投稿

6月, 2006の投稿を表示しています

女子高生 GIRL'S-HIGH 第12話

イメージ
今回も面白かった。
隣のクラスと学園祭の出し物で馬鹿馬鹿しい対決をするというだけの話だったが、対抗心からメイド喫茶→性風俗店まがい(そのもの?)の出し物にエスカレートしていく様は実に下らなくて面白かった。

この作品は途中、シリアスな展開になってまったものの、最後まで飽きずに見る事ができた。
それもバカ軍団のキャラクターが立っていたからに他ならない。
特に、あかりは狂人とも言える位とんでもないキャラクターなのだが、どういう訳か、この作品の世界の中では不思議とマッチしている。






あかりのイカれた行動


本当に分からない。
どうしてあかりはこんな行動を取っても(むしろこういう奇怪な行動を取らないと異常に見えるくらい)問題無いように見えるのだろう?
一体、どのエピソードを見て、僕はあかりはこういうキャラクターなんだと認識するようになったのだろう?
新作がすぐそこに来ているので、この作品を分析する暇は無いが、この謎が僕にとってこの作品の魅力の一つであった事は間違い無い。
そう考えると、この作品は僕が思った以上に凄い作品だったのかも知れない。




見所





松組の出し物(?)
こいつ等もこいつ等でおかしいよな・・・




よもや最終回でブルマが拝めるとは・・・




こういう実験的なものは綾乃を使うに限るね。
能登エロいよ能登





ローションプレイに勤しむ絵里子
こいつもこいつでおかしな行動取ってたなぁ

学校の怪談 第09話

イメージ
今回は久々にさつきのパンチラがあった。
ただ、ほんの一瞬だったのが残念だ。

それを抜きにすると、今回の話は今一つ。
ミオが友達が居なくてさびしい思いをしている描写が一つも無かった事が大きい。
それがあれば、まだ面白かったかもしれない。




見所




ミオ
とても一人ぼっちとは思えない。




久しぶりのパンチラ。
ちょっと!遠いよ!

錬金3級 まじかる?ぽか~ん ぽか~ん とく1

イメージ
錬金3級 まじかる?ぽか~ん ぽか~んBOX1の特典DISCに入っているおまけエピソードだ。
このエピソードもTV放送(最終回を除く)と同じギャグ調だった。
内容は桃太郎のパロディで、鉄子の桃太郎を筆頭に、りるを犬、ゆうまを猿、パキラを雉にして日本全国にある「鬼ヶ島」を巡る面白い話だった。
このエピソードで特筆すべきは、乳首が描かれていた事だろう。
やはりDVDにはこういうおまけがなければいけない!
残念なのは、ゆうま、りる、パキラ、鉄子のお色気カットが無かった事だ。
え?上記の乳首は何だって?
まあそれは見所を。

次回のとく2は是非とも4人のお色気カット(もちろん、乳首有りで)を入れて欲しいものだ。




見所



鬼っ娘コンテストの参加者
左から2番目の鬼っ娘がラムちゃんにそっくりでしかもパキラレベルの無い乳ちゃんだ。



乳首キタコレ
これぞおまけDVDの醍醐味。
本編でもこういうカットを入れて欲しかった。
だって、アニメの花右京メイド隊では全裸がOKだったのだから。




えーっと、全身映るように頑張ってみたけど、ダメでした。
ヘンな演出入れやがって~

ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu! 第13話

今回は面白かった。
最初は第07話「いたずら天使☆街は大騒ぎ!?」と同じような内容なのではないかと思っていたが、それとは比べようも無い程、良い内容だった。
ピュピュがファインに褒めてもらおうと、スープを仕上げようとした行動や、ファインが誤解してピュピュを怒った事、ファインの温室のハーブを雨から守ろうとした行動、魔法の力で薔薇園と温室を直した行動、全てが納得の行くものばかりだった。
ふたご姫でここまでしっかりとした話を見るのは初めてかもしれない。
こういう話をもっと書いて欲しいものだ。

錬金3級 まじかる?ぽか~ん 第12話

イメージ
今回は感動した。
最終回となるまじぽかだが、よもや感動話を持ってくるとは思わなかった。
Aパートは鉄子の思い出が詰まったテープにまつわる感動話だった。
鉄子がメインの話のはずが、最後にゆうまの鉄子を想っての涙で、おいしい所を全てゆうまが持って行ってしまった。
さすがは主人公というべきか。
ところで、最後のオチが分からなかったのだが、あれはどういう事だろう?

Bパートは最終話に相応しい感動的な話だった。
魔法が使えなくなったゆうまが美久ちゃんとの約束を守る為に努力する姿や、ゆうまを想うパキラ、りる、鉄子の行動が心に響いた。
ここまで感動できたのも、前半で自分の苦しみを仲間に分け与える為に魔法を使ったり、自分のやりたい事を実現する為に魔法を使ってきたのを見たからだろう。
ゆうまが他人の為に自ら進んで魔法を使おうとしたのはこれが初めてではないだろうか?(りるの為に魔法を使った事があるが、あれはりると鉄子に頼まれて渋々使っていた。)
初めてゆうまがまともに魔法を使おうととした矢先に、魔法が使えなくなってしまった。
普段のゆうまだったらここで逆ギレ気味に怒ったはずだ。
が、怒らなかったのは、たまたまだったとはいえ、魔法が使えた時に自分を魔法使いだと認めてくれた美久ちゃんの事を考えての事だったのだろう。
これだけでも凄いのだが、ゆうまは更に桜を自力でなんとか咲かせようと様々な努力をした。
僕にとっては、これが何よりも驚きだった。
美久ちゃんとの約束がゆうまをそこまで動かすとは思わなかったからだ。
成長したゆうまの姿を見られただけで、もう十分だ。

こういう感動的な話で締めるのも、どういう訳かまじぽからしいと思った。

全体を通しての感想だが、途中でダレる事なく最終回まで突き抜けていって良かったと思う。(特にエロは良かった。)
最終回の感動話は意外だったが、アニメのシチュエーションコメディ作品としては良作だと思う。
何せ、DVDを購入する気にさせてくれたのだから。

さて次回はDVD初回限定版の番外編だ。
タイトルからはさっぱり内容が想像できないが、実に楽しみだ。




見所



わくわくゆうま
かわいい



ゆうまを止めるりる
うわー
どっちもかわいい



鉄子の為に泣くゆうま
面白い泣き顔だけどかわいい



笑顔のゆうま
うん、ゆうまは笑顔が一番だ。



真っ赤な目のゆうま
うさぎみたいでかわいい。



鉄子にちゅーするゆうま
どっちもかわいい。
パキラとりるにもちゅーするカットも…

プリンセス・プリンセス 第12話

イメージ
今回はそれほど面白くはなかった。(ただし、詰まらなくもなかったが)
亨と従妹の確執も拳(平手か)と言葉で解決。
家族との確執も解決。(する?した?したんだよね?)
そして姫生活もそれまでと変わらずに送る。
前回までのドラマティックな展開からすると、結構あっさりとした終わり方だった。
正直、物足りない感じもするが、この方がこの作品に合っているように思った。
派手に盛り上げて収拾が付かなくなるよりはマシだろう。

全体を通しての感想だが、後々まで印象に残る大きな感動や致命的にダメな部分は無かったものの、作品としてのテーマ「家族」がしっかりと描かれていたと思う。
「指名された男子生徒は女装を義務付けられてしまう男子校」という一風変わった設定でありながら、主人公の亨はもちろんの事、姫仲間の裕史朗や実琴、坂本様までも家族をきちんと描写していた。(実琴の場合は「恋人」も含まれていたが)
人物描写や人間関係も丁寧に描かれていて、全体を通して主要人物の言動に何一つおかしな所は無かった。
(と思う。好きな作品だという事で、見方が甘くなっているかもしれないが・・・)
一つ一つのエピソードも、その世界、そのキャラクターであれば有り得るだろうという説得力を持ったものばかりだった。

最後に、この作品は名作とはいかないまでも良作として評価したい。
名作としない理由は、上にも挙げたが印象に残る感動的なエピソードが無かったからだ。
僕にとっての印象に残る感動的なエピソードとは
「命がけもしくは一生を棒に振っても構わないという覚悟で他人の為(特に家族や恋人や仲間)に何か(これは人間関係によって中身は変わる)を成し遂げる」
または
「他人に笑われようとも、目標に向かって死に物狂いで努力する姿(結果、目標に到達できても出来なくても良い。もちろん、到達するに越した事はないが)」
のようなものだ。
(もちろん、そのエピソードに至るまでの間に人物描写、人間関係がきちんと描かれている事が前提だが)
極端なのかもしれないが、こればかりはどうしても譲れない。
そういう話が大好きなのだ。
作品の性質上、僕が求めるエピソードは入れられないのかもしれないが、もし、そういうエピソードがこの作品にあったら、僕はこの作品を文句なしに名作と断言するだろう。




見所



シンデレラ実琴
ええとこれはつまり、自分(実琴)こそが悲劇のヒロインだと言いたいのだろうか?





姫達の最後の衣装



照れ顔裕…

苺納豆ジュース(他)作成&試飲

イメージ
連金3級まじかる?ぽか~ん ぽか~ん21「無口な呪文は楽しい英会話」に出てきたB級ドリンク、苺果肉入りの納豆ジュースを作って飲んでみた。

まず、材料の苺(1パック498円)をゲット。
納豆は常備しているので別途購入の必要はなし。
これで苺納豆ジュースの材料は揃ったが、一応、汁気が足りなかった場合を考え、牛乳も材料の一つとして用意。
だが、ただ苺納豆ジュース(苺みるく納豆ジュース)を作って飲んだだけでは面白くないので、苺以外の果物でも納豆ジュースを作って飲み、苺納豆ジュースと比較してみたいと思う。
と言う事で、たまたま目に止まってしまった運の悪いフルーツ達、赤肉メロン(半玉398円)、キウイフルーツ(1個98円)、バナナ(1房198円)を購入。







犠牲者材料達


さて、製作に移る前に、ジュースを作る為の分量を決めなくてはいけない。
4種類飲む為、1杯当たりの分量が多すぎると体調に悪影響を及ぼすかもしれないので、トータルで350mlのジュース1缶分の量にしたいと思う。
とりあえず、納豆とフルーツと牛乳の分量を20g:20g:20mlになるようにしたい。
が、僕は計量カップを持っているものの、ハカリを持っていない為、納豆及びフルーツの量は目分量としたい。
また、ミキサーを持っていない為、箸を使って混ぜ込みをするようにしたい。
尚、試飲後は口を漱いで前の飲料の味が残らないようにしてから次の飲み物に移るようにした。


苺納豆ジュース製作過程


刻んだ納豆、刻んだ苺、牛乳



茶碗にブッ込みました。


イチゴ納豆ジュース作成


そして試飲(顔は勘弁してね)




まず苺納豆ジュースを作って飲んでみたのだが、苺の量が多かったのか「苺風味の納豆」だった。
粘性が高い為か喉越しは悪く、後味はモロに納豆。
もう少し牛乳を入れないとスルッとした喉越しにはならないかもしれない。
僕の主観ではあるが、少なくともこれだったら別に罰ゲームにはならないだろう。
きっとホンマモンの苺納豆ジュースには、何か別の味が付いているのではないだろうか?




メロン納豆ジュース製作過程



刻んだ納豆、刻んだメロン、牛乳



材料をブッ込みました
メロンが雲丹っぽい


メロン納豆ジュース作成


そして試飲




お次はメロン納豆ジュース。
これまた「メロン風味の納豆」だった。
だが、ほんのり牛乳の風味も混じっていたような気がする。




キウイ納豆ジュース製作過程



 刻んだ納豆、刻んだキウイ、牛乳



材料をブッ込みました


キウイ…