいものだ。



ラストのカット



次回予告から
なんかエロかったので・・・

ふしぎ星の☆ふたご姫 第34話

今回はブライトとブウモの立てたヘッポコ大作戦に笑わせてもらった。
しずくの国の女王、ヤームルを怒らせ各国との関係を悪化させた後、ブライトが各国との関係修復に走り、結果各国の王達の信頼を得て、ふしぎ星に君臨する作戦だ。
なかなか途方も無い作戦なのだが、そこのイメージ画像があまりにも下らなく、馬鹿馬鹿しい為、思わず笑ってしまった。

作戦実行の為、ヤームルを怒らせようとしたが失敗。
次に立てた作戦もまた、ヘッポコ度の高いものだった。
運河を黒く染めた後、それを他国のせいにする。ヤームルは同然、怒り狂うだろう。
そこへブライトが運河を元通りにすることで、ヤームルの信頼を得る。

ブライトは、運河をきれいにする事は無理かもしれないが、汚す事は簡単だ、と言って、七色の泉の色を混ぜて黒くした後、運河にその水を流し込んだ。
結局は、ファインとレインのプロミネンスの力で失敗してしまったが、ブライトは運河を汚した後、どうする積りだったのだろう?
運河をきれいにしなければ、ヤームルの信頼を得る事は出来ないはずなのに。
そもそも、何故今回ブライトとブウモは、ヤームルの信頼を得ようと考えたのだろう?
ヤームルはふしぎ星にある国々の中で、発言力が一番あるからだろうか?
それとも、ただ単に、怒らせたら一番怖いから、と思ったからだろうか?
ブライトとブウモが何を考えているのかは分からないが、ヘッポコ大作戦のイメージには笑わせてもらった。
今回はそれで十分だ。
(そもそも何故、イメージの中とはいえ、ヤームルが巨大化するのだろうか?面白かったから良いのだけど。)

一方のミルロだが、あの終わり方で良いのだろうか?
結局、母娘との間の確執は相変わらず埋まらないまま、ミルロだけが納得(?)するような終わり方だと、僕としてはすっきりしない。
どうにも心にもやもやしたものが残ってしまうのだ。
まあ、いつか母娘の確執をなくしてもらえれば、それで良いのだが。

ところで、しずくの国にある七色の泉を見て、これを思い出した。を思い出した。
いや、別に悪気は無いのだが・・・

次回はプリンセスサミットなるものが開催される。
プリンセスパーティとどう違うのだろうか?
大した違いが出せないような気がするのは、穿った見方をしすぎだろうか?

ローゼンメイデン トロイメント 第05話

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今回は、ジュンにべったりな真紅や、ジュンに対する想いをストレートに表す雛苺に嫉妬する翠星石が面白かった。
翠星石は、真紅や雛苺のようにジュンに甘える事ができない。
どうやったら良いのかが分からないのだろう。
そこで翠星石が考えた事は、ジュンの方から翠星石に感謝するような状況を作る事だった。
なんとも翠星石らしい、変化球的愛情表現だろう。


掃除をして、ジュンに褒めてもらおう



豪勢な昼食を作って、ジュンに感謝してもらおう



雛苺にはポストに出させておいて、
自分は直接渡そうとする所がなんとも翠星石らしい。





でも、この様ですよ?
人(ドール)を呪わば穴二つ。


でも、結局は失敗に終わってしまう。
そういう所が翠星石らしい落ちの付け方だと思った。

一方で、雛苺は自分の気持ちをそのまま、ジュンにぶつけている。
が、それでも感謝の気持ちを手紙で伝えようとしたところがなんとも微笑ましい。
翠星石の嘘情報や真紅の恐怖の猫体験を聞いても尚、手紙を出そうとする根性が良かった。
結局、その想いはジュンに届かなかったけれども。


風呂場の窓を超えたり



猫を仲間にしたり
雛苺はタランダ・リーゼロッテ・橘並の猛獣使いになれる!



なんとかポストに投函したけれど



解読不能。
(「さっきはありがとう」と書いてあるように読めるが・・・)
雛苺はストレートにモノを言うのが良い。


そして相変わらずの金糸雀だが、水鉄砲で何がしたかったのだろうか?
アホ子だから訳が分からない行動をしてもそれでいいのか?



砂糖たっぷりの玉子焼きを烏に盗られ




ジュンの開けたドアに挟まれる。
何しに来たのやら・・・


次回は水銀燈の過去話のようだ。
彼女にどんな過去があったのか、楽しみだ。





見所



おめかし金糸雀



摩擦熱に悶絶する金糸雀
契約者はみっちゃん

ラムネ 第05話

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今回は驚いた。兄妹話で、ドラマが成立している。
いつもはウザい七海も今回ばかりは脇役に徹していた為、ドラマに集中できた。

鈴夏が健次と交わした流星群を一緒に見ようという約束があっさり破られてしまった(と思い込んでいた)鈴夏の気持ちが良く伝わった。
また、多恵から七海と健次が用事があるという事を聞かされた事で、近く見られる流星群と結びつけ、更に過去の思い出を引っ張ってくる手法はとても良かっ た。
できれば、最後は健次と鈴夏の二人きりで流星群を見るという締め方にしてくれると良かったかなぁ・・・

前回の感想で
>また、相変わらずこれといった事件も起こらずに進むストーリーには、少々飽きてきた。
と書いたが、丁度良いタイミングでドラマ性のある話を持ってきてくれて良かった。
これで次回が楽しみになった。




見所




シャッターを開けるひかり



ぶーたれる幼い鈴夏



おもしろカット

ふしぎ星の☆ふたご姫 第33話

今回は面白かった。
ブライトを更正しようと旅をしているプリンセス達の、普段の姿を見ることができたのが大きい。
ファインとレインのフォーチュンプリンセスの力を侮れないと感じた大臣達が、ファインとレインを監禁しようと企み、監禁場所に案内する役目としてブウモをプーモとして、プリンセス達の傍に付かせた。
ブウモは、プリンセス達を監禁場所に連れて行くだけのはずが、まさかプリンセス達の世話をするハメになるとは思わなかっただろう。
食事の仕度、洗い物、気球の運転・・・これらの描写から、プーモが普段、プリンセス達にどのように酷使されているのかが分かって面白かった。

早く、プリンセス達を茨の屋敷に連れて行きたいのに、なかなか茨の屋敷に連れて行くことができない、ブウモのやきもきが良く伝わった。

あとは、困ったタネタネプリンセスを助ける話だが、それについては別段おかしな点はなく、弟思いの姉の姿がきちんと描けていたと思った。

やはり、今回の一番はローマンのドレスアップシーンだろう。
なんというか、熱血ロボットアニメを見ているかのような、熱いシーンだった。
それだけでも十分見ごたえがあった。

ローゼンメイデン トロイメント 第04話

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今回は、ジュンと翠星石が契約を結ぶ話と、アリスゲームの始まりの話だった。
が、ジュンと翠星石の契約は感動できなかった。

・ジュンと翠星石の契約
ジュンが、翠星石と契約を結ぼうと思った理由を、きちんと明らかにしていないのはまずいと思った。

それまでの経過から、ジュンは翠星石と契約したいとは思っていないはずだ。
今回は、家ではローのドロップキックを食らい、外では傘でぶっ叩かれた。
また、それまでも訪問するときは窓を破って入って来ていた。(時にはジュンの後頭部を直撃した事もあった。ただ、最近は玄関からは入っているようだが)



これは痛い。マジで痛い。



これも痛い。脳天痛いってば。


そんな最悪の関係において、どうやってジュンに翠星石と契約させるのかが見物だったのだが、今回の展開では、どうしてもジュンは翠星石と契約を交わそうと は思わないはずだ。

何故なら、真紅がトラウマモードに入ったら、ジュンならば真紅を叱咤するはずだ。
例えば、「真紅!お前はお前のやり方でアリスゲームを戦って行くんじゃなかったのか?」とか
「真紅!みんなが薔薇水晶に壊されてもいいのか?」とか、そのようなニュアンスで真紅を励ますのではないかと思う。
もちろん、真紅はそれだけでは戦わない。(正確には戦えない。だろう)
その間にも、翠星石や蒼星石は、薔薇水晶の攻撃で何度も何度も倒されるが、その度に立ち上がっては薔薇水晶に立ち向かうだろう。
ジュンは雛苺を守るのに精一杯で、薔薇水晶に立ち向かう事はできないだろう。
薔薇水晶の執拗な攻撃は続き、真紅や蒼星石や翠星石やジュンも傷つくだろう。
それでも真紅は戦えない。
そこでようやく、ジュンは翠星石と契約を結ぼうと思うのではないだろうか?

あと、真紅が水銀燈の操り人形を見る度に、水銀燈が燃え盛るシーンをフラッシュバックさせた方が良かったのではないだろうか?


ただ、部分部分のエピソードは良いと思った。
特に操り人形による、アリスゲームをなぞらえた劇は良かった。
アリスゲームが始まったら、本当にああなろのだろう。
未来を暗示しているようで、ハラハラした。






薔薇水晶の操り人形が無いのには、訳があるのだろうか?


あと、翠星石がジュンに読み聞かせをしてもらっているシーン。
照れながらも、嬉しそうな翠星石の姿がとても良かった。



嬉しそうな翠星石
この幸せは何時まで続く?

気になる点…