○良かった点
・テーマ。
→気持ちは言葉に出さなくても通じるものだ、というテーマ自体はイクトとのバトルシーンでは説得力が無かったが、最後の唯世が黙ってあむの手を握るシーンで説得力を持たせることが出来たと思う。
○悪かった点
・テーマが伝わらなかった所。
→愛を叫ぶイベントと対比して、操られたイクトを気持ちで一時的に正気に戻すという見せ方でテーマを伝えようとしていたが、イクトが正気に戻ったのはストーリー都合にしか思えなかった。
その代わり、最後の手をつなぐシーンはベタではあったが、テーマの訴え方としても締めとしても良かったと思う。
2009/07/04
うみものがたり~あなたがいてくれたコト~ 第02話
○良かった点
・変身ヒロインものだった所。
→想像外の展開にちょっと驚いた。
○悪かった点
・変身ヒロインものだった所。
→深夜のプリキュアをやりたいのかどうかは分からないが、アクションが出来るようなキャラクターデザインじゃないと感じてしまった。
・展開が早すぎる所。
→4話とか6話構成のOVAだったらこれくらいのペースで良いとは思うが、その倍以上の話数があるのだから、もう少し海の世界や空の世界を丁寧に描いて欲しい。
・変身ヒロインものだった所。
→想像外の展開にちょっと驚いた。
○悪かった点
・変身ヒロインものだった所。
→深夜のプリキュアをやりたいのかどうかは分からないが、アクションが出来るようなキャラクターデザインじゃないと感じてしまった。
・展開が早すぎる所。
→4話とか6話構成のOVAだったらこれくらいのペースで良いとは思うが、その倍以上の話数があるのだから、もう少し海の世界や空の世界を丁寧に描いて欲しい。
2009/07/03
化物語 第01話
○良かった点
・パンチラ。
→まさかピークがパンチラシーンだったとは。
・演出。
→原稿用紙のマスをびっちりと埋めるために文字を水増ししたかのようなつまらない会話劇を誤魔化すのに丁度良い、派手な演出だった。
○悪かった点
・会話で話を進めた所。
→元となった小説をそのまま書き写したのかどうかは分からないが、会話で物語を進めるのなら映像化する必要は無く、ドラマCDにでもすれば良いと思う。
・キャラクター設定。
→キャラクターの持つ設定自体はヘンで面白いとは思うが、そのキャラクターが何故そういう行動を取るのかがさっぱり理解出来なかった。
戦場ヶ原は何故、文房具を大量に身につけているのか?何故、田舎の不良みたいに意味も無く喧嘩を吹っかけたのか?(口止めしなくても体重5kgだなんて生後3ヶ月の赤ん坊じゃあるまいし。誰が信じるだろう?)何が何だか分からなかった。
どうも西尾維新の作風は僕には合わないようだ。
精神衛生を保つためにも、西尾維新絡みの小説やアニメや漫画作品は見ないように心がける事にしよう。
もう二度と見ない。
見所

パンチラ
ここのシーンだけ盛り上がった。
・パンチラ。
→まさかピークがパンチラシーンだったとは。
・演出。
→原稿用紙のマスをびっちりと埋めるために文字を水増ししたかのようなつまらない会話劇を誤魔化すのに丁度良い、派手な演出だった。
○悪かった点
・会話で話を進めた所。
→元となった小説をそのまま書き写したのかどうかは分からないが、会話で物語を進めるのなら映像化する必要は無く、ドラマCDにでもすれば良いと思う。
・キャラクター設定。
→キャラクターの持つ設定自体はヘンで面白いとは思うが、そのキャラクターが何故そういう行動を取るのかがさっぱり理解出来なかった。
戦場ヶ原は何故、文房具を大量に身につけているのか?何故、田舎の不良みたいに意味も無く喧嘩を吹っかけたのか?(口止めしなくても体重5kgだなんて生後3ヶ月の赤ん坊じゃあるまいし。誰が信じるだろう?)何が何だか分からなかった。
どうも西尾維新の作風は僕には合わないようだ。
精神衛生を保つためにも、西尾維新絡みの小説やアニメや漫画作品は見ないように心がける事にしよう。
もう二度と見ない。
見所

パンチラ
ここのシーンだけ盛り上がった。
大正野球娘。 第01話
○良かった点
・冒頭の小梅が歌うシーン。
→夢落ちだったが、結構面白かった。テロップだったが大正時代に起こる出来事を見せたのも良かった。(おそらく本編にはほとんど関わらないのだろうが)
・アイデア。
→大正時代の女学生が野球をやる、というアイデアはなかなか面白いと思った。
しかしながら初回を見る限りではアイデアだけで終わってしまった感じがした。
・男子野球の描写。
→これからやろうとしている野球というのはこういうものだ、と見せつけた所は良かったが、小梅たち女学生の温い日常生活を先に描いてからハードな野球シーンを見せてほしかった。
○悪かった点
・野球をやりたい動機。
→僕がこの作品で一番肝心だと思うのが「何故彼女たちは野球をやるのか?」という事で、どんな理由なのかを楽しみにしていたが、何の事は無い、ただのお嬢様の男性への対抗心で、しかも野球である必要がなかった。
そもそも、何故お嬢様が当時の主流であっただろう思想(女性は家を守る云々)に反発しているのかが分からなかった。
お嬢様は主人公ではないから、そういうキャラクター設定なんです、と言ってしまえばそれまでだが、それにしても言い出しっぺの動機がその程度では応援する気になれない。
それだったら、初めから野球部がある状態から開始して、主人公の小梅が野球に興味を持ち始めて野球部に入っていく物語にしていったほうがまだマシだと思った。(野球をやる事がテーマなら、それで良いはずだ。仮に価値観に縛られるな!というテーマだとしたら、ちゃんとこの世界のこの時代の価値観をきっちり書いた上で野球と結びつけてほしい。)
てっきり、メジャー3期の野球部の無い高校に野球部を作る話みたいな熱い話なのかな?とちょっと思っていただけに拍子抜けしてしまった。
・小梅のキャラクターが立っていない所。
→制服はセーラー服が良いと考える女の子、というのは分かったが、それ以外はどういう価値観を持って、何を考えて行動しているのかが分からなかった。
その為、何故断ろうとした野球部入りをやっぱり入ると撤回したのか分からなかった。
また、お嬢様との関係も良く分からなかった。ただのクラスメイトなのか、仲の良い友達なのか、それすらも分からなかった。
・メンバーが半分集まった所。
→何故おさげメガネっ娘が参謀として参加しようと思ったのか、何故能登は元からやる気満々なのか(そのくせ、最初は何故か断っていた)、さっぱり分からなかった。
誰も彼女らを突き動かすような言葉や行動を示していないのに、どうして集まったのだろう?
この手のスポーツ作品を見ると、どうしてもプレイボールやキャプテン、メジャーのような言葉でなく行動で人を動かしていく作品と比べてしまうし、そういう作品であってほしいと期待してしまう。(巨人の星や侍ジャイアンツのようなトンデモ系も好きな事は好きではあるが)
大正野球娘。も同系統の作品であって欲しかったが、残念ながらそうではなかった。
一応最後まで見つづけるが、感想は今回限りにしたい。
・冒頭の小梅が歌うシーン。
→夢落ちだったが、結構面白かった。テロップだったが大正時代に起こる出来事を見せたのも良かった。(おそらく本編にはほとんど関わらないのだろうが)
・アイデア。
→大正時代の女学生が野球をやる、というアイデアはなかなか面白いと思った。
しかしながら初回を見る限りではアイデアだけで終わってしまった感じがした。
・男子野球の描写。
→これからやろうとしている野球というのはこういうものだ、と見せつけた所は良かったが、小梅たち女学生の温い日常生活を先に描いてからハードな野球シーンを見せてほしかった。
○悪かった点
・野球をやりたい動機。
→僕がこの作品で一番肝心だと思うのが「何故彼女たちは野球をやるのか?」という事で、どんな理由なのかを楽しみにしていたが、何の事は無い、ただのお嬢様の男性への対抗心で、しかも野球である必要がなかった。
そもそも、何故お嬢様が当時の主流であっただろう思想(女性は家を守る云々)に反発しているのかが分からなかった。
お嬢様は主人公ではないから、そういうキャラクター設定なんです、と言ってしまえばそれまでだが、それにしても言い出しっぺの動機がその程度では応援する気になれない。
それだったら、初めから野球部がある状態から開始して、主人公の小梅が野球に興味を持ち始めて野球部に入っていく物語にしていったほうがまだマシだと思った。(野球をやる事がテーマなら、それで良いはずだ。仮に価値観に縛られるな!というテーマだとしたら、ちゃんとこの世界のこの時代の価値観をきっちり書いた上で野球と結びつけてほしい。)
てっきり、メジャー3期の野球部の無い高校に野球部を作る話みたいな熱い話なのかな?とちょっと思っていただけに拍子抜けしてしまった。
・小梅のキャラクターが立っていない所。
→制服はセーラー服が良いと考える女の子、というのは分かったが、それ以外はどういう価値観を持って、何を考えて行動しているのかが分からなかった。
その為、何故断ろうとした野球部入りをやっぱり入ると撤回したのか分からなかった。
また、お嬢様との関係も良く分からなかった。ただのクラスメイトなのか、仲の良い友達なのか、それすらも分からなかった。
・メンバーが半分集まった所。
→何故おさげメガネっ娘が参謀として参加しようと思ったのか、何故能登は元からやる気満々なのか(そのくせ、最初は何故か断っていた)、さっぱり分からなかった。
誰も彼女らを突き動かすような言葉や行動を示していないのに、どうして集まったのだろう?
この手のスポーツ作品を見ると、どうしてもプレイボールやキャプテン、メジャーのような言葉でなく行動で人を動かしていく作品と比べてしまうし、そういう作品であってほしいと期待してしまう。(巨人の星や侍ジャイアンツのようなトンデモ系も好きな事は好きではあるが)
大正野球娘。も同系統の作品であって欲しかったが、残念ながらそうではなかった。
一応最後まで見つづけるが、感想は今回限りにしたい。
NEEDLESS 第01話
○良かった点
・なし。
→良くある能力バトルモノの割にはキャラクターに魅力が感じられず、また、1980~90年代のアクションアニメを思わせるような古い演出(恐らくわざとやっているのだろうが・・・)が妙に気になってしまった。
○悪かった点
・舞台となる世界の説明をせずに物語を進めた所。
→ブラックスポットが舞台のようだが、そこはどういう世界なのか、そこ以外の世界はどうなっているのか、説明を入れて欲しかった。
・キャラクターを立てずに物語を進めた所。
→主人公を一般人にしたのは良いとは思うが、いきなり事件に巻き込まれている所から始められても訳が分からない。主人公の生活を描いた上で、事件に巻き込まれるまでの過程を描いて欲しかった。
・暴力ギャグ。
→ギャグ演出で暴力行為をごまかしているが、ギャグになっていなかった。一般人を轢いたバイク女をちゃんとボコったのは良かったが。
視聴開始5分で、スクライドを劣化させたようなアニメだなぁと思ってしまった。スクライドの主人公にはそれなりに熱さが感じられて魅力があったが、これには全く無かった。頑丈だしチート能力者だし、こんな強い奴がバンバン敵をなぎ倒しても全然面白くない。敵を倒して当然なのだから。
もう二度と見ない。
・なし。
→良くある能力バトルモノの割にはキャラクターに魅力が感じられず、また、1980~90年代のアクションアニメを思わせるような古い演出(恐らくわざとやっているのだろうが・・・)が妙に気になってしまった。
○悪かった点
・舞台となる世界の説明をせずに物語を進めた所。
→ブラックスポットが舞台のようだが、そこはどういう世界なのか、そこ以外の世界はどうなっているのか、説明を入れて欲しかった。
・キャラクターを立てずに物語を進めた所。
→主人公を一般人にしたのは良いとは思うが、いきなり事件に巻き込まれている所から始められても訳が分からない。主人公の生活を描いた上で、事件に巻き込まれるまでの過程を描いて欲しかった。
・暴力ギャグ。
→ギャグ演出で暴力行為をごまかしているが、ギャグになっていなかった。一般人を轢いたバイク女をちゃんとボコったのは良かったが。
視聴開始5分で、スクライドを劣化させたようなアニメだなぁと思ってしまった。スクライドの主人公にはそれなりに熱さが感じられて魅力があったが、これには全く無かった。頑丈だしチート能力者だし、こんな強い奴がバンバン敵をなぎ倒しても全然面白くない。敵を倒して当然なのだから。
もう二度と見ない。
ファイト一発!充電ちゃん!! 第02話
2009/07/02
青い花 第01話
○良かった点
・台詞回し。
→説明臭い台詞が無く、ごく自然な会話で設定説明や伏線を張っていて好感が持てた。
○悪かった点
・展開の早さ。
→ふみが想いを寄せていた千津が退場すると共に、小学校低学年以来10数年ぶりに再会だったあきらと距離が一気に縮まったが、個人的には展開が早いと感じてしまった。(純情ロマンチカの1期1話を思い出してしまった)
台詞や演出でふみと千津の関係は何となく分かるが、ふみが千津を精神的な拠り所にしている所までの関係だったとなると、描写が足りない感じがした。
・駅のホームであきらがふみにぶつかったシーン。
→何故ぶつかったのか、また、ぶつかるシーンを入れる必要があったのか、ちょっと疑問に感じた。
・過去のふみとあきらがお互いに手紙を出さなかった所。
→ふみの方は何となくだが千津との絡みであきらに手紙を出さなかったのかもしれない、と想像はできるが、あきらがふみに手紙を出さなかったのは何故なのか、ちょっと想像できなかった。
・ふみが母親と一緒にあきらの家に行った所。
→ふみの母親自身が言っていたように、ふみが母親の言う事を聞いてあきらの家に行くとは思えなかった。むしろ、ふみは明日にでも帰ってしまうであろう、千津にべったりしているはずだ。
仮に、ふみにあきらの話をしたとしても、10年近く交流が無かった嘗ての友達よりも千津を選ぶはずだ。(ふみだったら千津一人に留守番なんかさせたくない、と思うだろうし)
・ふみとあきらそれぞれの描写が足りなかった所。
→2人描かなければいけないから足りないのは仕方が無いのだろうが、それぞれ1話ずつ(せめてA/Bパートずつでも)時間をかけてほしかった。
・台詞回し。
→説明臭い台詞が無く、ごく自然な会話で設定説明や伏線を張っていて好感が持てた。
○悪かった点
・展開の早さ。
→ふみが想いを寄せていた千津が退場すると共に、小学校低学年以来10数年ぶりに再会だったあきらと距離が一気に縮まったが、個人的には展開が早いと感じてしまった。(純情ロマンチカの1期1話を思い出してしまった)
台詞や演出でふみと千津の関係は何となく分かるが、ふみが千津を精神的な拠り所にしている所までの関係だったとなると、描写が足りない感じがした。
・駅のホームであきらがふみにぶつかったシーン。
→何故ぶつかったのか、また、ぶつかるシーンを入れる必要があったのか、ちょっと疑問に感じた。
・過去のふみとあきらがお互いに手紙を出さなかった所。
→ふみの方は何となくだが千津との絡みであきらに手紙を出さなかったのかもしれない、と想像はできるが、あきらがふみに手紙を出さなかったのは何故なのか、ちょっと想像できなかった。
・ふみが母親と一緒にあきらの家に行った所。
→ふみの母親自身が言っていたように、ふみが母親の言う事を聞いてあきらの家に行くとは思えなかった。むしろ、ふみは明日にでも帰ってしまうであろう、千津にべったりしているはずだ。
仮に、ふみにあきらの話をしたとしても、10年近く交流が無かった嘗ての友達よりも千津を選ぶはずだ。(ふみだったら千津一人に留守番なんかさせたくない、と思うだろうし)
・ふみとあきらそれぞれの描写が足りなかった所。
→2人描かなければいけないから足りないのは仕方が無いのだろうが、それぞれ1話ずつ(せめてA/Bパートずつでも)時間をかけてほしかった。
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○良かった点 ・魔法のルールを改めて示した所。 →魔法で出した物は実体化するが、一定時間経過すると消えてしまうというルールを分かりやすく且つ、エロく描いてくれた。 脚本家のお陰なのか絵コンテのお陰なのかは分からないが、とにかくグッジョブ! ・ユーミがツヨシの為に2度魔法を使...
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5巻は第25話~第30話が収録されている。 今巻の中では、28話のコンポコ話が一番面白かった。イイ線まで行っておきながら失敗して、ダメか?と思わせておいて最後に勝利するストーリー展開に最後まで目が離せなかった。 別の意味で目が離せなかったのが、29話の魔美のヌードシーンと、30話...
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今回は面白かった。 さつきのパンチラに加え、最初で最後の桃子のパンチラが拝めた上に、最終回らしい派手なお化け退治をやってくれたからだ。 特にラストのへそまで見えるさつきのパンチラには思わずガッツポーズをキめてしまったくらいだ。 改めて学校の怪談を見ると、思ったよりパンチラは無かっ...

























