・河童の国をエピソードで描写した所。
→しきたりはかなりやっつけだが、それ以外はなかなか面白かった。
○悪かった点
・河童先生と里見の思い出を回想で済ませた所。
→どうせなら回想シーンを実体験としてアバンでやり(ここで河童先生の由来と里見が河童先生の事がいかに好きなのかを描く)、Aパートで(くどいかも知れないが)先生との思い出を回想として描けば良かったと思う。
・河童達が人間と戦争を起こそうと思った所。
→妖怪モノでは良くある展開だが、戦争を起こす理由は描くべきだと思う。
・河童相撲が長かった所。
→やるとしても最後の一番だけで戦争か引越しかを決めた方が良かったと思う。取り組みをしなかった分は、(しつこいようだが)河童先生と里見の関係を描く方に回すか、ネネコとネコ娘の一番に回した方が良かったと思う。
・河童先生が池に落ちた里見を河童の国に連れ込んだ所。
→直接そういう描写はないものの、その後の展開から先生が連れ込んだと思われる。
生徒想いの先生だったなら、池に落ちた里見を池の外に出すはず。
何故河童の国に連れて行ったのだろう?
・河童の国に連れ込まれた里見が不安に思わなかった所。
→あらかじめ、河童先生から「沼の底には河童の国があるんだ!」と聞かされていた、もしくは河童先生と一緒だったら里見のリアクションも理解できるが、そんな描写は無かった。
何故里見は不安に思わなかったのだろう?
・里見がスパッツを履いていた所。
→夏にスパッツを履くものだろうか?暑くはないのだろうか?
それに、花壇に水遣りに自転車で学校に行くシーンではスパッツを履いていなかった。
別にパンツを見たかった訳では無い。無いったら無いんだってばッ!
見所
































里見
何故スパッツ?全く怪しからん。








ネコ娘
なかなかセクシーだ。