・ララの裸。
→でも、原作漫画にあるエロ気が表現できていなかったと思う。作画スタッフの方には是非頑張っていただきたい。
これではDVDを買う気にはならない。
○悪かった点
・リトの過去描写。
→いくら春菜の事を好きになる理由のためとはいえ、酷すぎる。どうしてリトが疑われたままなのだろうか?
これだったら、単純にリトは顔の可愛い子が好き、という設定の方がマシだった。
流石は大和屋暁。金色のガッシュベル!!でリィエンとウォンレイのオリジナルエピソードで2人のキャラクターを完膚なきまで叩き壊しただけの事はある。
まさか危惧していた事が初回で現実となるとは・・・今すぐ
にシリーズ構成と脚本を長谷見先生に変えるんだ!これ以上、悪化させないためにも。
と、ここまで書いて一つ思ったのだが、まさかこの回想には裏があって、今回の回想では描かれていないけど、リトは女生徒に誤解を受けた後、何故か花壇を直していて、そこを春菜が見ていた、なんて事はないだろうか?
花壇を直すリトの姿を見て、春菜はリトの事を信じる、と言ったのではないだろうか?
と、考えたところでまた思った。もし、リトが花壇を直している所を春菜が見ていたとしたら、春菜は「結城君の事を信じたい」と言うだろうか?
直接的に「結城君は花壇を直していたのよ!」と言うような気がしてきた。
うーん・・・やっぱり、あの回想は蛇足だな。
・リトがピンチのララを助けた所。
→これは長谷見先生が悪い。漫画でも同じ事を思ったが「わかんねーよ」で人助けはいくらなんでもあんまりだろう。
メカ沢とかフレディとかゴリラやらがレギュラーキャラとして我が物顔で出てきている頃のクロマティ高校だったら「わかんねーよ」で人助けをしてもギャグで許されると思うが・・・。
大和屋暁はこのシーンにこそ、オリジナルのエピソードを入れるべきだった。
・ギャグの演出。
→リトの告白を邪魔するギャグとして象やUFOの墜落があったが、ララがリトの前に現れる前にやったのはいただけなかった。
ララが出てきて、現実にあり得ない出来事が起こるようになってからだったら、それらの演出もスルーできたと思う。
見所






ララのエロカット。
もえたんみたいなエロを期待していたのだが、残念ながらそこまでのエロ気は無かった。残念。