2007/08/05

さよなら絶望先生 第05話

○良かった点
・ブラックなギャグ
 →身の丈(自分の器)、毒。
  特に毒を抜いたブラックジャックネタ、毒が抜けた問題児達、毒を注入する為の食事としてジャンクフードを挙げている所が面白かった。
  ただ、毒の注入は中国産食材を使った食事の方がタイムリーで適切だったと思う。
  絵的に分かり辛いが、そこはテロップを入れれば良いと思う。それに、歯磨き粉ネタを仕込めるなら中国産ネタも仕込めると思うのだが・・・
・身体測定シーン及び入浴シーン。
 →後者はともかく、前者も何故かエロかった。
・智恵先生と霧の入浴シーン
 →入浴シーンの中で一番エロかった。教師と生徒の関係だから良いのだろうか?
・入浴シーンの演出。
 →柵が倒れて湯が溢れるシーンは斬新に感じた。
○悪かった点
・カエレのウェットスーツ
 →カエレ、空気を読め。


見所























エロカットの数々
智恵先生と霧の入浴シーンは非常にエロかった。

2007/08/04

_summer 第01話

○良かった点
・なし
 →よくもまあ、こんな酷い脚本を通したものだ。
  メインキャラクターを全員出さなきゃいけないのは分かる。
  分かるが、ただ出せば良いものではないだろう。
○悪かった点
・キャラクターを立てずにストーリーを進めた所。
 →アバンに風呂覗き、ABパートでメインキャラクター全員顔出しされては何が何だが分からない。
・謎の黒板消し担当チビキャラ。
 →ぽてまよ?この世界観に全く合わないヘンなキャラクター。
・魅力の無いキャラクター達。
 →誰一人として好感が持てなかった。特に千輪とか信乃には嫌悪感すら感じた。
  正にエロゲーのテンプレキャラクターをそのまま使ってアニメにしただけのようだ。

風の少女エミリー 第18話

○良かった点
・エミリーの立場を落として持ち上げた所。
 →キャラクターの持ち上げ方としてはベタだが盛り上がった。
・エミリーの父親が一人の女優の人生を変えた所。
 →出来すぎだ、と言ってしまえばそれまでだが、感動した。
・ペリーとイルゼが最後に痛い目に遭った所。
 →あれだけの事を仕出かしたのだから、きちんとお仕置きは受けないといけない。
○悪かった点
・なし

2007/08/03

はぴはぴクローバー 第04話

○良かった点
・メルの性格
 →クルリに騙されても怒らない良い子。それは良いのだけど、やや説得力に欠ける。
  そもそも、Aパートのエピソードはメルのキャラクターを小さなエピソードを積み重ねて視聴者に理解させてからやるべきだった。
  オチにクルリのデレ(これもこれで、それまでにクルリがどんなワルなのかを描かなければ、如何に意外な行動なのかが理解出来ないし、説得力が無い)を持ってきただけに尚更そう感じた。
  1クール作品だったら仕方が無いが(それでも4話目にやる話ではないけど)、それ以上なら少なくとも2クール目以降にやるエピソードだと思う。
  1クール目は、ちまを中心にメインキャラクター(メル、ガク、ハル)を立てる作業(大きな事件でなくて良い。本当に小さな、小さな事件で各キャラクターを立てれば良い。ただのお使い話で良いのだ。学校の授業話だって、宿題話だって良いんだ。とにかく、三日月森で日常として見られる光景を描けば良いのだ。)に徹して、2クール目以降に今回のような大きな事件でちまを含めたメインキャラクターに深みを持たせた方が良いと思う。
  キャラクターデザインは良いし、ちまは悪い子じゃないし、世界観も悪くない。ちまもメルも個人的には好きなキャラクターだ。(ちょっとレズっぽい関係も良いし)
  それだけに、きちんとキャラクターを立てずに大きな事件をエピソードをやってしまう事に憤りを感じる。
・三日月森の地下描写。
 →地下の世界の一部が描かれていて面白かった。
○悪かった点
・メルがちまに憧れている所。
 →全く説得力が無い。というより、何故メルがそう思うのかが全く理解できない。
  今回のAパートはメルが主人公となっている。という事は、視聴者はメルと同じ価値観、気持ちを持っていないといけない事になる。
  メルがちまのような女の子になりたいと思ったなら、視聴者もちまのような女の子になりたい、という気持ちになっていないと今回の話は成り立たない事になる。
  視聴者をメルと同調させたいなら、このエピソードをやる以前に徹底的に、ちまが魅力的な女の子だと視聴者に示さなければならない。
  その為には、メルをちまと対極的なキャラクターとして描いた上で、ちまが皆に好かれているという描写をしなければいけない。ちまが積極的ならばメルは消極的に、ちまが大雑把ならばメルは繊細というように。
  そうすれば、メルがちまに憧れたとしても視聴者は納得できると思う。
・クルリの態度の変化。
 →本人が言うように、見舞いをする事自体が珍しいなら、クルリが悪戯好きだという事をとことん描写しなければ説得力が無い。
・ちま達がホッホー先生の見舞いをしに行った所。
 →Bパートのエピソードを見て、ど根性ガエルを思い出した。ひろし達と町田先生の関係だったら、町田先生がケガをしたならひろし達だったら町田先生の見舞いに行くだろうし、町田先生の為に動こうと思うだろう。
  要するに、ちま達とホッホー先生との関係をきちんと描いていないので、ちま達がホッホー先生の手紙を届けようとするのが全く理解出来ない。
・ホッホー先生がヒーヨ&ドリー兄弟とちま達を競わせた所。
 →競わせる意味が分からない。ちま達が自ら喧嘩を売ったならまだしも。
・橋が落ちていた所。
 →意図は分かるが、伏線も無しに描かれてもストーリー都合でそうしたとしか思えない。ならば、冒頭に大風のシーンを描けば、橋が落ちたのは大風のせいだと視聴者が関連付けられるだろう。
  ついでに言えば、ホッホー先生がケガをしたのも大風のせいにすれば話として繋がると思う。
・ちまがひらりさんに手紙を託した所。
 →売られた喧嘩なのにひらりさんに頼むなんて責任感のかけらも無い。
  そもそも、本気でホッホー先生の事を想っているなら、ひらりさんには頼まない。
  橋が無ければ遠回りしてでも向こう岸に渡る方法を考える(または行動す)べきだ。
  そういう努力をしたけれど、それでも向こう岸に渡れなかったなら、そこで初めてもぐらのおじさんを出して良いと思う。
  今回の話にはちま達の努力描写が全く描けていない。
  描けよ!そういう努力描写を、主たる視聴者である子供達に見せろよ!

スカイガールズ 第05話

見所









2007/08/02

ドージンワーク 第05話

○良かった点
・こやまきみこと斉藤桃子の同人誌作成物語。
 →アニメ学校で漫画の描き方を学ぶのは良いとしても、何故背景なのだろう?
  背景の大切さは理解しているつもりだが、2人には時間が無いのだから、背景よりも人物の描き方とか、物語の作り方を教えてもらった方が良いのではないだろうか?
  そうでなければ、画の勉強は斉藤桃子、物語作りの勉強はこやまきみこと分担して学んだ方が効率的ではないだろうか?
  風景画にナレーションを重ねるNHKの自然ドキュメンタリー風同人誌を描くつもりなら別だろうが。(むしろ写実的な背景が描ける様にデッサン力を付けさせた方が良く、美術の専門学校に行ったほうが良いだろう)
  そもそも、2人がどんな漫画(2人が漫画を描く事が前提となっているのは酷いと思う。小説の同人誌だってあるのだから)を描きたいのかも分からないのに背景の勉強をさせても無意味だと思う。
  極端な話、それらしい背景を1コマ描いてしまえば、後は背景が無くても問題無いからだ。
  2人が描きたいものは何だろう?
・ジャスティスの回想を漫画風にした所。
 →作品に合っていたうえに、アニメの絵より上手くてそのギャップに笑った。どうせなら原作者が描けば良かったのに。
○悪かった点
・ジャスティスの勘違いで物語を進めた所。
 →それで面白ければ文句は無いが、ジャスティスの勘違いネタはこれっぽっちも面白くない。脚本家は本気でこの脚本が面白いと思っているのだろうか?
  個人的にはジャスティスの勘違いネタより、なじみが締め切り前にテンパって奇行を働いたり、バイト先でドジを踏んでクビになって困ったりする姿が見たい。
  ギャグ漫画の主人公は、基本的に調子に乗っておイタをした挙句、最後に自分が痛い目に逢う展開が面白いからだ。(古くはドラえもんやど根性ガエル、最近ならケロロ軍曹)
  この作品なら、なじみは同人誌で金儲けがしたい!という不純な動機で行動しているので、毎回最後は儲かるどころか大きな借金を背負い込むようにした方が面白いと思う。(ケロロ軍曹のお決まりのパターンのパクリだが、クソつまらないジャスティスの勘違いネタよりかは遥かに面白いと思う)

2007/08/01

ぼくらの 第16話

○良かった点
・スパイの存在。
 →面白い設定ではあるが、驚きはこれっぽちも無かった。
  また、謎解き描写み全くしていないのに誰が契約していないのかが分かってしまった所にも不満があった。
  人間ドラマがつまらなく、大体の謎が明かされた以上、せめて「誰が契約していないのか」で最終回まで引っ張った方が面白いと思う。
○悪かった点
・キリエが戦おうとした理由。
 →分からない訳ではないが、納得は出来ない。
  作者の都合でキャラクターを動かしているようにしか見えないからだ。
  もちろん、創作物である以上、作者の意思はどうしても入ってしまうものだが、せめてキャラクターの意思が感じられるような動かし方にして欲しい。

パズドラクロス 第87話「光の潰える時」

一難去ってまた一難。 見所 見所はもっとあるので「もっと読む」をクリックして下さい。