○良かった点
・蔵之介が女装をする理由を描いた所。
→理屈は通っている理由だったが、口説明で終わっていたので少々説得力に欠けていたのが残念だった。
ただ、それまでの蔵之介の言動からしてエピソードで理由を描くのは出来ないのは理解できるので、そこは仕方が無いとは思った。
・月海と蔵之介の兄のお互いへの感情にすれ違いがある所。
→月海は蔵之介の兄に対しては好意を持っていたようだが、蔵之介の兄はメイクを落とした月海に嫌悪感を抱いていた。
このギャップはどうやって埋めるのだろう?
・蔵之介の天水館の連中批判。
→ニートの三十路女の集まり、は非常に辛らつだったが的を射ていた。
まややの強弁も一部共感・納得できるものがあったが、個人的には蔵之介の批判に軍配を上げたい。
・蔵之介に目標が出来た所。
→おしゃれや化粧に縁も興味も無い天水館の連中を美しくするという目標が出来たのは面白い。
悪い意味でガンコでクセのある連中を、どうやっておしゃれや化粧に目覚めさせるのかが見ものだ。
特に天水館の主、BLの先生はどうやって部屋から引きずり出しておしゃれ、化粧を施すのか想像できないので非常に楽しみだ。
○悪かった点
・なし。
→天水館は存亡の危機にあるし、天水館の連中をどうおしゃれに変身させるのか、気になるし、この先どうなるのだろう?
2010/11/07
それでも町は廻っている 第05話
○良かった点
・Aパートのオチ。
→試写会の招待状を歩鳥排除の為に使うという、発想が面白く、上手かった。確かに、そういう使い方も出来ると納得できた。
・Bパート。
→恵梨に振り回される猛の話それ自体が面白かった。
立場的に弱い猛目線で恵梨を描写したのが良かった。
それに、恵梨と猛の言動がそれくらいの小学生の男子女子がするであろう言動が非常にリアルで、また、それぞれの言動や心情がこの歳になったせいか、よく理解できた。
○悪かった点
・なし。
→個人的に応援している小野寺浩二氏が提供のバックイラストを描いていた。
氏のメガネっ娘に対する妄信的・狂信的・変態的な愛情が報われたようで良かったなぁ、と。
・Aパートのオチ。
→試写会の招待状を歩鳥排除の為に使うという、発想が面白く、上手かった。確かに、そういう使い方も出来ると納得できた。
・Bパート。
→恵梨に振り回される猛の話それ自体が面白かった。
立場的に弱い猛目線で恵梨を描写したのが良かった。
それに、恵梨と猛の言動がそれくらいの小学生の男子女子がするであろう言動が非常にリアルで、また、それぞれの言動や心情がこの歳になったせいか、よく理解できた。
○悪かった点
・なし。
→個人的に応援している小野寺浩二氏が提供のバックイラストを描いていた。
氏のメガネっ娘に対する妄信的・狂信的・変態的な愛情が報われたようで良かったなぁ、と。
探偵オペラ ミルキィホームズ 第05話
○良かった点
・明智が居なかった所。
→前回のカリオストロの城のオチネタをまだ引っ張っているとは思わなかった。
明智はょぅι゛ょの魔の手からどうやって逃げ出すのだろう?
○悪かった点
・変態コンビがかまぼこを誘拐した理由とかまぼこにした事。
→変態コンビの言い分は理不尽でギャグとして見ても感心できなかった。
せめてかまぼこが好きだった男にそっくりで、可愛がる目的で思わず連れ去ってしまった、とした方がまだ良かったと思う。
・明智が居なかった所。
→前回のカリオストロの城のオチネタをまだ引っ張っているとは思わなかった。
明智はょぅι゛ょの魔の手からどうやって逃げ出すのだろう?
○悪かった点
・変態コンビがかまぼこを誘拐した理由とかまぼこにした事。
→変態コンビの言い分は理不尽でギャグとして見ても感心できなかった。
せめてかまぼこが好きだった男にそっくりで、可愛がる目的で思わず連れ去ってしまった、とした方がまだ良かったと思う。
2010/11/03
もっとTo LOVEる -とらぶる- 第04話
おとめ妖怪 ざくろ 第05話
○良かった点
・雪洞と鬼灯の能力をエピソードで見せた所。
→印象に残り辛いエピソードだったが、どういう能力なのかは理解できた。
○悪かった点
・ざくろ達が武器を携帯していた所。
→武器の携帯ができるなら、豆蔵、桜、桐の存在意義が無くなってしまう。
キュアムーンライトじゃあるまいに、どうして武器を携帯可能な設定にしてしまったのだろう?
・雪洞と鬼灯が受ける代償描写。
→丸竜は滅茶苦茶ショックを受けていたが、あまり目立たない手のひらに傷を負った程度じゃビクともしない。
式神を使う事が彼女等にとってどれだけリスキーなのかを感じさせるような代償描写にして欲しかった。
四肢を吹っ飛ばせとまでは言わないが、だらだら流血させるとか顔に傷を付けるとかくらいの衝撃があった方が良かったと思う。
更に付け加えるなら、雪洞か鬼灯どちらかが代償で傷を受けたらもう片方が同じ所を自傷して同じ痛みを分かち合うくらいの演出があったらもっと衝撃的かもしれない。
・ざくろ達が景達を全力で守っている所。
→彼等がそれぞれ深い関係になっている訳でもないのに、お互い好感を持っている描写をしただけなのにざくろ達が景達を全力で守る姿に違和感を感じた。
一体どうして、彼女達は全力で景達を守るのだろう?
・雪洞と鬼灯の能力をエピソードで見せた所。
→印象に残り辛いエピソードだったが、どういう能力なのかは理解できた。
○悪かった点
・ざくろ達が武器を携帯していた所。
→武器の携帯ができるなら、豆蔵、桜、桐の存在意義が無くなってしまう。
キュアムーンライトじゃあるまいに、どうして武器を携帯可能な設定にしてしまったのだろう?
・雪洞と鬼灯が受ける代償描写。
→丸竜は滅茶苦茶ショックを受けていたが、あまり目立たない手のひらに傷を負った程度じゃビクともしない。
式神を使う事が彼女等にとってどれだけリスキーなのかを感じさせるような代償描写にして欲しかった。
四肢を吹っ飛ばせとまでは言わないが、だらだら流血させるとか顔に傷を付けるとかくらいの衝撃があった方が良かったと思う。
更に付け加えるなら、雪洞か鬼灯どちらかが代償で傷を受けたらもう片方が同じ所を自傷して同じ痛みを分かち合うくらいの演出があったらもっと衝撃的かもしれない。
・ざくろ達が景達を全力で守っている所。
→彼等がそれぞれ深い関係になっている訳でもないのに、お互い好感を持っている描写をしただけなのにざくろ達が景達を全力で守る姿に違和感を感じた。
一体どうして、彼女達は全力で景達を守るのだろう?
2010/10/31
ひめチェン!おとぎちっくアイドル リルぷりっ 第31話
○良かった点
・まなつの為にまひるが奮闘した所。
→まひるがまなつの為に魔法ステッキを何度も作り直したり、まなつに魔法で空を飛ばないように叱ったりと、まなつの夢を壊さないように行動した所が良かった。
・ビビの言動。
→ただ単にまひるに魔法を使うなと止められただけじゃ理解できないだろうから、ビビが人語を話さない事で魔法が使えなくなったと理解させるやり方は上手いと思った。
○悪かった点
・ダイがレイラの頭上で菓子をもりもり食べていた所。
→ダイがお菓子を食べるしぐさは可愛いのだけど、自分の姫であるレイラの頭上で菓子をもりもり食べて菓子クズをこぼすのは全くいただけない。魔ペット失格であります。可愛いけど。
・まなつの為にまひるが奮闘した所。
→まひるがまなつの為に魔法ステッキを何度も作り直したり、まなつに魔法で空を飛ばないように叱ったりと、まなつの夢を壊さないように行動した所が良かった。
・ビビの言動。
→ただ単にまひるに魔法を使うなと止められただけじゃ理解できないだろうから、ビビが人語を話さない事で魔法が使えなくなったと理解させるやり方は上手いと思った。
○悪かった点
・ダイがレイラの頭上で菓子をもりもり食べていた所。
→ダイがお菓子を食べるしぐさは可愛いのだけど、自分の姫であるレイラの頭上で菓子をもりもり食べて菓子クズをこぼすのは全くいただけない。魔ペット失格であります。可愛いけど。
メタルファイト ベイブレード 爆 第31話
○良かった点
・グレイシー兄弟のキャラクターを立てた所。
→彼等の生い立ちとベイに対する考えを強烈に前面に出してくれたお陰で、彼等の行動原理が理解できた。
と同時にガンガンギャラクシーには絶対に勝ってくれ、とも思うようにもなった。僕ってばもうすっかり子供ですね。
・試合展開。
→あっさりと遊がコテンパンにのされてしまったり、相手の余所見作戦にコロっと引っかかってマサムネがすぐに負けたりと試合展開がサクサク進むのは良いのだけど、ちょっと物足りなかった。
けど、面白かった。インターバル無しの勝ち抜きバトルという試合形式も面白かった。
○悪かった点
・なし。
→自分勝手な行動とグレイシー兄弟の卑怯な手で痛い目に遭い、ボロボロな状態で相手の挑発に乗って初戦を戦った遊に落ち度はあるけれど、ベストパフォーマンスを発揮できずに負けてしまった遊に感情移入してしまった。
・グレイシー兄弟のキャラクターを立てた所。
→彼等の生い立ちとベイに対する考えを強烈に前面に出してくれたお陰で、彼等の行動原理が理解できた。
と同時にガンガンギャラクシーには絶対に勝ってくれ、とも思うようにもなった。僕ってばもうすっかり子供ですね。
・試合展開。
→あっさりと遊がコテンパンにのされてしまったり、相手の余所見作戦にコロっと引っかかってマサムネがすぐに負けたりと試合展開がサクサク進むのは良いのだけど、ちょっと物足りなかった。
けど、面白かった。インターバル無しの勝ち抜きバトルという試合形式も面白かった。
○悪かった点
・なし。
→自分勝手な行動とグレイシー兄弟の卑怯な手で痛い目に遭い、ボロボロな状態で相手の挑発に乗って初戦を戦った遊に落ち度はあるけれど、ベストパフォーマンスを発揮できずに負けてしまった遊に感情移入してしまった。
登録:
投稿 (Atom)
-
○良かった点 ・魔法のルールを改めて示した所。 →魔法で出した物は実体化するが、一定時間経過すると消えてしまうというルールを分かりやすく且つ、エロく描いてくれた。 脚本家のお陰なのか絵コンテのお陰なのかは分からないが、とにかくグッジョブ! ・ユーミがツヨシの為に2度魔法を使...
-
5巻は第25話~第30話が収録されている。 今巻の中では、28話のコンポコ話が一番面白かった。イイ線まで行っておきながら失敗して、ダメか?と思わせておいて最後に勝利するストーリー展開に最後まで目が離せなかった。 別の意味で目が離せなかったのが、29話の魔美のヌードシーンと、30話...









