2009/12/06

夢色パティシエール 第10話

○良かった点
・いちごの叔父が母親(いちごにとっては祖母)のレシピ手帳をこじ開けなかった所。
 →顧客は母親のイチゴタルトの味を欲していて、そのレシピはその気になれば無理矢理にでも見る事は出来る。が、敢えてそうせずに自分のイチゴタルトを完成させたいちごの叔父の行動に感動した。
○悪かった点
・いちごが何を思って学園を飛び出したのか分からなかった所。
 →たしなめられた程度でいちごが学園を飛び出すとは思えなかった。この程度で学園を飛び出すのなら、2話目くらいでで樫野に酷く罵られた直後とか菓子作りが上手くいかなくてイライラした時に学園を飛び出しているはずだ。
  負けん気の強いいちごだったら樫野のたしなめに対して反発して(私の才能に嫉妬しているのかしら?とか冗談めかして)もっと天狗になるか、謙虚に耳を傾けるかのどちらかで、学園を飛び出すなんて事はしないと思う。
  もしかして、親に怒られた幼児が拗ねて家を飛び出すようなものだったりするのだろうか?
  仮にそうだったとしたら、学園を飛び出すのはしょっちゅうでないとおかしい事になる。
  結局何がいちごをそうさせたのだろう?
・いちごが何を思って学園に戻ったか分からなかった所。
 →そもそも学園を飛び出した理由が良く分からないのに、戻る理由が分かるはずもない。
  今回の話は、実家に逃げ帰ったいちごが、叔父の菓子店で菓子作りを手伝って、叔父から祖母のレシピ手帳を受け継いだ、というだけで、逃げている最中のいちごは反省もしないし新たな発見をする訳でもないし、菓子作りを楽しみ、作った菓子を楽しく味わい、開けない祖母のレシピ手帳に感動しただけで、良く分からない間に学園に戻る気になっている。
  一体どのシーンでいちごは学園に戻る気になったのだろう?

しゅごキャラ!!どっきどき! 第10話

○良かった点
・あむのしゅごキャラ達のフォローになっていないフォロー。
 →ベタだけどすごく面白かった。
・あむが説教途中で泣いた所。
 →我慢に我慢を重ねた末に泣いた所が良かった。表情も良かった。
○悪かった点
・オチが読めた所。
 →唯世の事だから犬関係だろうと思ったが、やっぱりその通りでヒネリが無くてちょっと面白くなかった。


見所





涙目あむ
こんなあむの姿を見るのは初めてだ。新鮮に感じた。

2009/12/05

聖剣の刀鍛冶 第10話

○良かった点
・リサの過去を少し明かした所。
 →リサがリーザの肉体を元に作られたのなら、ルークはどうしてそうしたのだろうか?
  次回、リサとルークの過去が明らかになる事を期待する。
○悪かった点
・設定を口説明した所。
 →魔剣がどうして作られたのか?の説明は仕方が無いにしても、他の設定(世界情勢やら聖剣の事やら)を口で説明されてもいまいちピンと来ない。


見所



セシリーのパンチラ?
パンツじゃないからパンチラじゃないもん!と思っていてもパンツに見えてしまう。ふしぎ!

キディ・ガーランド 第08話

○良かった点
・シャワーシーン。
 →今回、唯一心安らいだシーンだった。
○悪かった点
・Gソサエティの話だった所。
 →たかだかGソサエティの設定をなぞっただけでGソサエティ側を描いたつもりでいられては困る。
  GソサエティとGTOの戦いを描くのなら、下らない2話や6話をやらずに、GソサエティとGTOの因縁を描く事に時間を割いて欲しかった。


見所






ディア
今回は出番が無かったなぁ



シャワーシーン。
どうせならディアのシャワーシーンにして欲しかったな。
もちろん、その前に牛乳顔射シーン付きで。ついでだからアスクールとク・フィーユも入れて。

2009/12/04

新・三銃士 第16話

○良かった点
・ダルタニアン、コンスタンス組と三銃士組に分かれた所。
 →三銃士見習いのダルタニアンがこの先どういった行動を取るのかが見ものだ。
・ポナシューがコンスタンスを追った所。
 →つり橋が落ちて流石に諦めるだろうと思ったらまさかのスーパーポナシュージャンプをキメるとは。
  これからもますますポナシューから目が離せない。
○悪かった点
・つり橋のエピソードに時間をかけた所。
 →話は面白かったが、ちょっと間延びした感じがした。

TO 「楕円軌道(後編)」

○良かった点
・ダンとマリアの関係。
 →ダンの「45年云々」という台詞に違和感を感じて、最後のダンのモノローグで2人の関係がようやく分かった。
  上手い具合に騙された。
・オチ。
 →最後の最後でようやくこの話の本当の意味を知った。舞台設定を宇宙にする意味は確かにあった。が、同時に脱力した。
○悪かった点
・オチ。
 →1週間待ってこのオチかよ、という気持ちになってしまった。


前編の感想を読んだ友人から、星野之宣のSFは面白いんだ、とヤングジャンプコミックスの「残像」を借してもらった。
「残像」には「美神曲 APHRODITE INFERNO」「残像 AN AFTER IMAGE」「世界樹」の短編3本が収録されているが、いずれも非常に面白かった。
SF設定も舞台設定も物語もテーマも、いずれも素晴らしかった。特に舞台を宇宙にする事に意味のある、むしろそうしないと成り立たない物語ばかりだった。
今回視聴した楕円軌道も原作漫画を読んだらもしかしたら面白いのかもしれない。
機会があったら読んでみたい。

2009/12/03

クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者 第11話

○良かった点
・レイナvsリスティ戦。
 →なかなかリスティの呪縛が解けそうで解けないところなんかはベタだったけど、結構楽しめた。
・ナナエルさんの動向。
 →ナナエルさんはどういうつもりで天界に帰ったのだろうか?まさか冥界に落とされる為に帰ったとは思えないし・・・ちょっと気になる。
・分離したちびメローナ。
 →結構可愛かった。それはそうと、ちびメローナを見てああっ女神さまっのウルドを思い出した。
○悪かった点
・アルドラの過去描写。
 →あれっぽっちの描写じゃ辛うじて設定は分かるものの、肝心のアルドラの気持ちが分からない。
  人と魔物の子として差別されてきたけど、妹がいたお陰でどれだけ心の支えになっていたか。
  そういう描写があれば、必死になって行方不明となった妹を探すだろうし、日の本の国がどうなろうと構わないと言う気持ちも理解出来たのに。
・勝ち残ったはずのエキドナが居ない所。
 →エキドナはまだ敗れていないはずなのに、いつの間にかクイーンズブレイドの闘士から外されているような気がするのだけど、気のせいかな?記憶違いだったら申し訳ない。
  まさか最終回でいきなり乱入してくるとか・・・それはないか。


見所


























エロカットとか。
折角のアイリEDだけどきっと最終回じゃ流れないんだろうなぁ。




ちびメローナ
略してちびメロ。ちびっこいマイメロを略したみたいで何だか変な気分になる。

パズドラクロス 第87話「光の潰える時」

一難去ってまた一難。 見所 見所はもっとあるので「もっと読む」をクリックして下さい。