2010/03/24

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第12話

○良かった点
・突っ込み所をたくさん用意した所。
 →折角の最終回なんだし、突っ込むような野暮な真似はしないぞと意気込んでも突っ込みを入れずにはいられないシーンが盛りだくさんでとても楽しかった。
  ソ・ラ・ノ・ヲ・トは8話以外はクズっていると友人知人に触れ回る事にしよう。
○悪かった点
・大佐の部隊が1121小隊を拘束しなかった所。
 →大佐が本気でアーイシャを生贄にするつもりなら1121小隊に余計な手出しをさせない為に大佐の隊を使って1121小隊の動きを封じると思う。
  でもそうやっちゃうとBAD ENDになっちゃうから大佐を間抜けにしたんだよね!
・大佐の部隊がタケミカヅチを見つけられなかった所。
 →アーイシャ捜索をしているなら当然、タケミカヅチの格納庫も調べると思うのだけど・・・何で見つけられなかったのだろう?
  でも見つけちゃうとBAD ENDになっちゃうから大佐の部隊を間抜けにしたんだよね!
・澪が遠くで喇叭を吹いた所。
 →クラウスが突っ込むくらいなのだから、砦から相当遠い所から吹いたのだろう。何故そんな所から喇叭を吹いたのだろう?
  砦の近くで吹けば良かったのでは?大佐だって流石に澪率いるなんとか師団とは敵対したくないだろうし。
  でもそうすると唯の「私の喇叭を聞けえええええええ」イベントが発生しないままHAPPY ENDになっちゃうから、澪を間抜けにしたんだよね!
・梓の拷問発言。
 →恐らくは、大佐に歯向かえば皆反逆罪で捕らえられて軍法会議にかけられず即拷問にかけられて穴という穴を犯されまくられて最後は従軍肉便器にされてしまうんだ。と言いたかったのだろうが、いきなり結論だけしか言わないから突飛すぎて訳が分からない事を言っているように感じてしまったのだろう。
  きっと、それだけ梓はパニクってたんだよ、という演出なのだろう。
・アーイシャがノエルを許す発言。
 →それまでのノエルの言動を見るに、彼女が苦しみ始めたのは前回辺りからだ。
  それまでにノエルが生物兵器を作り出して大量殺戮に手を貸してしまった事に対する贖罪なり後悔なりしたシーンがあっただろうか?  僕にはタケミカヅチの復活の為に頑張る姿や、便所で居眠りブッこいて唯を失禁地獄に叩き落した姿や、おねむで唯の指フェラをした姿や、畑でダンゴムシを突っついてダンゴ状にして感動する姿しか思い出せない。
  そんなノエルを許すなんてとてもじゃないが思えない。  アーイシャだったら、もっと苦しめ。我が同胞が受けた苦しみはこんなものじゃないぞ!とノエルをもっと追い込む事を言っても不思議じゃないのだが。
・唯が進軍喇叭を吹いた所。
 →何故大佐にとって有利にしかならない進軍喇叭を吹いたのだろう?しかも進軍喇叭の後にタケミカヅチの登場ですよ?
  そんな事をしたら、大佐が「皆、あれを見ろ!伝説の兵器、タケミカヅチだ。1121小隊は来るべきローマ軍との戦いに完全に勝利する為に、あれを復活させたのだ。諸君、我等の勝利は確実のものとなった。タケミカヅチに続いてローマ軍を殲滅するんだ!」と配下の兵士を鼓舞するような事を言ってしまうかもしれないのに。
  ちょっとでも知恵の働く者だったらあの状況を自分にとって有利なように使うけどなぁ
・大佐がタケミカヅチを止めようとした所。
 →どうせ止められやしないんだから、むしろ利用するような事は考えなかったのだろうか?
・唯の喇叭で進軍が止まった所。
 →何故止まるのかが理解出来なかった。あの曲が双方の軍の動きを止める程の名曲とは思えない。
  むしろ「タブー」(カトちゃんの「ちょっとだけよ」ギャグで流れるBGM)をBGMに、麦、梓、ノエル、アーイシャの4Pレズ生板ショーをした方が余程効果があると思う。
  「エロは国境、宗教、人種を超える共通言語」というテーマを提示できるだろうし。
・最後に澪が1121小隊に配属された所。
 →旦那の聞き分けが良かったからって・・・澪の尻に敷かれた旦那はともかく、他のローマ人が許さないだろうに。
  でも許さないと感動の「澪先輩ヲカエリナサイ」イベントが発生しないNORMAL ENDになっちゃうから、旦那を含めたローマ人を間抜けにしたんだよね!
・伏線が回収されていなかった所。
 →前回のどの辺りだったか忘れてしまったが、ローマ軍が進軍したシーンで謎の遺跡が反応を示していたが、それが何なのか、全く説明されていなかった。
  あれは何だったのだろう?センサー?
  それに、序盤で麦が風呂場の掃除をしていたが、結局入浴シーンは露天風呂のシーンしか無かった。風呂場を映しておいて皆でお風呂でキャッキャウフフが無いとは真に遺憾。
  ストライクウィッチーズでは風呂場の紹介をせずにお風呂でキャッキャウフフがあったというのに。
  同じ軍隊モノとして見劣りすると言わざるを得ない。
  あ、あとシスターがローマ語が分かる理由は結局明かされなかったなぁ。最終回に向けて話を進める上で重要な事だと思うのだけど、スルーしちゃっていいのかなぁ?
  というツッコミを入れさせる間抜けを釣る為にわざわざ用意したんだよね!


見所





アーイシャのアヘ顔
これ、破瓜の痛みに耐えている顔だよね?処女と(中略)から分からないけど。


※キャラクターデザインが「けいおん!」に酷似している為、この感想を読んでいただいている方が理解しやすいように敢えて「けいおん!」の登場人物の名前を当てはめています。本当の名前はアニメのキャストテロップを見るか、公式サイトに行って確認して下さい。

2010/03/22

あにゃまる探偵 キルミンずぅ 第24話

○良かった点
・小ネタ。
 →カノンが神浜キルミンズに小馬鹿にされる&ピンクのぼやきでブチ切れるシーンが面白かった。
  ポポタが誰とも打ち解けようとしないパルスを気遣ったりと結構和むシーンもあったりと今回は好感が持てた。
・探し物が何であるか示した所。
 →やっとこ、ミサが何を探しているのか提示された。けど、こんな調子でちょこちょことネタを出し続けたら1年でケリがつかないような・・・
○悪かった点
・ナギサのヌグミンシーンをカットした所。
 →一体、いつになったらナギサのヌグミンシーンが見られるのだろうか?
  ナギサのおっきいおっぱい、おっきいおちり、ヌグミンして全裸でキャー声が見たい聞きたいです。クイーンズブレイド 流浪の剣士。
・2つのネタを混ぜた所。
 →ストーリーに関わる訳でもないのだから、神浜キルミンズvs怪盗ビューティーバットかナギサの恋の話かどちらかに絞ったほうが良かったと思う。個人的には前者の方が面白かったので、前者で。
・ナギサの葛藤が無かった所。
 →ナギサはパルスとの約束より神浜キルミンズの使命(という程の責任は無いとは思うが・・・)を選択したようだが、何故後者を選んだのか全く理解出来なかった。
  パルス(の)と(ころへ)イキたい気持ちが強いはずなのに、どうして怪盗との対決(というより防衛戦か)を選んだのだろう?
  神浜キルミンズは企業とか国の機関とか誰かの下で働かされている訳じゃないし、国の機関といえば神浜警察にはアニマル課があるのだから、彼等にでも頼めば良いのに、どうして自分達でやろうとするのだろう?
  肝心の部分が描けていないからこう感じるのだろう。
・パルスがカスミの申し出を受けた所。
 →何故流星群観察に行く気になったのだろう?ミサの命令か?とも思ったが、だったらこうなる以前にナギサに猛アタックしてナギサをもっと虜にしているはず。
  じゃあ・・・何で?
・リコーダーネタ。
 →結局、何の意味も無かった。何がやりたかったのだろう?リコーダーネタにテーマ性があったとは思えないし・・・
  と思ったら、カノンが出した挑戦状の「ひ××」を「ひつじ」と読み違いさせる為だけだったのだとようやく気付いた。
  でも、そこまで仕込む程のネタだったろうか?普通に、挑戦状を受け取った後、音楽の授業で「メリーさんのひつじ」を課題曲として出されてそこで気付く、というので良かったのでは?

ジュエルペット 第51話

○良かった点
・なし。
 →取り立てて良かったと思える点はなかった。
  ラスボスがパワーアップしたり、ラスボスを倒せると思ったけど倒せなかったりする展開はお約束だし。
○悪かった点
・ルビーの葛藤描写が少なかった所。
 →鏡の中のルビーと対話させた演出意図は理解できるが、ラブラにルビー自身にちゅどーんしろと言われた時点で失敗するかもしれない、成功しても死ぬかもしれない、試練の意味が理解できない等々理由を挙げられるし、逆に、その試練を乗り越えなければディアンを封印できないばかりか石になった皆を助けられない(ラブラが助ければいいじゃないかという気もするが)、りんことの約束を守らなきゃいけない等々、ルビー自身に考えさせた方が良かったと思う。
・試練の意味が分からなかった所。
 →ルビーのジュエルパワーが勇気だから、ルビー自身の勇気を試したのだろうか?
  それとも、それ以外の理由があるのだろうか?ここはちゃんとどういう意味があるのかラブラに説明してほしかった。
・ディアンがりんこを石にしなかった理由が明かされなかった所。
 →今回も明かされなかった。次回の最終回で明かしてくれないと、ディアンの行動はりんこが主人公だから石に出来なかった、という事になってしまう。
  今の段階だとそれしか理由が考えられない。
・ハーブ団の活躍。
 →嘗て敵対していた連中が世界の危機を救うため主人公達と共に戦う展開は王道で熱いものがあるが、ハーブ団じゃそういう気持ちになれなかった。
  今回のこたつ攻撃は別にハーブ団じゃなくても自衛隊でやれば済む話だし、そもそも論になってしまうが、正直、彼等は元から出すべきじゃなかった。
  彼等は序盤のダイアナ編でダイアナの手下として働いていたが、ダイアナがダーク魔法のパワーを手に入れるのが主な目的だから、手下はハーブ団じゃなくてもダイアナが適当に目をつけた人間にダーク魔法をかけて操って騒ぎを起こすというやり方でも良かったのではないかと思う。  その方がダイアナはジュエルペットと人間は友達関係ではなく、ジュエルペットの手下として働く関係であるべきだという思想を出せたと思う。
  ディアンの設定と被ってしまうが、ダイアナの場合は人間はあくまで自分の目的を果たすための手駒程度の見方しかしておらず、人間を滅ぼそうとかそういう考えは全く無いという設定であれば良いと思う。

2010/03/21

ジュエルペット 第50話

○良かった点
・ルビーの魔法特訓。
 →特訓シーンは大抵退屈なものだけど、ギャグ演出で楽しんで見ることが出来た。
○悪かった点
・ディアンがりんこを意識している理由が分からない所。
 →今回もやっぱり分からなかった。まさかこのまま押し切ってしまわないよね?
  ディアンの過去シーンを思い出しても、人間に何かされたという訳でも、りんこの様な子に裏切られたとかそういう訳でもないようだし、どうしても分からない。

メタルファイト ベイブレード 第50話

○良かった点
・王道展開だった所。
 →リュウガの悪っぷりや途中の展開の熱さや腕組みしたり顔で語る銀河の父ちゃん(しかもこの期に及んで足りないものがあると来たもんだ。もうこれ以上王道ネタを詰め込まれても奥にははいらなアッーいよぅ)もさることながら、最後にリュウガがエルドラゴに体を乗っ取られる展開も面白かった。
  次回はアレかな?銀河が仲間のブレーダーから元気をもらって元気玉を作っちゃったり、何だか良く分からないけど仲間の技を使っちゃったりしちゃうのかな?
○悪かった点
・なし。
 →リュウガは大猿サイヤ人ぽくなっちゃうし、やっぱ元気玉で倒すしかないな。


見所











ケンタくん
今回は割りと出番があって良かった。
仲間集合カットでも一番良いポジションにいたし。

夢色パティシエール 第24話

○良かった点
・樫野の女嫌いの理由。
 →ギャグっぽく描いていたので冗談っぽく感じてしまったが、納得はできた。
  あれ?でも聖マリー学園では回想状態にはなっていないよ?そうか!ここの女子は本気でパティシエールを目指しているから、色恋なんかにかまけていられないと思っているのだね!小城嬢は抜かして。
・小城嬢の言動。
 →樫野にZOKKONなのは分かるが、言動が常軌を逸し過ぎているのが面白すぎる。
○悪かった点
・樫野の態度。
 →樫野だったら、感情よりトップの成績を取り続けて夢を叶えようとする理性が真っ先に働いて、小城に勝つための努力をすると思ったので、今回の樫野の感情を優先した言動は樫野らしくなく、不自然に感じた。
・鮎川の行動。
 →以前にもいちごの妨害をしていたが、何が目的なのか、何故そうするのかをとっととはっきりさせて欲しい。


見所








もてもてカッシーの図
オチに笑わせてもらった。

サンリオから賞品が届いたよ

昨日、サンリオから『シュガーバニーズ フルールのDVD発売記念「えらんで当てよう!フルールチャンス!」』の賞品が届いた。
思いのほか箱がデカくて実は残念賞だったりするのか?と思いつつ箱を開けてみた。



選んだ賞品に対して想像以上に大きい箱



そして謎の「0.3才 V」の印刷



サンリオ封筒
キティが目立つね



封筒の中の人
フィギュアが当選。家族が増えたよ やったねたえちゃん!



プチプチに包まれた小箱



包装紙を剥がすとシュガーバニーズ フルールの非売品フィギュアが。



説明書。ソフィアのアホ毛の付け方が載っていた。
素材はガレージキットで一般的に使われるプラキャストで作られているようだ



プチプチを剥ぐとソフィア、ももうさ、はなうさのフィギュアが。


ソフィアのパンツが見えるかどうか回し見していたら



ぎゃわーん、ソフィアの頭がもげたあああああああ
付け方甘すぎじゃね?


で、パンツの話だけど結局見えなかったんだYO!
サンリオにはがっかりだよ!






すいません、うそです冗談です。
サンリオさん、こんな素敵な賞品をありがとう!サンリオ万歳!


ところで、キティズパラダイスプラスの新作アニメですけど、りんごの森とパラレルタウンの続編をお願いしたいのですが・・・
キャラクターデザインはそのままで、主人公は良い性格のょぅι゛ょで、声優はベテラン勢を揃えて頂くということでひとつ。

パズドラクロス 第87話「光の潰える時」

一難去ってまた一難。 見所 見所はもっとあるので「もっと読む」をクリックして下さい。