○良かった点
・テンポ良く話が進んだ所。
→早すぎる気もしたが・・・。
○悪かった点
・幸子が自ら生贄になる展開。
→兄妹仲を殆ど描いていないのに、自ら生贄になると言い出すのは無理があった。
・ねずみ男を無理矢理絡めた所。
→別にねずみ男がいなくても物語として成立しているので、何故ねずみ男を絡めたのか理解出来なかった。
子供をさらうのはぬらりひょんの手下の誰かで良かったのではないかと思った。
2008/06/08
しゅごキャラ! 第35話
○良かった点
・あむの湯上り姿。
→何の脈絡も必然性も無いが、それでも良かった。
どうせ脈絡も必然性も無いのなら、入浴シーンから描けば良かったのに。
・修司が痛い目に遭うシーン。
→フィアンセに酷い冗談を言ったのだから、フィアンセに嫌われただけでは甘く、ちゃんとあむの両親による追い討ちがあった所が良かった。
でも、修司がああいう冗談を言ってしまう気持ちはなんとなく理解できる。嘗て、似たような事をやらかした事があったから。
言い訳をさせてもらうと、ああいう場面では冗談の一つも飛ばして相手の気持ちを和らげようとしたのであって、別に相手を怒らせる積もりは全く無いのだ。
理解はしてもらえないだろうが、そういう事だと思って欲しい。(でも、立場が逆だったら自分でも怒るだろうなぁ・・・やっぱヘタに上だを飛ばしちゃいけないね。)
・修司と絵里子が付き合う切欠。
→出来すぎといえば出来すぎだが、個人的には悪くない出会いの方法だと思った。
・皆でウェディングケーキを直した所。
→あってほしいというか、あるべき展開になって本当に良かった。
これがもし、スゥの技で修復していたら怒っていた所だ。
・重婚ネタ。
→ちょっと面白かった。
○悪かった点
・昔の絵里子の悩みが理解出来なかった所。
→修司と絵里子を引き合わせる為に作られた設定なのだろう、全く理解出来なかった。
・絵里子が修司の手伝いをしようと思っていた所。
→複線も何も無いし、周囲が誤解するくらい絵里子が思いつめるほどの事だとは思えなかった。
モデル業の傍ら、修司のケーキ作りの手伝いをすればいいじゃないか?モデルの仕事を蹴ってまでやりたい事なのか?と思ってしまった。
○疑問に思った点
・ブーケトス。
→細かい事かもしれないけど、後ろ向きでやるものでは?→参考URL、参考動画
まあ、もしかしたらそういう慣習に囚われないカップルだったのかもしれないが・・・ちょっと気になった。
見所









なんとなくエロっぽく見えるカット。(幼女あむは除く)
なんかここ最近、あむがエロっぽく描かれているような気がしてならない。
まあ気のせいなんだろうが。
・あむの湯上り姿。
→何の脈絡も必然性も無いが、それでも良かった。
どうせ脈絡も必然性も無いのなら、入浴シーンから描けば良かったのに。
・修司が痛い目に遭うシーン。
→フィアンセに酷い冗談を言ったのだから、フィアンセに嫌われただけでは甘く、ちゃんとあむの両親による追い討ちがあった所が良かった。
でも、修司がああいう冗談を言ってしまう気持ちはなんとなく理解できる。嘗て、似たような事をやらかした事があったから。
言い訳をさせてもらうと、ああいう場面では冗談の一つも飛ばして相手の気持ちを和らげようとしたのであって、別に相手を怒らせる積もりは全く無いのだ。
理解はしてもらえないだろうが、そういう事だと思って欲しい。(でも、立場が逆だったら自分でも怒るだろうなぁ・・・やっぱヘタに上だを飛ばしちゃいけないね。)
・修司と絵里子が付き合う切欠。
→出来すぎといえば出来すぎだが、個人的には悪くない出会いの方法だと思った。
・皆でウェディングケーキを直した所。
→あってほしいというか、あるべき展開になって本当に良かった。
これがもし、スゥの技で修復していたら怒っていた所だ。
・重婚ネタ。
→ちょっと面白かった。
○悪かった点
・昔の絵里子の悩みが理解出来なかった所。
→修司と絵里子を引き合わせる為に作られた設定なのだろう、全く理解出来なかった。
・絵里子が修司の手伝いをしようと思っていた所。
→複線も何も無いし、周囲が誤解するくらい絵里子が思いつめるほどの事だとは思えなかった。
モデル業の傍ら、修司のケーキ作りの手伝いをすればいいじゃないか?モデルの仕事を蹴ってまでやりたい事なのか?と思ってしまった。
○疑問に思った点
・ブーケトス。
→細かい事かもしれないけど、後ろ向きでやるものでは?→参考URL、参考動画
まあ、もしかしたらそういう慣習に囚われないカップルだったのかもしれないが・・・ちょっと気になった。
見所









なんとなくエロっぽく見えるカット。(幼女あむは除く)
なんかここ最近、あむがエロっぽく描かれているような気がしてならない。
まあ気のせいなんだろうが。
2008/06/04
純情ロマンチカ 第08話
○良かった点
・宇佐美が美咲に会いに行くシーン。
→シーン自体は非常に良いと思う。それまでの宇佐美と美咲の関係と感情が描かれていれば、泣けるシーンだ。
○悪かった点
・孝浩が美咲を引き取る為の言い分。
→美咲に「家族」を味あわせてやりたいと孝浩が考えていたのなら、彼女と結婚する時点で美咲と一緒に住む事が決定付けられていないとおかしいと思う。
何故、今になって孝浩がそんな事を言い出すのか、全く理解出来ない。
というのも、今回の話までに孝浩と美咲兄弟がどんな生活をしてきたのかを全く描いていないからだ。
孝浩が美咲に家族というものを体験させたい、という考えを持ったのはどういう事があったからなのだろう?
例えば、美咲が学校の授業参観とか運動会とか卒業式とか、そんなイベントの時に、友達にはお父さんやお母さんが居て、友達の事を褒めてくれたり、一緒に喜んだりする所を見て、美咲が悲しそうな表情をするとか、そういうエピソードがあれば、まだ孝浩の言い分もちょっとは理解できた。
今回のような話をやるためには絶対に描いておかなければならない事だと思う。
・美咲の過去をちょこっとしか描かなかった所。
→イメージ的な絵で、しかも電話越しの会話の中でだなんて最悪だ。
美咲の過去は最低でも1話かけて描かなければいけない内容だ。
どうもこの作品の作者は、設定やシチュエーションや台詞回しを作るのは非常に上手いようだが、肝心の人間が全く描けていないのが非常に残念だと思う。
・宇佐美が美咲に会いに行くシーン。
→シーン自体は非常に良いと思う。それまでの宇佐美と美咲の関係と感情が描かれていれば、泣けるシーンだ。
○悪かった点
・孝浩が美咲を引き取る為の言い分。
→美咲に「家族」を味あわせてやりたいと孝浩が考えていたのなら、彼女と結婚する時点で美咲と一緒に住む事が決定付けられていないとおかしいと思う。
何故、今になって孝浩がそんな事を言い出すのか、全く理解出来ない。
というのも、今回の話までに孝浩と美咲兄弟がどんな生活をしてきたのかを全く描いていないからだ。
孝浩が美咲に家族というものを体験させたい、という考えを持ったのはどういう事があったからなのだろう?
例えば、美咲が学校の授業参観とか運動会とか卒業式とか、そんなイベントの時に、友達にはお父さんやお母さんが居て、友達の事を褒めてくれたり、一緒に喜んだりする所を見て、美咲が悲しそうな表情をするとか、そういうエピソードがあれば、まだ孝浩の言い分もちょっとは理解できた。
今回のような話をやるためには絶対に描いておかなければならない事だと思う。
・美咲の過去をちょこっとしか描かなかった所。
→イメージ的な絵で、しかも電話越しの会話の中でだなんて最悪だ。
美咲の過去は最低でも1話かけて描かなければいけない内容だ。
どうもこの作品の作者は、設定やシチュエーションや台詞回しを作るのは非常に上手いようだが、肝心の人間が全く描けていないのが非常に残念だと思う。
秘密 The Revelation 第09話
○良かった点
・話の筋が通っていた所。
→被害者の老人の行動や、殺人犯の動機や行動など、納得できるだけの情報を提示したり描写をしていたが、つじつま合わせのために描いたような強引さを感じてしまった。
○悪かった点
・天地の霊感設定。
→科学的要素が多いなかで、天地のオカルト染みた設定には違和感を感じてしまった。
・話の筋が通っていた所。
→被害者の老人の行動や、殺人犯の動機や行動など、納得できるだけの情報を提示したり描写をしていたが、つじつま合わせのために描いたような強引さを感じてしまった。
○悪かった点
・天地の霊感設定。
→科学的要素が多いなかで、天地のオカルト染みた設定には違和感を感じてしまった。
2008/06/03
ヴァンパイア騎士 第09話
○良かった点
・新キャラのまり亜。
→ナイトクラスのヴァンパイア達やゼロを引っかき回す魅力のあるキャラクターだった。
ただ、残念なのがナイトクラスの人間関係や力関係がはっきりと描かれていない為(精々、棺がヒエラルキーの頂点に居て、他のヴァンパイア達が彼に従っている、という事しか分からない)、ナイトクラスの動揺が分かりづらかった。
・優姫がちょっといじめられる展開。
→優姫はこれっぽっちも悪く無いのだが、優姫がピンチに遭うシーンにちょっと笑ってしまった。
○悪かった点
・なし。
→非常に屈辱的だが、今回は面白かった。
本当にくやしいっ・・・ビクッビクッ
○いまさら気になった点
・風紀委員になるデイクラスの生徒が現れない所。
→毎日ああいう騒ぎが起こるのだから、当然、風紀委員になりたいという生徒が居ても不思議でないのだが、そういう描写があった方が良いと思う。
無いと却って不自然に感じてしまう。
・新キャラのまり亜。
→ナイトクラスのヴァンパイア達やゼロを引っかき回す魅力のあるキャラクターだった。
ただ、残念なのがナイトクラスの人間関係や力関係がはっきりと描かれていない為(精々、棺がヒエラルキーの頂点に居て、他のヴァンパイア達が彼に従っている、という事しか分からない)、ナイトクラスの動揺が分かりづらかった。
・優姫がちょっといじめられる展開。
→優姫はこれっぽっちも悪く無いのだが、優姫がピンチに遭うシーンにちょっと笑ってしまった。
○悪かった点
・なし。
→非常に屈辱的だが、今回は面白かった。
本当にくやしいっ・・・ビクッビクッ
○いまさら気になった点
・風紀委員になるデイクラスの生徒が現れない所。
→毎日ああいう騒ぎが起こるのだから、当然、風紀委員になりたいという生徒が居ても不思議でないのだが、そういう描写があった方が良いと思う。
無いと却って不自然に感じてしまう。
モノクローム・ファクター 第08話
○良かった点
・ギャグ。
→悔しいが、ハムスターのトイレットネタで吹いてしまった。
○悪かった点
・沢口の犯行動機。
→自身で説明はしていたが、取って付けたような感じがした。
作中でもっと、アキラに対して嫉妬するような描写があれば良かったと思う。
・ギャグ。
→悔しいが、ハムスターのトイレットネタで吹いてしまった。
○悪かった点
・沢口の犯行動機。
→自身で説明はしていたが、取って付けたような感じがした。
作中でもっと、アキラに対して嫉妬するような描写があれば良かったと思う。
我が家のお稲荷さま。 第09話
○良かった点
・なし。
→前回から急につまらなくなった。
ムギョウだがムビョウだか分からないが、彼女にどんな事情があるのか知らないが、全く興味が持てなかった。
○悪かった点
・なし。
→興味を失った為、探す気にもなれなかった。
一応最後まで見るが、感想は今回で終わりにしたい。
・なし。
→前回から急につまらなくなった。
ムギョウだがムビョウだか分からないが、彼女にどんな事情があるのか知らないが、全く興味が持てなかった。
○悪かった点
・なし。
→興味を失った為、探す気にもなれなかった。
一応最後まで見るが、感想は今回で終わりにしたい。
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