2010/06/04

うる星やつら 第076話

東京MXの月~金19:00~19:30のうる星やつらの再放送を見ているのだが、今回は入浴シーンがあった。


見所














見所はもっとあるので「もっと読む」をクリックして下さい。

2010/06/03

HEROMAN 第10話

○良かった点
・リナがエロかった所。
 →エロいのは結構だけど、そろそろチアリーディング部としての活動を再開しても良いんじゃないかな?
・ヒーローマンが政府に目を付けられた所。
 →スクラッグを壊滅させた勢力は何者なのか?と政府が動く所なんか妙にリアリティを感じる。(多分、その手のハリウッド映画を見てそういう印象を持っているだけなのだろうが)
  こういう展開はなんともアメリカちっくで面白いと思った。
・ラブコメシーン。
 →日常エピソードの一つとして見れば面白かった。が、こういうエピソードはスクラッグ襲来の前にでもやっておいて欲しかった。
  ジョーイがヒーローマンと出会う前の日常と出会った後の日常を1クールくらいかけて描いた後で、スクラッグ襲来の方が良かったのではないかと思う。
  やはりヒーローモノはまずは小さな事件をコツコツと片付ける事からやらないと。スパイダーマンみたいに。
○悪かった点
・ジョーイの善意が必ずしも報われない事を描かなかった所。
 →ジョーイは良かれと思って復興の手伝いをしているのだろうが、復興に携わっている労働者の仕事を奪っている事と、それによって労働者に賃金が支払われなくなって困る事をエピソードとして描いて欲しかった。
  でなければ、復興事業なんて部分はカットしてしまった方がすっきりすると思う。
・ニックの件がスルーされていた所。
 →やっぱ死んだら話題にすら上らないのかな。嫌な奴だったけど、こう話題にすら上らないとなるとちょっと可愛そうに思えてきた。


見所














見所はもっとあるので「もっと読む」をクリックして下さい。

真・恋姫†無双~乙女大乱~ 第10話

○良かった点
・なし。
 →張飛の熱弁は薄っぺらいくせに他の連中はあっさり説得されてしまうし、エロはないしで面白くなかった。
○悪かった点
・張飛の熱弁。
 →張飛の熱弁は、台詞そのものには心打たれるものがあるが、それを支えるもの(捕らわれの董卓を助けようと賈く、呂布、陳宮らが必死になって張譲に頭をこすり付けんばかりに土下座しまくるくらいの行動)が無いので、張飛のそれが、ものすごく薄っぺらく感じて興ざめしてしまった。
・張譲の悪行描写が足りなかった所。
 →張譲を悪人として仕立てた割には雰囲気だけで悪行をエピソードとして見せなかったので、張譲がネズミになってもスカッとしなかった。


見所



エロカットとか
賈くがパンツ下ろす所しか無かったよ!がっかりだよ!

2010/06/02

[OVA]星の海のアムリ

AT-Xにて視聴。


○良かった点
・演出。
 →アムリの跳ね返し時の演出や、敵らしき連中がアムリ達を襲う場面が3DCGゲームを彷彿として見ていて楽しかった。
・設定。
 →アムリ、スズ、ペリエの特殊能力設定はなかなかユニークで、その特殊能力が起こす現象は見ていて面白かった。
○悪かった点
・キャラクターを立てずにストーリーを進めた所。
 →最低でもアムリのキャラクターを立てなければいけないのに、設定しか説明せずにそのままストーリーを進められても訳が分からない。
・アムリが宇宙ステーションに行くまでの経緯を描かなかった所。
 →何故アムリは宇宙ステーションに行こうと思ったのだろうか?もしかしたら、行かざるを得なくなったのかもしれないが、それならどうして行かざるを得なくなったのだろうか?
  そもそも、どうして宇宙ステーションに行かなければならないのだろうか?
  それらを描かないでアムリがいきなり事件に巻き込まれた所から始められても訳が分からない。
・世界設定を説明しなかった所。
 →デウス・アレンの行動にもつながるだけに、地球がどうなっているのかくらいの説明は入れて欲しかった。
・デウス・アレンがアダプターだけの世界を作ろうと考えた所。
 →デウス・アレンは何故アダプターだけの世界を作るべきだと思ったのだろう?アダプターだけの世界を作ることで、何がどう変わると思ったのだろうか?
  その辺りの説明を入れて欲しかった。
・フェミナの詭弁とみんなのうたで世界を救った所。
 →フェミナがアムリ、スズ、ペリエのアレルギーについて、詭弁を弄して彼女等を立ち直らせていたり、敵の攻撃を受け入れたりと、どれだけ連中は単純なのかと呆れてしまった。
  また、マーメイドメロディーぴちぴちピッチもびっくりの歌の力で地球環境破壊兵器の一部から抜けたり、地球を割ったり、何だか良く分からないけど地球環境を良くしちゃったりと、歌の力が凄すぎて呆れてしまった。


原作者の「特異体質を持つ、可愛い女の子をこんな風に動かして、こんな風に見せたい」という気持ちだけは伝わった。その部分は確かに魅力的で面白かった。
が、それ以外の世界・キャラクター設定とかテーマらしきものは後付、取って付け、やっつけ感が見えて仕方が無かった。


見所











ちょっとエロいカット
ペリエのはなし。エロくないんだもん。

RAINBOW-二舎六房の七人- 第09話

○良かった点
・石原と佐々木が退場した所。
 →連中の悪行を考えれば退場だけでは生ぬるいが、出てこなくなるだけでもせいせいする。
  でも、出てこないと出てこないで危機感が無くなってちょっと面白みが欠けるのも事実。
・マリオがボコボコにされた所。
 →ろくすっぽコーチを受けていないマリオが試合に勝ったら面白くもなんとも無い。
  フルボッコにされてリリィに助けられて屈辱を味わう体験をしないと面白くない。
○悪かった点
・石原と佐々木があっさり引き下がった所。
 →仮に新聞や警察にタレこまれようと、石原と佐々木が口裏を合わせてしまえば、証拠なんて無いのだから、連中が強気に出てもおかしくないのに、どうしてあっさり引き下がったのだろう?

2010/06/01

うた∽かた 第11話

○良かった点
・謎が明らかになった所。
 →誓唯が嘗て一夏と同じ試練を受けた事が明らかとなり、いくつかの疑問は解けた。次回の最終回で全ての謎が明らかになれば良いのだけど・・・
○悪かった点
・一夏のジンコスチューム。
 →あのデザインはちょっと・・・ギャグアニメならともかく、シリアスなシーンであれは・・・
  EDのカットでは違和感無いのに、何で・・・


見所














見所はもっとあるので「もっと読む」をクリックして下さい。

裏切りは僕の名前を知っている 第08話

○良かった点
・夕月の謎をちょっと明かした所。
 →今の夕月が初めての男ですか。なんかこう書くとあらぬ誤解を受けそうだけど仕方が無いよね。
○悪かった点
・見えなかった所。
 →男性視聴者の為のサービスシーンなら、ちゃんと見せやがれ!
・夕月が奏多の誘いを断ろうとするまでの経緯を描かなかった所。
 →夕月はデュラスに自身が狙われている事は分かっているのだから、奏多を巻き込みたくなかったから誘いを断ったなのだろうが、そうなると奏多の誘いを受けた時点で既に拒否しないとおかしいと思う。
・愁生と焔椎真の鉢合わせ。
 →愁生が気を遣っているのなら、焔椎真が風呂から出たのを確認した後に浴場に行くのが自然だと思うのだが・・・
  分かっていますよ。次回のエピソードの前振り&主要な視聴者の為のサービスという事ぐらいは。


見所




中途半端なサービスカット。
こういうのは良くないなぁ。せめてブラ紐くらい消してくれたっていいじゃないか!

パズドラクロス 第87話「光の潰える時」

一難去ってまた一難。 見所 見所はもっとあるので「もっと読む」をクリックして下さい。