2007/11/03

しゅごキャラ! 第05話

○良かった点
・キャラなりしたあむ。
 →今回は妙にエロかった。
○悪かった点
・山田の描写。
 →山田の苦悩が全く伝わらなかった。選手に選ばれなかった山田はどんな気持ちで橋の下で練習したり、スパイクの手入れをしていたのだろう?
  というより、そもそも山田はレギュラーじゃないんだから、選手に選ばれないのは当然で、選抜されなくてがっかりするのは間違っている。
  レギュラー昇進テストを受けて、結果的にレギュラーになれなかったというならまだ山田の気持ちも分からなくはないのだが。
・あむの説教。
 →橋の下で練習していた山田をバカにしていたくせに、後になって「ちょっとはヤルじゃん」は無いだろう。
  これだったら、まだプリキュア5の連中の説教の方が熱くて面白い。
・山田が試合に出た所。
 →山田が補欠要員と明言されていれば別だが、全くそんな説明は無かった。
  話の都合で出したとしか思えない。


見所




エロカット
エロアニメじゃないのに何故こんなにエロく描く必要があるのか?

BLUE DROP ~天使達の戯曲~ 第05話

○良かった点
・なし
○悪かった点
・朱音と学園長の関係を口説明で済ませた所。
 →しかも言う必要の無いマリとみち子2人にわざわざ。
  朱音の性格だったら誰にも言わないのではないだろうか?
・朱音や朱音と学園長の描写を碌に描かなかった所。
 →今回の話の肝は朱音と学園長の親子関係描写のはず。
  なのに、どうして肝心な描写(朱音と学園長が学園長室でどう過ごしたのか?どうして学園長を見捨てたのか?(もしかしたら朱音が帰った後に倒れたのかもしれないが。だったらそれを描かなければダメ)朱音が夜遅くまで1人で何を考えていたのか?どうして学園長の見舞いに行こうと思ったのか?)を入れなかったのだろうか?
  脚本家が描かなかったとしたら、何が肝なのかが理解出来ていなかった事になる。
  仮に描いたけど誰かにカットされたとしたら、カットした人間が理解出来ていない事になる。
  いずれにしても、今回の朱音のエピソードは今までの話の中で一番酷い出来だった。
・マリ、みち子、ひろ子が門限を破った朱音を庇った所。
 →何故?まさか「友達だから」とは言わないよね?
・調査隊間のいざこざ。
 →正直どうでも良い。事情が良く分からない連中のいざこざを見せられても面白くもなんとも無い。
  ただ、連中のヘソ出しワンピース姿はなかなかエロい。(おばさんまでそういう衣装なのはちょっとアレだが)


見所



なんでこういう格好してるんだろ?
エロいから良いんだけどさ。

2007/11/02

スカイガールズ第18話

見所















もやしもん 第04話

○良かった点
・農大のイベントやオリエンテーテョンの一部を見せた所。
 →牛の肛門にフィストファックするのは勘弁だが、田植えや野菜泥棒ゲームはなかなか面白そうだった。
  ところで、フィストファックで思い出したのだが、象の肛門にフィストファックをカマす広島弁漫画を幼少の頃に見た記憶があるのう。ギギギ…
○悪かった点
・なし

逮捕しちゃうぞ フルスロットル 第05話

○良かった点
・赤ちゃんが可愛かった所。
 →赤ちゃんに罪は無い。
○悪かった点
・車上荒らしが赤ちゃんを助けた動機。
 →車上荒らし自体、リスクが高いのに、更に自分が捕まるリスクを犯してまで赤ちゃんを助ける動機が新聞を見た、というのも随分とふざけた理由だ。
  中嶋君の台詞じゃないか「ツメが甘いんだよなぁ・・・脚本家は」
  せめて、車上荒らしが過去に自分の手落ちで自分の子供を赤ん坊の頃に死なせてしまい、贖罪の為に赤ちゃんを助けた(これも酷いっちゃ酷いんだが)くらいの理由を付けて欲しかった。
・赤ちゃんの母親が簡単に反省した所。
 →美幸がビンタしただけで反省するなんておかしい。
  説教で反省するなら、徳さんの説教で反省している。母親は最後までDQNでいて欲しかった。
  で、赤ちゃんの父親と母親の両親に総フルボッコにされて反省する、としてほしかった。

2007/11/01

GR -GIANT ROBO- 第05話

○良かった点
・設定が少し明らかになった所。
 →正直、どうでも良い設定だったが。
○悪かった点
・大作が何を考えて行動しているのかが分からなかった所。
 →致し方ない部分もあるが、結局の所、UNIZOMの言いなりになっている。
  大作は回りに流される性格なのだろうか?
・物語に進展が無かった所。
 →1クール作品の割にはゆったりと進んでいる。一体、どういうオチにする気だろう?

げんしけん2 第04話

○良かった点
・斑目の言動。
 →同意できると同時に、荻上さんが居るのだから自重しろという気持ちも湧いた。
・大野さんの気持ちを描いた所。
 →少し前にも自分以外のコスプレ衣装を作る田中に対する気持ちを描いていたが、今回は更に踏み込んだ描写になっていた。
・大野さんとエロゲーをやるシーン。
 →見ているこっちが恥ずかしくなった。でも面白かった。
・朽木のコスプレ。
 →何故コスプレをしたのか、しかもエロゲーの。
  でも笑わせてもらった。
○悪かった点
・田中の気持ちが描き足りなかった所。
 →久我山に自分の気持ちを語ったが、あれでは不十分だと思った。
  自分が大野さんと釣り合わないのではないか?と語ったが、それまでに大野さんと例えばコスプレイベント等で大野さんがカメコや男性コスプレイヤー(特にイケメンに)に言い寄られている所を見て劣等感を感じるシーンがあったら理解できた。
  あと、エロゲーの女の子キャラのエロシーンで大野さんを重ね合わせてみたり、どちらかといえば性的な面を描写して欲しかった。(作品的にそういう描写をしても許されると思う)
  その上で2人が結ばれるシーンを見たら「田中よ、やっと夢が叶ったな」と(少なくとも僕は)思えたと思う。

パズドラクロス 第87話「光の潰える時」

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