2005/11/06

ラムネ 第04話

今回は珍しく、サブキャラの多恵の話がメインだった。
幼い頃から、弟妹達の世話をする良き姉だが、父親に褒めてもらいたかったというトラウマ(?)を抱えているが、そんな事は表には見せない、健気な面を持っ ているキャラだ。
ただ、今回の話は多恵のキャラを説明するだけの話だったので、然程面白みは無かった。(シャワーシーンや弟妹達の世話をするシーンは良かったが)
また、相変わらずこれといった事件も起こらずに進むストーリーには、少々飽きてきた。
早いところ、七海の全裸を見せて欲しいものだ。




見所






幼い頃のレインじゃなかった七海と愉快な中間達。
パンツのひとつくらい見せろ



多恵はこんなに大きくなりました。(背と胸が)





幼い頃の多恵。
パンツのひとつくらい見せろ



ひかりを見上げるとこんな感じ

ふしぎ星の☆ふたご姫 第32話

序盤の10分は盛り上がらなかった。リオーネのサンバ衣装姿も今一つだった。
だが、ブライトサンバで一気にテンションが上がった。
まさか、黒ブライトがあそこまでハジけるとは思わなかった。
いや、それ以前にブライトはいつも通りのセコい手で祭りを邪魔するのではないかと思っただけに、意外だった。
恐らく、今回はブウモと黒ブライトの作戦会議のシーンが無く、更に今までのセコい作戦ばかり見せられていたから、どうせ今回もセコい作戦に違いないと高を括っていた為、意表を突かれたからだろう。
今回は見事な作戦だった。(うっとり鶯を使った洗脳作戦は悪くないと思う。
その点だけは良かったが、それ以外は良くなかった。

ティオが自分はダメなプリンスだと自分を責めたシーンがあった。
リオーネは、メラメラの国の人々をブライトの言いなりにはさせないと言ったティオに「あなたは立派なプリンスよ」と励ました。
一体、ティオがメラメラの国の人達に対して、具体的に何をしただろう?
ブライトのサンバダンスステージに乱入したシーンは、あくまで、国王のみが踊る事を許されたダンスを踊った事に対して行動しただけだ。
それ以外のシーンで、ティオは何をしただろう?
民一人一人に対して、目を覚ませと言っただろうか?ブライトは悪人なんだと民を説得しだだろうか?
何もせずに、ただサンバを踊っただけでは、民を思う立派なプリンスとは言えない。
(それがメラメラの国のプリンスのやり方だと言われてしまうとそれまでだが、僕は納得できない。ダンスで元気付けるのでは無く、もっと民の為になるような働きを見せてくれた方が良い。)

更にもう一つ。
ブウモがばら撒いたメラメラ草でパニックに陥る民を助ける為に、ファインとレインに助けを求めたのにはがっかりした。
ほんの数分前にメラメラの国の民を思う、立派なプリンスだとティオにいっていた(これは即ち、王家の者は、国民を思い、働かなければならないという思想が込められている)のに、自分は一秒も経たず友達が使う、神秘の力に頼った。
これでは説得力が無い。
ファインとレインが自発的にプロミネンスの力を使うように、リオーネは自ら民を救いに出るべきだった。(民を思い、働くのは男の役目。という思想をリオーネが持っているのなら別だが。)

2005/11/04

ローゼンメイデン トロイメント 第03話

今回は、金糸雀のメタルギアソリッド的潜入劇が中心と思いきや、桜田家が人形達だけになったときの関係を中心に、ギャグを交えて説明していた。
また今回は、今作から見始めた人に分かり易く且つ、前作から見ている人達にも楽しめるような作りになっていると感じた。

・留守番中の人形達
前作を見ている人なら、人形達の関係や性質は分かっている為、留守番している人形達がどういう行動を取るかは、大体想像できる。
ジュンかのりが帰ってくるまでは、くんくん探偵が始まるまでは各々が好きに行動し、くんくん探偵が始まると、皆で集まり鑑賞タイム(ついでに皆でお茶かお やつを楽しむ)。
来客は、ひたすら無視。(彼女達自身、自分たちが契約者以外の人間に姿を見られたらどうなるのかを分かっている。)
これが何事も無かった場合の、彼女達の日常だろう。



きっとこれらが彼女達の日常

だが、今回は金糸雀という不確定要素が加わった。これにより、彼女達の日常が崩れる。
こうなった時、彼女達がどういう行動を取るのかが問題なのだが、今回の話は見事に違和感無くこなしていた。
くんくん探偵に心酔する人形達(特に真紅)ならば、くんくん探偵の真似事をするのは当然だろう。
面白いのは、ただの探偵ごっこに終わらせるのではなく、人形達の意外な一面をも見せていた。
結構冷静に物事を判断できると思われていた真紅が、適当な捜査をしていて、人形達の中では影が薄い方の蒼星石が意外と観察眼があった。(前回でもジュンと 真紅の異変にいち早く気づいていた)
このように、一つの事件を通してキャラクターの意外な面を見せる今回の話は、見ていて楽しい。


探偵役


ただの取り巻き役・・・のはずが蒼星石が大活躍


・出かけるジュンに見送る人形達
図書館に出かけるジュンに、人形達が全員で見送る。些細なシーンだが、これは結構重要だ。
これも桜田家においては、ただの日常なのだが、ジュンと人形達の絆が強い事を示している。
真紅は、口先ではジュンを家来だと言っているが、本心は違う事が見て取れる。
いちいち言葉に出さずとも、このようなシーン(たったの20秒足らずのシーンだ)一つ入れるだけで関係を説明している。(もちろん、こういうシーンを入れ る前に、関係をきちんと構築しておく必要があるが)
僕はこういうシーンが大好きだ。



出かけるジュンを見送る蒼星石と(フレームアウトしているが)真紅



見送りとは違うかもしれないが、雛苺と翠星石も



本を読みながらも、わざわざ玄関まで見送りに来る真紅


・金糸雀
自称頭脳派の金糸雀だが、間抜けの一言に尽きる。
だが、困った人を見捨てない一面もある。根は悪い人形ではないようだ。



メガネメガネ・・ってのり姉ちゃん・・・



メガネを渡す金糸雀(フレームアウトしているけど)



燃えるペーパータオルを消火しようと奮闘する金糸雀


今回の脚本は、玉井☆豪だった。
前作でも面白い話を書いていたが、今回も面白い話だった。

次回は蒼星石のマスターが出てきそうだ。
と言う事は、もしかすると脚本は岡田磨里なのだろうか?とても不安だ。




見所



くんくん探偵変身セットで探偵になった真紅
格好良いぞ!



ジッチャンの名にかけて!(違

ノエイン~もうひとりの君へ 第04話

今回は、ハルカとアイの喧嘩→仲直り話だった。
喧嘩→仲直り話というのは、簡単そうで意外と難しい話だ。
喧嘩をさせるのは簡単だが、仲直りをさせる過程が非常に難しい。
よくあるパターンが、仲直りさせる為に、キャラクターを変えてしまう事だ。
そのキャラクターが取りえない行動を、仲直りさせる為に取らせてしまう。
極端な例だが、力関係がA>Bという二人のキャラクターが居たとして、それらが仲直りするときにAがBに謝ってしまうパターンだ。
例え、Aに原因があったとしても、仲直りの為に、力関係を崩してはいけない。だから、この場合はBから仲直りを申し出るような話にするべきなのだ。

話を戻すと、ノエインでは、ハルカとアイの喧嘩は、アイが藤原とハルカの仲を疑った事から始まった。
(ミホが相性を占ってみた、と余計な事を言ったせいだ。まあ、それを聞いて動揺してしまったアイが悪いと言えば悪いのだが。)
アイの怒りを増幅させる為の展開も良かった。
ハルカに藤原との事を最初に聞いた時は、ハルカがアイの質問に対して碌に答えなかった。(謎の老人の方に気を取られていたから)
次に、藤原がハルカに妹が作ったストラップをプレゼントしたシーン。(このシーンが重大だった)
最後に、教会(?)前での修羅場。
藤原との仲を疑うアイに、藤原とはただの友達だと言うハルカ。喧嘩が起こらないわけが無い。
ここで面白かったのは、アイの平手をハルカが食らった後、ハルカが反撃した所だ。
つまり、ハルカは自分の身に憶えの無い、理不尽な出来事に対しては真っ向から立ち向かうキャラクターだと表現しているのだ。

仲直りさせる過程も良かった。
まず、ハルカの母親から、自分から仲直りする事を勧められた。(ハルカの母親ならば、娘が友達と喧嘩した事くらいは分かるだろう。それまでにハルカと母親 がとても仲の良い母娘である事をきちんと説明しているから、違和感が無い。)
次に、謎の老人が見せた未来のビジョン。
アイが、自分に投げつけたストラップを、雨の中で一生懸命に探している。
ハルカは、アイが自分に投げつけたストラップのマスコットが、アイにとってとても大切なものだと言う事が分かった。
更に、ハルカが藤原から貰ったストラップから、ハルカと藤原の仲の良さを見せるシーンを回想した。
ここまで表現すれば、ハルカがアイの為にストラップのマスコットを探そうと思うだろう。
ストラップのマスコットを探すシーンも、雨が徐々に止んでいき、マスコットを探すハルカとアイが近づいていく。
二人の仲が徐々に戻っていく事を思わせるシーンだ。
そして、ごめんね、と仲直りする。

今回の話は素直に感動できた。

今回はもちろん、ハルカとアイの喧嘩話がメインなのだが、それ以外にも色々動きがあった。
アトリの陰謀。ノエインと呼ばれた謎の仮面。郡山と内田が続けている調査。
いずれも見逃せない動きだ。





見所




ハルカの入浴シーン。ついにお約束になったか?




ハルカとアイの張り手合戦。迫力があった。


今回の向井ミホ







今回はミホがあんまり出てこなかった・・・
それはそうと、今回の喧嘩の原因はキミと言ってもいい!全く、とんだ魔性の女ですな。おっぱい大きいし。
ところで髪形だけど、基本形態(ツーテイル)も良いが、ポニーテールもいいな。

2005/10/30

ラムネ 第03話

なんとも退屈なアニメだ。
七海と健次が元からラブラブな状態なせいだろう、七海と健次の間には何の事件も起こらず、ただただ時間だけが過ぎる。
まだ七海がツンデレだったら、多少は面白みもあったのだろうが、デレデレなのだからどうしようもない。
しかも、周りのキャラクターも特にクセのあるキャラクターが居ないので、そちらの方に楽しみを求める事もできない。
製作者は何の目的でこのアニメを作ったのだろうか?
まだ幼い七海のパンチラとか裸とか、現在の七海のパンチラとか裸とかが出れば楽しめるのだが・・・

今更ながら、幼い頃の七海と現在の七海の声がまったく同じというのには笑える。
幼い頃の七海ならまだしも、高校生の七海はもう少し大人びた声を出すべきだろう。
まあ、そこは七海が子供っぽいという性質を表現する為にしているのかもしれないが。




見所



ひかりの水着姿



レインじゃなかった七海のしゃがんだ姿
パンツのひとつくらい見せろ



レインじゃなかった七海と健次のデレデレ2ショット
パンツのひとつくらい見せろ

2005/10/29

ノエイン~もうひとりの君へ 第03話

今回は、アトリがハルカとユウを襲撃シーンからアトリとカラスの戦いのシーンへと、緊迫した流れとなっていて目が離 せなかった。
アトリの、異常なまでのカラスへの憎悪がとてつもなく恐ろしかった。
本来ならば、竜のトルクであるハルカを自分たちの世界に連れ帰る(かハルカの体の一部を持って帰る?)だけで済むはずが、一緒に居たユウがカラスであると 分かった瞬間、竜のトルクの回収する目的を見失い、ユウにアトリ自身の憎悪をぶつけて来た。
ユウを踏みつけにし、そして目標であるハルカが乗っているにも関わらず、ロープウェイのゴンドラを落とそうとした。
目的すら見失うとは、なんという憎悪だろう。
「俺の手柄を横取りしやがって!」
アトリは事ある毎にこのような台詞を言っていたが、彼等の過去に何があったのだろう?
気になるところだが、アトリは退場してしまったようなので、彼等の過去を知ることは出来ないだろう。残念だ。

以前、カラスがユウに言った「俺は、お前だ」という言葉。
アトリがユウにぶつけた憎悪こそが、それを裏付けるものだろう。
(何故異世界の人間同士なのに、同じであるというのかは謎だが、今はそんな事はどうでも良くなった)

そちらの方に殆ど意識が行ってしまったが、他にも気になる所があった。
何かを調査している二人組み郡山と内田。彼等の活動も謎だ。何かの異変を調べているようだが・・・




見所



ハルカの入浴シーン
次回以降も入浴シーンを入れて欲しいものだ。


今回の向井ミホ














今回は出てこないのか?とハラハラさせられたが、ちゃんと出てきてくれた。
更に、谷間も見ることが出来て嬉しいかぎりだ。

それにしても、ミホはユウの事が好きだったとは・・・
確かに、オカルトっぽいもんね、ユウは。

ふしぎ星の☆ふたご姫 第31話

フーチーパパとフーチーママは、竈を新しくする為に宝探しを始めたとの事だが、どうして宝探しをしようと思ったのだろう?
おいしいパンを焼きたいという事は分かるが、それがどうして新しい竈でないといけないのだろうか?
例えば、今よりもっとおいしいパンを焼く為には、今の竈では火力が足りず、新しくしなければならない、という理論ならば分かる。
また、新しい竈はあまりにも高価な為、一生働いても買えるものじゃあない。
だから宝探しをしてでも大金を掴まなければならない、という理由ならば分かる。
(僕は新しい竈にするのでは無く、別の工夫でパンをおいしくする方が好きだが)

だが、彼等の口からは「宝を探して新しい竈にすれば、一家が幸せになる」という事しか言っていない為、どうしても彼等の宝探しを応援できない。
また、プリンセス達も一家の幸せのために宝探しを手伝った訳でなく、自分たちの空腹を満たす為に手伝った点も残念なところだ。
らしいといえばらしいが、やって欲しくなかった。
お腹は空いているけど、自分たちそっちのけで宝探しをしているフーチーパパとママを止めて欲しかった。
(それをやる為には、口では両親を応援しているけど、本当は宝探しなんかやって欲しくないという、三兄弟の姿をしつこいくらい描く必要があるだろう。)

それにしても、ブライトとブウモが立てた作戦があまりにもショボすぎる。
前回はブライトを見直したのだが、それは早とちりだったようだ。

次回はティオがメインとなりそうだ。
ティオがメインとなるのは良いのだが、山崎バニラでないのは残念だ。

パズドラクロス 第87話「光の潰える時」

一難去ってまた一難。 見所 見所はもっとあるので「もっと読む」をクリックして下さい。