2010/05/03

いちばんうしろの大魔王 第05話

○良かった点
・温泉バトルシーン。
 →どうせなら主要な女性陣全員が全裸になってバトれば面白かったのに。キャプるの大変だけど。
○悪かった点
・皆がどこで何をしているのかが分からなかった所。
 →地下にいたと思ったら空の見える所にいたり、いつの間にか最下層にいたりと訳が分からなかった。
・魔王の遺産を放置したままにした所。
 →生徒会や照屋は魔王の遺産のある場所や遺産の意味を知っていたようだが、誰が封印を解くともわからないのに、何故物理的に潜入できないようにコンクリ流し込んで固めるとか洞窟を崩落させるとか何かしらの手段を取らなかったのだろう?
  それに、先輩の兄は魔王の遺産の封印を解くアイテムを残したまま逝ったが、どうしてわざわざ残したのだろう?ヴォイスレコーダーも、鍵も、地図も破壊したり燃やしたりしてしまえば良いのに。
・服部と照屋の言っている事が理解出来なかった事。
 →選ぶの選ばないの、何を言っているのかさっぱり分からなかった。いつから阿九斗が2人を選ぶ話になったのだろうか?


見所














見所はもっとあるので「もっと読む」をクリックして下さい。

2010/05/02

ひめチェン!おとぎちっくアイドル リルぷりっ 第05話

○良かった点
・迷子に振り回される展開。
 →迷子の行動がギャグになっているし、風船につかまって飛んでいってしまうあり得ない超展開が面白かった。
・ギャグ。
 →ダイナマイト四国ばりのインパクトを持つトビウオマンといい、ダイのこんなこともあろうかとネタといい、鳩に呆れられるダイの九九ネタといい、下らないギャグに思わず笑ってしまった。
・りんご、レイラ、名月が迷子の為に体を張った所。
 →少々やりすぎな感じもしなかった訳でもないし、wishグッヅの購入そっちのけでも迷子の為にあんな事までしてまでも彼女等が動くとも思えなかったが、それでも彼女等の行動に心打たれた。
○悪かった点
・なし。
 →熱井先生のエピソードの時と同じように、本当は、迷子を助けるのに大人の手を借りないのは不自然だろうとか、カールじいさんじゃあるまいし、風船で子供が飛ぶかよ!とか、wishグッヅ手に入れてないけどいいのかよ!とかあるけど、りんご、レイラ、名月が体を張ったのでスルーしたい。
  でもせめて、wishグッヅがもらえるくらいの報われはあっても良かったような気がする。
○衝撃的だった点
・リルぷりっプリティーレッスン!!。
 →迷子が風船で空を飛ぶネタより衝撃的だった。
  それはともかく、個人的にはりんごの中の人(でいいのかな?)が一番可愛いと思った。


リルぷりっが最近面白い。おかしいな。こんなはずじゃなかったのに・・・
そうか!初回をどうしようもなくクソにして2話目以降をちょっとマシな話を持ってくる事で相対的に2話目以降がマトモに見えるという効果を狙ったのだな!?
だとしたら監督は相当の策士・・・

ハートキャッチプリキュア! 第13話

○良かった点
・なし。
 →10話でちょこっとストーリーに絡んで説教を垂れ、闇キュアを退けさせて何者なんだ?と謎のまま終わって以来今回久しぶりに登場したゆり目線から始められても訳が分からない。
  そんでもって、ゆりは月キュアなんですと言われてもジャン・ピエール・ポルナレフ状態になるだけだ。
  それまでのエピソードで、ゆりのキャラクターを立てておけば、ゆり目線から始めてもついていけるのだが・・・
○悪かった点
・大きなお友達向けの構成にしてしまった所。
 →一応、大きなお友達も主な視聴者層に含まれて入るが、基本は小さなお友達に分かるようにお話を作るべきなのに、脚本家はそれを放棄してしまったようだ。
  そりゃ、大きなお友達なら多少描写を欠いても(描かなくても)、数話前に初めて出てきて以来、今回まで出てこず、今回その人目線で話を始めたとしても勝手に補足して都合良く解釈して勝手に付いて来てくれる(たまに誤解してあらぬ方向に行ったり、途中下車する者もいるが)から、脚本家の仕事が楽になるのは理解できるが、それは怠慢・手抜きだと思う。
  ストーリーに関わるエピソードの時は特に、丁寧に小さなお友達に分かるように描くべきだと思う。

メタルファイト ベイブレード 爆 第05話

○良かった点
・キョウヤvs翼戦の先が読めなかった所。
 →どちらもブレーダーとしての実力は相当なものなので、どちらが勝っても不思議でない見せ方は良かったと思う。
・キョウヤの代表辞退。
 →次回予告で確実なものとなったが、今後どんな形で銀河の前に立ちはだかるのかが楽しみになった。
○悪かった点
・キョウヤvs翼戦までの引っ張り。
 →バトルでそんなに引っ張れないのは分かるが、Aパートまるまるバトルまでの時間つぶしだったのは残念だった。
・翼の暗黒化。
 →暗黒化は意外性があって面白かったが、暗黒化するきっかけとなる勝利への拘りがキョウヤ程今一つ伝わらなかった。

夢色パティシエール 第30話

○良かった点
・なし。
 →いいとこ取りした結果、何を中心に描きたかったのかが分からなかった。
○悪かった点
・いちごの疑問に答えなかった所。
 →個人的に一番知りたかったネタだったのに、完全にスルーされてがっかりした。
  アレですか。知りたかったら国語辞典で調べれ、もしくはググれ、もしくはヤフれ、もしくはビッグロブれ、という事なのだろうか?
・どれがテーマなのかが分からなかった所。
 →チーズケーキの薀蓄を垂れる訳でもなく、唐突に、わたしたちぼくたちのスイーツづくりにひつようなざいりょうをおいしくつくってくれるせいさんしゃのみなさんにかんしゃ!と言い出したり、キャラメルのマイペースぶりを肯定したりと、あれこれ描いたせいでテーマが何なのかが分からなかった。

2010/05/01

ジュエルペット てぃんくる☆ 第05話

○良かった点
・なし。
 →あかりに感情移入できていないせいか、あかりがシナリオ都合で動いているようにしか見えなかった。
○悪かった点
・校長のジュエルペット体実験許可。
 →許可証はギャグでやったのだろうが、軽く引いた。実験が失敗したらジュエルペットが死んでしまうのかもしれないのに。
  ああそうか。所詮は鉱物から生まれた生物。また作り出せば良いという考えなのか。だったらいいか。鋼の錬金術師でいうところの、賢者の石を使って生み出した色白の不死の戦士みたいなものと思えばいいんだ。
・あかりの言動に一貫性が無かった所。
 →小さくなってパニックになるなんて、それまでのあかりの言動と一致しない。
  失敗したから、というならそれまでだって失敗してきたのだから、今になってヘコむというのはおかしいと思う。・サラのジュエルペット体実験。
 →どうしてジュエルペットを使って魔法の実験を行ったのだろう?そこいら辺に生えている草とか石ころではダメなのだろうか?ダメだとしたらどうしてなのだろうか?
  生物じゃないといけないなら、せめて下等生物(ミミズだってオケラだってアメンボだっていいじゃないか)じゃいけないのだろうか?
  いけないといしたら何故いけないのだろうか?

会長はメイド様! 第05話

○良かった点
・美咲がピンチに陥る展開。
 →美咲の逆転劇までは王道展開で面白かった。
○悪かった点
・美咲のストーカーまがいの連中の言動。
 →美咲にしばかれたいのなら、脅し迫った時に美咲が大人しくなった時点で彼等が美咲に絶望しないといけないと思う。
  彼等が想像していたのは、美咲を脅した瞬間に、本性を露にして自分達をボッコボコにしてついでに説教も垂れてくれるものだったと思う。
  そうじゃない時点で美咲はSじゃなく普通の女の子だったんだと意気消沈して引き上げないとおかしいと思う。

パズドラクロス 第87話「光の潰える時」

一難去ってまた一難。 見所 見所はもっとあるので「もっと読む」をクリックして下さい。