2009/06/07

メタルファイト ベイブレード 第05話

○良かった点
・ベンケイのキャラクター。
 →ベイバトルは正々堂々とやるもの、という思想が伝わった。
・渡蟹のキャラクター。
 →キャラクターデザインといい、卑怯でセコイ手といい、どういう訳か、小野寺浩二氏のギャグマンガに出てくる悪役のような小物っぷりで面白かった。
○悪かった点
・渡蟹が悪となった経緯。
 →渡蟹が越前の身代わりに多良場と戦い、敗れただけで悪の道に行っただけでは不十分だと思った。
  僕だったら、渡蟹が越前を守るために戦い敗れた後は越前から「俺の為に身代わりになってくれて済まない」と感謝されるが、その裏で「渡蟹が勝手に俺の名を騙って流れのブレイダーに戦いを挑んで負けて俺のブレイダー生命を傷つけた!」と出鱈目な噂を流して渡蟹を追い込むような手を使ったら、渡蟹がゆがんだ性格になっても不思議でないと思う。
  もうちょっと渡蟹を追い込んで欲しかった。


見所







ケンタくん





まどか
蟹包囲網から出られずに困る姿がちょっと可愛かった。

[OVA]ToLOVEる 2巻「リトと美柑」

ToLOVEるのコミックス14巻の限定版についていたOVA。
リトと美柑の兄妹話。


○良かった点
・リトと美柑の過去話。
 →薬局のマスコット人形を美柑にプレゼントしようとしたリトの行動+雪だるまを作った所に感動した。
・沙姫が体を張っていた所。
 →ただ目立ちたいから、という理由でそうしたのかもしれないが、いずれにせよ、家業の為に体を張る沙姫の行動に素直に感心した。
・リトが美柑を必死になって探した所。
 →誤解が入っていたとはいえ、リトの美柑に対する想いが伝わった。
・アイキャッチ。
 →色んな意味でヤバいアイキャッチだった。いいのか?これ。美柑は小学生ですよ?
○悪かった点
・リトと美柑の関係描写が足らなかった所。
 →原作漫画をずっと読んでいる読者なら、リトと美柑の関係は十分過ぎるほど理解できていると思うが、アニメだけ見てきた視聴者の場合、リトと美柑の関係は理解出来ないと思う。一応、過去の回想を入れて昔のリトと美柑の関係を描いて、現在のリトと美柑の関係を比較する演出をしてみせていたが、現在のリトと美柑の関係が禄に描かれていないので、比較になっていなかった。
  ララと沙姫のバトルなんてどうでもいいから、現在のリトと美柑の関係描写に力を入れて欲しかった。
・美柑の態度を「リトが相手にしてくれなくて寂しかったから」と理由付けした所。
 →僕には「リトが引き起こすトラブルでちょっとイラついた」&「憎からず想っている兄を別の女の子がちょっかい出しているのでちょっと嫉妬した」という風にしか見えなかった。
  もしかしたら脚本家との感性の違いでそう感じたのかもしれないが、今一つ納得できなかった。
・美柑とヤミの関係。
 →原作漫画の読者なら2人の関係は理解できるが、アニメしか見ていない視聴者には2人がどうやって知り合い、友達になったのかが分からないと思う。
  ただ、これは漫画のおまけとしてのOVAなので、初めから漫画読者向けの作品なんだと思えば、不自然ではないとも思った。


今回は感動話を描きたかったのだろうが、ストーリー的には途中の焼肉バトルがジャマだった。
前回のようなエロのドタバタだったら、エロを見せる為の焼肉バトルもアリだったが、リトと美柑の話を描きたいのなら、エロは極力排除しないといけなかったと思う。
中途半端になってしまって残念だった。


見所






























エロカット
アイキャッチの絵を見て、なんとなくぢたま某の絵を思い出した。

2009/06/06

しゅごキャラ!!どきっ 第86話

○良かった点
・なし。
 →優亜が歌えなくなった理由に納得できなかった。優亜が歌いたいのに誰も聞いてくれないどころか罵声を浴びせられた、といならまだ納得出来た。優亜の場合、あむが聞いてくれたという救いがあったから。(だから歌う事を捨てなかった、と解釈できるだろうが・・・)
  優亜がみんなの前で歌えない、というのはただの我侭にしか感じられなかった。
○悪かった点
・優亜が皆の前で歌えない理由。
 →よかった理由にも書いたが、優亜の歌はあむだけでも聞いてくれるのだから、1回だけ皆にダメ出しをされただけでは皆の前で歌えないという事にはならない。何度も挑戦して、それでもダメ出しを食らって、でもあむちゃんが聞いてくれるからと歌を頑張って練習して、そのうちあむちゃんが卒園した後、誰も味方が居なくなった所でようやく、皆の前で歌えなくなった、という事につながると思う。
  ただ、そこからどうやって立ち直らせるかは、正直分からないが。   たまたま、昨日、友人の勧めで「うた魂♪」をレンタルして見ていたのだが、設定が似ていただけに今回の話の拙さが余計に目がついてしまった。
・セシルが卵の殻に引きこもらなかった所。
 →しゅごキャラの設定上、セシルは引きこもらなければおかしいと思った。
  ただ、引きこもらなかった所から、優亜は本当は歌を歌いたいんだ、という事を表現しているのだろうが・・・いまひとつ納得できなかった。

2009/06/04

クイーンズブレイド 流浪の戦士 第10話

○良かった点
・おっぱいとおちりとパンチラ。
 →今回もおっぱいとおちりとパンチラが見られて良かった。ナナエルさんの大股開きも良かった。
・エキドナの特訓。
 →鎧の上から松脂を塗れば良いのに、わざわざ全裸になって松脂を塗る所に、エキドナのレイナに対する邪な想いが込められていてとっても良かった。
  クイーンズブレイドはこうでなくてはいけない。
・ナナエルさんの一人漫才。
 →下らない一人芝居に思わず笑ってしまった。どうやら僕はナナエルさんが気に入ってしまったようだ。
  エラいこっちゃ!
○悪かった点
・レイナをいきなり強くした所。
 →次回予告のナナエルさんも突っ込んでいたが、ストーリーの都合でレイナをいきなり強くするのはどうかと思う。しかも急激な能力アップを才能の一言で片付けてしまうし・・・そういうイカサマはネギま!だけで十分だよ。
  恐らく多分、2期があろうだろうから、2期でレイナを成長させて最終回にどどーんとやっちゃえば良いと思う。


見所



















おっぱいとかおちりとかパンチラとか。
裸松脂の発想はなかなか無い。良いアイデアだと思った。

パズドラクロス 第87話「光の潰える時」

一難去ってまた一難。 見所 見所はもっとあるので「もっと読む」をクリックして下さい。