2006/06/18

女子高生 GIRL'S-HIGH 第11話

今回も面白かった。
絵里子の、小学校時代に好きだった男の子とのちょっと心温まる再会話かと思いきや、そんな事は全く無く、絵里子が散々苦労した挙句、痛い目に遭う爆笑話だった。
いやいや、本当は笑ってはいけないのだが、この作品に限っては笑っても許されるような気がする。

次回で最終回となるが、次回も相当おバカな話になるようだ。
非情に楽しみだ。




見所



由真の延髄切り



絵里子の太腿
この程度の毛がなんだ!おいらなんかもっと凄いぞ!



スカートめくりされる京子
ツルッツルやね




あかりの奇怪な格好&ポーズ
普通ならエロいと思う所だが、何故か爆笑してしまった。
キャラクター如何でこの格好&ポーズがエロいと思ったり笑えたりするものなんだなぁ

2006/06/17

学校の怪談 第08話

今回もパンチラが無かった。
しかもレオがメインの話だったので尚更つまらなかった。
(さつきが被害に遭い、更にパンチラがあれば全く文句は無かったのだが)

せめてもの救いは着物姿の少女が出てきた事か。




見所




地獄(に居た)少女
その正体は・・・



鬼婆でしたー
地獄少女第二期では閻魔あいがこういう姿になって欲しいものだ。(嘘)

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu! 第12話

今回も詰まらない話だった。
今回の話のテーマは「思いやり」だろうか?
それとも、「教師とは生徒の失敗を指摘し、次に失敗しないように教え導く者」だろうか?

もし前者だとしたら、今回の話の筋を無視して作るとすれば、他人の気持ちを考えないキャラクターを出して身勝手な行動を取り、周りに迷惑をかける。(当人はこれっぽっちも気にしない)
だがある事件を契機に自分の行動を反省して、他人を思いやる事は大切なんだ、と気付く流れにすれば良いと思う。
もし後者だとしたら、教頭とバン・ジョーの教育に対する思想の違いを出していたのだから、そこを前面に押し出した作りにして、最後はバン・ジョーの思想が正しかった、とすれば良かったと思う。
わざわざ特別授業という形を取らなくても、普段のバン・ジョーの授業を見せるやり方で十分だろう。

それにしても、タンバ・リンが夏風邪でブッ倒れる事に何の意味があったのだろう?
単純な考えだが、オチへの伏線だったのだろうか?

2006/06/15

錬金3級 まじかる?ぽか~ん 第11話

今回も下らなくて面白かった。
Aパートの、英会話が正しく出来なければ健康に良い(らしい)苺納豆ドリンクを飲まされる話だが、本当に下らない話だった。
ただ罰ゲームとして苺納豆ドリンクを飲むだけの話なのに、どうしてこうも面白いのだろうか?
特に鉄子が追い込まれた時に出すHDDのカリカリ音や放熱の為だろうか?髪の毛がゆらゆら動く様は本当に面白かった。
ところで、苺納豆ドリンクだが、どれだけ不味いのだろう?
今度の週末にでも試して見ようか?

Bパートは最後までオチが読めない展開で本当に面白かった。
ラスト直前の騒動で、このままだと最終回は彼女達が人間界から去っていく話になるのか?と不安になったが、まさか迷いアザラシ(荒巻スカルチノフ?)をオチに持ってくるとは思わなかった。
と同時に「さよなら人間界ED」の可能性が消えてホッとした。
(と思わせて「さよなら人間界ED」を持ってくる可能性も無きにしも非ず。)

次回でTV放送は最終回となるが、どんな話になるだろう?
あと、EDの後でDVDの特典映像「ぽか~ん25 脱説な呪文は桃太郎」の予告が入っていたりするのだろうか?
いずれにせよ次回が楽しみだ。




見所



ゆうまのパンチラ
縦皺がエロす!




ゆうまの魔法で被害を蒙るパキラ、鉄子、りる
鉄子のパンチラは初めてではなかろうか?



初回以来のノーパン状態での魔法詠唱
ゆうま、良くやった。
DVDではもう少し光量が減っている事を期待する。

プリンセス・プリンセス 第11話

今回も面白かった。
従妹の裕史朗への陰湿な攻撃がリアルで怖く、亨の回想で述べられた従妹が狂っていく様は滅茶苦茶怖かった。(幼い頃の従妹はあんなに可愛かったのに・・・)
また、今回ようやく亨の過去と亨が藤森学園にやって来た理由が明かされたが、これにより、今までの疑問がようやく解けた。
結構あっさりと説明していたが、簡単に分かりやすくしかも自然に説明するのはなかなか難しい。
亨がいきなり説明をし出すのではなく、話の流れで亨が説明しないといけないようにしていた。
裕史朗への嫌がらせを徐々にエスカレートしつつ、嫌がらせの相手の正体も少しずつ明らかにしていく。
このような推理小説のようなストーリー展開は見ていて非常に楽しめた。
(正直なところ、先週の予告の時点で裕史朗への嫌がらせの相手が亨の従妹である事は分かっていたが、それでも楽しめた。演出や構成が優れていたからだろう。)

今回一番心に残ったシーンは、裕史朗が亨に叔父家族にちゃんと話あうんだ!とビシッと言ってやった所だ。
裕史朗は亨の後押しで家族と和解できた。
だから今度は裕史朗が亨に叔父家族ときちんと向かい合うんだ、と後押しするのは自然だし、何より説得力があった。

これは個人的に思った事なのだが、亨の回想、特に亨が叔父の家に引き取られてから間もない頃の従妹とのやり取りを入れて欲しかった。
ここで従妹が「私、お兄ちゃんのおよめさんになる!ね?いいでしょ?」と無邪気な笑顔で亨に話すシーンがあれば、事件を起こした中学時代(?)で従妹が叫んだ「お兄ちゃんは私のもの絶対に渡さない!」の台詞と対比が出来てより一層恐怖が増したと思う。
もちろん、無くても従妹の狂気は十分に伝わったが。

次回でいよいよ最終回となるが、亨は従妹とどういう決着を付けるのだろう?

これ以降は恒例の不謹慎な感想を。
マトモな神経の持ち主は絶対に読んではいけない。
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いや本当に従妹ちゃんは怖かった。
今回の従妹ちゃんを見た何人かは「お兄ちゃんどいて!そいつ殺せない!」を思い出したのではないだろうか?
なんというか、狂気に走った女性の凄みというのを感じた。
幸か不幸か、女生と縁のない人生を歩んできた(これからも歩むであろう事は間違いないが)為、そういう体験は出来ないが、今回の話でその恐ろしさは十分に伝わった。
まあ、女性に限らず男性でもキチガイは居るので、どちらにせよ自分で理性を保てるような精神力は養わないといけないよな・・・

それはそれとして、従妹ちゃんの狂気の行動と亨が叔父の家を出たエピソードを見て、一つ思った事がある。
亨が叔父の家に居た頃、亨は従妹ちゃんに犯されたのではないだろうか?
あれだけブッ飛んだ原理主義的思考を持っているのだ。
お兄ちゃんと肉体関係を結べばお兄ちゃんも諦めて私と結婚してくれるかもしれない!
そう考えても不思議でないと思うのだ。
自宅では亨が自室に居れば乳首も透けよと言わんばかりの切れ込みが深く乳輪がチラリと見える薄いタンクトップ&下のおまんちょがはみ出さんばかりに食い込ませたホットパンツで迫り、亨が風呂に入っていれば、全裸でしかもお兄ちゃんが好きなんじゃないかという妄想を炸裂させたような理由で下の毛を剃って欲しいと安全剃刀とシェービングクリームを手渡しながら迫り、亨がトイレに入っていれば、私も一緒におしっこするといいながら片足にパンツを引っ掛けパイパン(結局自分で剃った)と何故かおっぱいを晒しながらトイレのドアを高速連打。
これでも自分に欲情して犯そうとしない亨に、従妹ちゃんは強行策に出る。
両親が町内会の旅行に出かけ、亨と2人きりとなったある日の夜。
寝静まった亨の部屋にこっそり侵入した従妹ちゃんは、亨を起こさぬよう、両手両足首をベッドの柱に縛り付けた。
そして静かにゆっくりと、亨の寝巻きのズボンとパンツを下ろす。
本体と同じように眠っている亨のペニスを躊躇いも無く口に含む。
勃起したところでパンツを脱ぎ捨て亨の腰を跨ぐ。
元からやる気マンマンなので、愛撫せずとも濡れ濡れまんちょ。
呼気を荒げながら腰を下ろし、亨のペニスを膣口に当てる。
そして一瞬呼吸を止めて腰を勢い良く下ろす。
腰の辺りの違和感で目を覚ました亨は、トンでもない事態に状況が飲み込めなかったが、自分に乗っかっているのが従妹ちゃんだと気付き、恐怖のあまり絶叫する。
だが、家には2人きり。
両親は居ない。
しかもお隣さんも町内会の旅行で留守。
亨はなんとか従妹ちゃんから逃れようとするが、両手両足は拘束されている。
一方の従妹ちゃんは亨の事などお構いなしに、破瓜の痛みと亨と結ばれた感動が入り混じった状態で狂ったように尻を振り続ける。
湧き上がる射精感。
亨はこのまま従妹ちゃんの中に出してしまったらエラい事になる!
そう考え、なんとか膣外射精にしようと悪戦苦闘する。
その動きが良かったのかアヘアヘ喘ぐ従妹ちゃん。
なんとか足首の拘束が緩んだ所で亨は膝を立て、従妹ちゃんが腰を上げたタイミングを見計らって勢いをつけて腰で従妹ちゃんを放り投げた。
ぢぽんっとおまんちょからペニスが抜ける音がしたと同時に亨は自らに顔面射精してしまった。
一方の従妹ちゃんは壁に顔面から突っ込み、そのまま気絶した。
その後、亨は手首の拘束をなんとか解き、自分の汚れを綺麗にした後、従妹ちゃんに服を着せて従妹ちゃんの部屋に連れて行き、ベッドに寝かす。
後は犯された証拠を隠滅する為、血や体液の付いたシーツを細かく切り刻んでトイレに流し(ゴミ箱に捨てると従妹ちゃんに気付かれてしまう為、それは出来ない)、壁に付いた従妹ちゃんの血の跡を拭き取り、淫水と精液の臭いで淀んだ空気をファブリーズで浄化した。
特に、敷布団の淫水染みの周辺は念入りに浄化した。
この恐怖体験が引き金となり、亨は叔父の家を出る決意をした。

叔父家族に負い目のある亨だったら、これくらいの体験でなければ家を出たりはしないだろう。
従妹ちゃん、恐るべし!!
(当然ながらこれは僕の妄想ストーリーだ。相変わらず感想じゃないね!最初の数行はともかく。まあいいか。)

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見所



幼い頃の従妹ちゃん
こんな娘が



こんなおっかない顔になるなんて・・・

2006/06/11

女子高生 GIRL'S-HIGH 第10話

今回も面白かった。
綾乃と下高谷のバカップルを巡るトタバタ劇だったが、意外にも最後まで飽きずに見る事が出来た。
綾乃、下高谷それぞれに対して絵里子やあかりのが取った数々の作戦は、一応2人の仲を進展させようという想いが根底にある為か、バカな作戦とは思いつつも、不快にはならなかった。
これがもし、2人の仲を引き裂こうという想いで作戦を行っていたら、たとえ内容が同じであったとしても、僕は彼女達を軽蔑していただろう。

ところで、下高谷の眼鏡萌え属性(なのか?)という意外な一面を見た時、僕は真っ先に妄想戦士ヤマモトに出てくるこいつを思い出した。




見所



エロい綾乃



綾乃のお姉ちゃん
こちらもまたエロい
ということは、お母さんも若い頃はエロかったに違いない。

2006/06/10

学校の怪談 第07話

今回はパンチラが無かったものの、恐怖モノとして見れば面白かった。
パンチラが無くても面白い話が学校の怪談にはあったようだ。

学校の怪談、侮りがたし!

パズドラクロス 第87話「光の潰える時」

一難去ってまた一難。 見所 見所はもっとあるので「もっと読む」をクリックして下さい。